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「スウィッチインラヴ」7戦目リザルト

勿体無い〜(涙) 最後の直線は前が詰まり、全く追えずにレース終了していました。 休み明けの1発勝負が今回の狙いだったのに、馬のコンディション、メンタルはベストだったにも関わらず、レースでは運が味方をしてくれませんでした。 最後は追うのをやめていましたよね。 一勝クラスでは充分通用するポテンシャルは見せているので、後は順番待ちの様な気はします。 3歳ですから早くクラスを上げて、5歳には重賞で活躍するような馬になって貰いたいです。 スウィッチインラヴは私の一口出資馬では最高額の競走馬ですから、このままでは終われません(笑) 在厩で次走に向かうのかまだ分かりませんが、休み明けの軽い調整からレースに向かった方がよいこの馬で、果たして連闘策はどうなのか?は、結局のところ厩舎力にかかっていますよね。 新馬戦も8月に勝利しているスウィッチインラヴです。夏女で2勝目も8月中京で獲りたいですね。 スウィッチインラヴ7戦目 公式リザルト

「セラサイト」11戦目リザルト

前走はダート1,700mに距離を伸ばして3着と好走をしたセラサイト。 優先出走権を取り、茶木先生も最後の追い込み勝負をかけている。頑張っているのセラサイトにこの北海道でどうにか勝たせたいのでしょう。 馬格もあり、走る気持ちが出てくれば充分に未勝利は勝てるチャンス有りと見ていると思います。 さて、レース回顧。 最近になりレースを覚えてスタートはしっかりと出ます。 外枠なのが残念なぐらいのスタートダッシュです。 外から内を伺いながら進路を取り、外目の2番手追走。 3コーナーから徐々に前に出てハナを切り三頭で並びながらも先頭に立つ。外から二頭に猛追され、煽られても残り200mでは一瞬グイッと騎手のアクションに反応して前に出る。 しかしながらゴール前では力尽き、競り合った二頭に交わされ、大外から飛んで来た⑨にも交わされて4着と言う結果でした。 かなり惜しい競馬でしたし、競走馬として立派になってきたなぁ〜と言うのが率直な感想です。 もう少し頑張っている彼女のレースを見ていたい気持ちになりました。 未勝利、勝ち上がってくれたら最高なんですけどね〜残りはあとひと月ほどです。 セラサイト11戦目 公式リザルト

「ティンクルバレット」6戦目リザルト

未勝利戦のカウントダウンです。 ここで優先出走権が取るれる様な走りをしないといよいよ厳しい状況に追い込まれてしまいます。 短距離戦で勝ち上がりするならば北海道の函館、札幌と言うのもありノーザンファーム早来に入れていたと思います。 レース回顧。 スタートダッシュが決まりハナに行けるか?と思いましたが、外から被されてしまいました。 このレースの分岐点になったのがここでした。 前を塞がれて手綱を引き、外の馬に先手を取られた後も内側を手応え良く回っていましたが、結果的には直線でも進路が開かずそのまま終了といったレース内容でした。 競馬にタラレバは無いですが、あそこで前に出てハナを切り、逃げていた方が結果は良かった様に思えてしまいます。あくまでも素人意見ですが… ガス欠と言った雰囲気では無かったので、3着までならば逃げても残せたのでは無いか?と思えるレース内容でした。 ある意味勿体無いレースです。 グランツベリーを勝たせて貰った様にあそこまで前に行けたなら、古川騎手には逃げて貰いたかった… なんのための減量騎手だったのか?となります。 ですが、ジョッキーコメントを見るとウチにもたれラチに頼らないと走れない、落鉄していたなどの状況があったようでレース映像だけでは分かり難いマイナス要素はかなりあった様です。 今回、6着でスリーアウトはにはならないのは良かったのですが、続戦は出来るのかな? 札幌で目処を立てないと新潟、小倉では厳しいのではないでしょうか… ティンクルバレット6戦目 公式リザルト

