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天皇賞春レース後に思うこと

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改めて馬券ベタだなと…ツラツラと穴馬妄想をして逃げ先行のステイゴールド産駒の「アフリカンゴールド」を夢馬券としました。 外枠の不利をカバーする追い出しで鼻を譲らず先頭に立った。前半のダッシュで無理し過ぎたのか心房細動を発症し競争中止…(涙) 本予想の軸はジャスティンパレス。 前走のパフォーマンスとルメール騎手の天皇賞での勝利数を考えると軸は外せない。3連単マルチの軸に置きました。何とか当てたいのでチョイ荒れを狙いたいところです。 相手は… タイトルホルダー、ディープボンド、アスクビクターモア、ボルドグフーシュの4頭にしました。上位人気馬5頭の単にシャッフルでは無いかと思っていました。 先週の東京でのイメージが残るダメヤンレーンさんは、切らないと買い目が増えすぎてトリガミになる可能性が高くなるのでシルバーソニックは外す。 あとは私の狙った3連単一点1000円勝負馬券も購入。 今までの累計敗け分を取り返すための計算馬券。 逃げていたアフリカンゴールドが早々と戦線離脱し、先頭はタイトルホルダー。いつもよりも積極的な騎乗で前目につけたアイアンバローズやディープモンスターも前目、アスクビクターモアなどで先団グループを形成しほぼ団子状態。 タイトルホルダーに楽な逃げをさせてくれません。 4コーナー手前からタイトルホルダーが故障し失速し始めると、中段にいたディープボンド、ジャスティンパレスがコーナーリングしながら徐々に加速し進出。 「これは貰ったか?」と思ったがもうタイトルホルダー、アスクビクターモアの期待はもう出来ない。差しで期待が出来る私の残りの切り札はボルドグフーシュ一頭のみ… 「川田、こいっ!、ボルド-!ボルドーっ!」、、 私のモニターに叫ぶ声も虚しく、大外から進出するも脚色が鈍い。早めに前には出してきたが余力が無く、レーン騎手のシルバーソニック、ブレークアップとの直線の追い比べに屈する。マテンロウレオも内から伸びて粘ってたのね。 結果 一着①ジャスティンパレス(2番人気) 二着 ⑦ディープボンド (5番人気) 三着 ⑯シルバーソニック (6番人気) 結局はルメール、レーンの外人ジョッキーに三着までを占拠されている。日本人ジョッキーにもう少し奮起して貰いたいですね。和田さん偉い!! 競争中止をしたタイトルホルダー、アフリカンゴールドは馬体が酷い状況では無くて良かったです。...

2023年天皇賞春の穴馬は?

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馬券の予想をこのブログで上げた事が今まででに有りませんが、負けが混みすぎてミラクルを狙うため宣言してみようと思います。 さて、歴史は繰り返す。 3200mの距離は未知の領域で予想も難しいです。穴を狙うにはどの馬を狙うべきか?春の天皇賞で過去に穴を開けた馬達を二つのファクターで調べて見ました。 ファクター①穴を開けた馬の歴史に於いては「逃げ馬」に尽きると言うことです。 2004年 10番人気イングランディーレ 一着 20年以上も遡りますが、横山典さんの大逃げで追随する馬も追い込みタイミングを見誤ってしまう。3連複で21万越え。 2005年 14番人気ビッグゴールド ニ着 先行しての逃げ残り、和田竜二ジョッキーの攻めた騎乗でスタートを決めると先行し、4コーナーでも二番手からロングスパートを決める。ビッグゴールド2着、13番人気のスズカマンボが優勝し3連複は19万越え。 2012年  14番人気ビートブラック 一着 1枠を生かしスタートを決めると二番手に付ける。ゴールデンハインドとの二頭で大逃げ。4角で先頭に踊りでると他馬を寄せ付ける事無く圧勝。一番人気のオルフーブルが後方から追い込めず3連複9万越え、3連単は140万オーバー。 2015年  10番人気カレンミロティック 三着 二番手追走から、4コーナーでロングスパート。ゴールドシップやフェイムゲームに差され3着も典型的なステイヤー、スタミナのある走りを見せる。3連単23万越え 2016年  13番人気カレンミロティック 二着 翌年もキタサンブラック後方の内を三番手に付けて虎視眈々、最後は4角でヨーイドン。一旦キタサンブラックをかわして先頭に立つが差し返され2着に屈するハナ差決着。3連単24万越え 2020年  11番人気スティッフェリオ 二着 スタートを決めて二番手追走。キセキがかかり気味に最初のゴール板前で先頭に立つとその後で足をためて温存。4角回り他馬の追走を振り切り先頭に立つがフィエールマンの切れ味にハナ差屈する。一瞬、残ったか?と思えた際どいレース。3連単5万越え ファクター②血統ではどうか?ステイヤーの血は必ず色濃く出ているのではないでしょうか? 近10年の連体馬の血統データは、 デープインパクト5回 ステイゴールド5回 ハーツクライ5回 キズナ2回 ブラックタイド2回 ...

あれれ、ダート1200m?

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完全に私の予想がハズレてしまい、グランツベリーの新潟での復帰戦はダート1200mになりました。 爪を気にしてのダート選択でしょうか?それともグランツちゃんにパワーが付いてきたのかな? 相手も牝馬限定の方が勝機ありと見たのですかね… 新潟5/13