「ベランジェール」15戦目リザルト

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同じ日に出走したレイデラルースと同期のベランジェールも同じく15戦目でした。 怪我をした訳でもないですが、それほど使っていないのですね。 毎回、レース後にダメージがある…と間隔を開けてレースを使って来たのでこれぐらいの戦歴なのです。 さて、調教からミルコ・デムーロに乗って貰い感触を聞くと調教では「一勝クラスの馬では無い…」と言われる。 毎回、厩舎先生、スタッフ、ジョッキーに言われているので、あまりレースでも正直言って、コメント通りの期待をしていませんでした。 そのため馬券もレイデラルースには単勝500円、複勝2,000円を購入していましたが、ベランジェールは単勝300円、複勝700円と完全に省エネ馬券(笑) しかも、レイデラルースが負けて追加で単勝100円、複勝400円の追加購入と言うショボさ…ほんと馬券センスないわなぁ〜 仕事をしていたので、夕方の休憩時間にリザルトを確認しましたが、久しぶりに馬券に絡む3着入線に驚きました。レース映像も確認しましたが、ちゃんと後方で脚を溜めてしっかりと追い込んで来ていました。 上がりもメンバー最速の33.0。外に進路取りをする時にロスがあったので、もう少しスムーズだったらと言うのもジョッキーコメントにありました。 もしかしてこれは2勝目もありそうな… ミルコとタッグでもう一勝し良い繁殖牝馬となれる様、最後にもうひと花咲かせて貰いたいです。 がんばれ!ベランジェール!! ベランジェール15戦目 公式リザルト

「レイデラルース」15戦目リザルト

札幌の開幕週に10レース芝2,600mライラック賞に出走。 5着に入線しました。 久しぶりでしたし、洋芝の適正も今ひとつ分からない感じでしたから良く頑張ってくれたと思います。 丹内騎手からも洋芝適正、距離は良かったとコメントがありました。 2週目の向こう正面、3コーナー辺りから捲っていき、2番手追走までは良かったのですが、直線に向いたら完全にキレ負けしていました。 最後までジリジリと伸びているのですが、やはり脚質が明確に出ましたね。 この距離になると早めに先頭に立ち逃げるしか無いと思います。 久しぶりで最後は脚が上がってしまったとありましたが、私は中山の芝2,200mの方がより合っていると思っているので、次走の阿寒湖特別2,600mはどうなのか?と思っています。 脚元を気にしている様なので尚更かな… そのまま中山に連れて行ってくれたら良かったのに…が率直な感想です。 阿寒湖特別を使って、時計のかかる中山の後半に使うと言う目論見でしょうか… レイデラルースは休み明けの方が走るイメージでしたが、今はどうなんでしょうかね。 阿寒湖特別のメンバーが弱ければ良いですが、菊花賞を狙う3歳有力馬が出て来たらなかなか勝つのは厳しそうな気もします。 まずは無事にレース完走し5着入線を喜びましょう。 レイデラルース15戦目 公式リザルト

マイ馬、勝ち上がり率。

暇なので私の出資馬の勝ち上がり率を色々な角度から分析したいと思います。 まずは出資馬の生まれた年、デビュー年度で検証します。 2020年産 2頭出資馬 勝ち上がり1頭 50% グランツベリー 2021年産 7頭出資 勝ち上がり4頭 57% シンハナーダ、レイデラルース、ベランジェール、シャンパンポップ 2022年 5頭出資 勝ち上がり 2頭 40% ブルータス、ロンパイア 2023年 4頭出資 勝ち上がり 2頭 50% スウィッチインラヴ、エースフライト 7/23時点 この様に年度別で見てもなかなか頑張ってくれている様に思います。 次にクラブ別で検証して見ます。18頭出資し勝ち上がりした出資馬は DMMは13頭に累計で出資し、勝ち上がりは6頭 勝ち上がり率は46%です。 広尾THCは5頭に出資し、勝ち上がりは3頭。 勝ち上がり率は60%です。 広尾ではグランツベリー、ロンパイア、他2頭に2口単位で出資しており5頭9口に出資しています。 最後に出資馬オールの勝ち上がり率です。累計で18頭に出資して9頭の勝ち上がりで50%の勝ち上がり率です。 まも無く未勝利戦が終わるセラサイト、ティンクルバレットも諦めてはいません。 どちらかが勝ち上がれは勝ち上がり率は5割を超えて来ます。とても優秀な出資馬ばかりでありがたいです。 初出資のグランツベリーデビューからはや4年。 私の目標は重賞勝利。シンハナーダ、レイデラルース、ブルータスの様に重賞出走までは果たしましたが、勝利までの道程はまだまだ険しいですね。

バヌーシークラスとは…

私のDMMバヌーシーのクラスはファーストとあります。上から2番目でした。 グレードによって特典が異なるようですね。調べて見ました。 まず、特典を得るための抽選倍率が変わる。 馬主席 口どり式 商品プレゼント 牧場見学 祝賀会 イベント等…とあります。 分かりやすく当選確率を1/100ベースに考えると、ファーストではその4倍となり4/100に当選確率が上がります。これがプレミアムになると5倍となるので5/100ということになります。 確かに私は勝利時の記念馬券3回や、エースフライトのゼッケンが当選している事を考えるとかなりの当選確率かと思えます。 最近、口どり式は全く当たりませんが…(涙) さて、プレミアムになるにはどのような条件が必要なのか… 4口以上の出資プラス、下記条件のいずれか。 ①出資頭数が通算で50頭 ②出資金額が通算で1,000万 ③勝利レース数が通算で20勝 いずれも私にはハードルが高い内容になっています。 2026年7月時点での私の状況は… ①20頭…今年出資のシャンパンルーム2025、ファディラー2025、シンハリング2025、グレナディーン2024、ラヴズオンリーユー2026も含む 達成率は40%の出資頭数まで来ています。 ②出資金額は約40万で達成率は4%ほど… ③現時点で20勝に対し12勝で達成率は60% 達成率では③の勝利数が1番近い数値にはなりますが、確証出来る可能性が1番分かり難い数値です。 それでも②の出資金額1,000万はかなりハードルは高く不可能ですから、狙っていく順番で言えば③の勝利数、①の出資頭数になるのでしょうか… 一頭、物凄く走る馬がいたらそれだけで5勝はしてしまいますからね。 そんな出資馬が昨年、今年の出資馬にいると良いのですが… プレミアム会員を奪取すべく20勝を狙って行くぞ!

グレナディーン2024抽選申し込み

抽選申し込みしました。フルの4口です。 現時点で馬の評価は良くも悪くも無く普通です。すぐにデビューし勝ち負けと言うレベルでもありません。 やはり出資の最大の理由は1口、1円でしょうか。 総募集額は10,000円/10,000口。 4口当選で1/2,500口ですから、現在出資の馬達が2,000口から3,000口の馬なので4口全てが当選したらその中間ぐらいです。 出資費用が4円ですから、これだけでもリスクはかなり低いので走ってくれたらラッキーですし、ダメで元々…と言う感覚です。 維持費は一口辺り70円ですから最大でも280円。 会費はすでに出資頭数が多くいるので、追加費用はかかりません。 7/24(金)夕方には抽選発表となります。 ダノンバラードは昨年に亡くなっていたのを、この募集馬で調べていたら知りました。 この馬と縁があれば抽選突破、そして勝利してくれる事でしょう。

26下半期の逆襲スタート

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今年はいまだにエースフライトの一勝のみです。 獲得賞金も2年目の3,700万すら超える事も出来ていません。 年間で1億5,000万越えの去年はやはり出来すぎたのでしょうか?まだまだ上を目指せそうな気もしていたのですが、壁は高くぶ厚いですね… 7〜8月は私の主力出資馬が走るので、ここで何とか2勝はしたいところです。 来週末は三頭出走します。 レイデラルース、ベランジェールはおそらくひと叩きして次走でどうか?と期待していてレイデラルースは札幌で掲示板に入れたら、次走は9月の中山2,500〜2,200mが本線かと… ベランジェールは転厩初戦の芝1,200mでお試しレースですから、過剰な期待は出来ない。 今月7月の2勝目最有力はスウィッチインラヴです。 この仔は仕上げは軽めの調整でレースに臨んだ方が良いので1発勝負です。レース本番で気分良く走れたらこのクラスでは充分勝負になるでしょう。 ブルータスも半年振りのレース。 おそらく新潟で叩いて9月の中山が本線と見ています。 シンハナーダはここで勝たないと先行きの見通しは厳しくなります。勝ち負けが大前提、馬券圏内は必須と思っています。木村先生、どうにかして勝たせてね…(笑) あまり使っていないですが、シンハナーダも来年は6歳です…引退まで20戦チョイ以上は走るかな? 出資馬達は未勝利戦で連続しボロ負けしていなければ、勝つチャンスは充分にあると思っています。 スケジュールに出ている出資馬の5頭、全部に勝って貰いたいと願うのは出資者のエゴですかね…(笑)

シンハリング2025抽選結果

当選しました〜(喜) 今年、DMMの一期で出資をしたい馬は全て確保出来ました。 シンハリング2025はやはり抽選枠をオーバーするとなんだかより欲しい病が強くなりますね〜 抽選突破はラッキーでした。 イクイノックスの仔に一頭は出資したいと思っていましたが、シンハリングが出資馬のシンハナーダのお姉さんなら出資理由は明確です。 とにかく今回の出資馬達には順調にデビューまで運んで貰いたいです。 昨年度は育成中に手術ばかり発生し、デビューが遅れる、危ぶまれる出資馬が沢山いました。 今年こそはと言う想いです。 それでも今年デビューの出資馬達もまだまだ諦めてはいません。半数が未勝利を勝ち上がれは合格ラインと私は決めていますので、馬に力があればデビューが遅くても勝ち上がるチャンスは必ずあります。 シャンパンポップ、シンハナーダがその例で、経験済みです。ただただ走ってくれるまでゆっくりと待ちましょう。

「セラサイト」10戦目リザルト

やりました!ようやく馬券に絡む3着です。 何とか残しているのはアラタ騎手の腕っぷしですかね。 よく頑張ったと思います。 斎藤新騎手はスタートから積極的に前に出していき、内枠の有利を生かして先団にとりつく。 2コーナーを回る頃には1番人気の馬を外目に見ながら3番手追走し、しごきながらも前目をキープする。 3コーナー手前では外から捲る馬が来て5番まで下がるも、内枠のコーナーリングをいかして直線に向くとスルスルと3番手に上がる。 直線では前の二頭に追いすがるが、1番人気の馬は格の違いをみせつけて突き抜けてしまう。二頭目は交わしたものの外から別の一頭差されて3着に… この距離、不良のダートでも充分に対応出来てるじゃないか…と意外な感じでした。 私は仕事していたのと、不良の高速馬場での追走はセラサイトには向かないと複勝で1,000円のみ購入。 こういう時に限って馬券に絡むんですよね〜 未勝利戦終了は9月の一週目、新潟開催が終わる週です。果たしてセラサイトは勝ち上がり出来るのか? セラサイト10戦目 公式リザルト

DMM申し込み状況。

DMM25年産の募集馬の申し込み状況はっぴょ〜う! 抽選結果ではなくあくまでも申し込み状況が昨日分かりました。 私が出資したい優先順位付けは… ①シャンパンルーム2025 ②ファディラー2025 ③シンハリング2025 出資馬の申し込み状況は… ①シャンパンルーム2025◎当確 残数約半数 ②ファディラー2025◎当確 残数27口 ③シンハリング2025 △抽選対象 2,423/2,000口 シャンパンルーム25は3,000口が敬遠されたか?もしくはポップ君と同じで大型馬が嫌われたか?理由は分かりませんが、半数残しています。 資金に余裕があるならば私はもう一口行きたい気持ちもあります。 半姉のコルドンルージュもダート中距離で三勝してます。ロードカナロアなら芝もダートもいけそうな気はしますが、私が思っていたほどの人気、申し込みはありませんでした。 半兄シャンパンポップは脚元の問題もあり、最後まで満口にならなかったので、様子を見ているのかも知れません。 ファディラー25は絶妙な口数が残りました。 早めに申し込みをして私にとっては1番正解な出資だと言えるかも知れません。 木村厩舎、ノーザンファーム生産馬、総募集額5,000万以下と条件は良かったかも知れません。 シンハリング25はやはり新種牡馬イクイノックス産駒のインパクトは否めないですね。 母シンハリングはノーザンファーム生産馬。早熟で2戦目で勝利し、赤松勝でも2着に好走し三勝を挙げています。 シンハナーダの活躍を見ている会員ならば出資したいと思える一頭ですよね。 果たして抽選突破なるか?こちらも早期申し込みをして正解だった出資馬です。 他で満口、抽選対象馬は二頭でした。 ダブルアンコール2025 2538/2,000口 ジャンナスキッキ2025 2,461/1,000口 どちらも厩舎人気でしょうか?ジャンナスキッキは1,000口募集と言うのも影響があったかも知れません。 シンハリング25の倍率は1.21倍で、抽選に落ちる確率は17.4%なので突破が出来ないのは少し運が悪い人ですね。そちら側に入らないことを祈ります。 抽選の結果は7/14(火)の夕方になるようです。

ラヴズオンリーユー26

お祭り募集で40,000口、総募集額40,000円。 出資馬代は1円/一口と言う事になります。 私は4口の申し込みをして3口当選。予備当選は1口でした。最終的に合計4口の出資となりました。 維持費がひと月で20円/1口のため、私は4口で毎月80円の維持費が必要になります。 実質1口/10,000口ですから賞金配分も2,000口募集馬の1/5で、これは単純に倶楽部の応援出資で会員の皆でラヴズの仔を応援し、盛り上げようと言う事でしょうか。 私も普通にラヴズオンリーユーの仔に1口=5万とか出資するのはかなりハードルは高く悩みますが、これなら気軽に出資できます。 満口と言うのも頷けます。 当歳なのでまずはデビューまで順調にいって貰うことを祈るだけです。 モーリス産駒は過去にDMMでは二頭出資しています。ベランジェール、ミストラルフェザーです。 ベランジェールは晩成型と言われながら現役を続けて頑張っています。ミストラルフェザーは未勝利戦を勝ち上がれず昨年引退しました。 3度目の正直で、この仔は大当たりでした…とこのブログに書きたいですね(笑) デビューは2年先にはなりますが活躍を期待し成長をゆっくりと待ちます。

ほしい、ほしい病。

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広尾のエヴァートン(クエストフォーワンダー24)を検討している事を前回は書いていたのですが、ここに来てまたまた欲しい欲しい病が発症しています。 灯台下暗しでDMMにも24産でまだ募集中の馬を見落としていました。 グレナディーン24(牡馬)、ダノンバラード産駒です。 千葉でDMMがセリで落とした馬で社台ファームの生産馬です。厩舎は栗東の佐藤厩舎でお若い38歳の先生。 DMMのコメントを見ても面白そうな方で、なかなか熱い気持ちを持った先生の様です。 この馬の出資ポイントは社台ファームの生産馬である事は重要ですが、10,000口、10,000円総募集額で1円/1口であるという事です。 最大4口までの抽選となりますが、4口出資であれば実質1/2500口となり維持費は毎月280円、半分の2口で維持費は140円です。 大きなリターンを求め無ければ2口でも充分、出資馬の活躍を楽しめそうです。 初期投資の出資馬費用が2〜4円であり、当選すればかなりコスパは良いです。 現時点での育成状態は良さそうで、順調ならば秋にはデビューが出来るのではないでしょうか。7/23が募集締め切りなので一期の募集結果と、エヴァートンの状態を鑑みてどうか?と言う事になりそうです。 24年産の出資馬が手術ばかりで比較的に順調に来ているのはDMMのエピックラヴ24だけです。 さぁ、広尾のエヴァートンか、DMMのグレナディーン24か?もしかしたら2頭に出資するか?全ては明日のDMMの抽選結果によりますね… せめてシャンパンルーム24だけは抽選突破したいところです。

広尾「エヴァートン」追加する?

DMMの一期募集はポチり病が発症しない限りは下記の三頭で抽選申し込みは完了です。 シャンパンルーム2025 ファディラー2025 シンハリング2025 果たして抽選になるのか?、そのまま出資になるのか…そして抽選は当たるのか?外れてしまうのか? 出資したい順番は書いた通りなので上から順番に来て貰いたいですね。 抽選で外れた場合は前回に記したタイトルホルダー産駒のブレッシングテレサ2025を二期に出資申し込みするだけです。 DMMで最大四頭は大体毎年同じぐらいの出資ペース。毎年、未勝利戦で大体50%は引退を余儀なくされていますからそれぐらいでバランスが取れている。 2025年産もDMMで四頭…気まぐれで広尾のエフフォーリア産駒「ブルーアンドブリス」に出資し、5頭。 もしも、DMMの抽選方式で外れてしまうならば広尾の馬にも出資を検討しています。 狙っているのは25年産では無く、24年産の「エヴァートン」です。ゴールドシップ産駒の馬で生産はパカパカファーム、育成は吉澤ステーブル。 募集価格は2,800万、一口14,000円です。 後出しジャンケン方式の育成状況や健康面をしっかり見極めて、今年中にデビューを果たせる馬と判断したら出資しようと検討しています。 ブルータスの出資はまさにそれで大成功しました。 ブルーアンドブリスはブルータスの妹で順調に来ていて、こちらも満口直前で出資しましたが昨年10月にボーンシストで頓挫してからはデビュー時期が見えておりません。 ブルーアンドブリスの様にデビューするまでは分からない…と言うのが現実ですが、可能な限りデビュー前の怪我のリスクは避けたいのが本音です。 もしも抽選で一頭外れたら50%の確率で出資、二頭外れたら90%以上の確率でこの広尾エヴァートンに出資する方向です。口数に余裕があるのでギリギリまでは出資しませんが…(笑)

シンハリング25

悩んで結局はシンハリング25にも抽選に申し込みをしました。 最新の会報で馬体重も増えて立派になって来ました。前回、ブログに記した「初仔」は私の勘違いで2番目の仔でしたね…エターナルハート25と混同していたみたいです。 ノーザンファームの馬は天栄、しがらきといった大牧場での育成がある方が優位と基本的に思っていまるのでノーザンファームの馬に出資していますが、シンハリング25も育成はチャンピオンヒルズとありますので設備も大きな牧場です。 イクイノックスの牡馬が出来れば欲しいと思いましたが、贅沢は言えません。おそらくこの仔もノーザンファーム生産、育成であればセリで価格も上がり倍の募集価格だったかも知れません。 あくまでもDMMでの募集価格比での話しです。 シルクレーシング、キャロットファームでも5,000万までは届かないと予想します。むしろもっと安くなったりして…アーモンドアイでも総募集額は3,000万ですからね。 逆張りで考えてみるとこの募集価格は安いのかも知れません。 現時点では抽選に申し込みをしたと言うだけ…出資が出来るとは限らないので、まずはこの三頭で抽選を突破出来るのかどうかです。 三頭に当選し20%割引が一頭適用されないと言うのも微妙な感じ…2期の募集馬に食指の動くのは今の段階ではブレッシングテレサ2025だけです。 タイトルホルダーは馬券相性が良かったので出資したい種牡馬ですし、この仔は牡馬で昨年、今年と牝馬に出資ウエイトが偏っているのでそこも後押ししています。 勝手な要望ですが、2期目で一頭しか出資したいと思えないから、割引適用はその年度の募集で最大4口にして貰いたいところです。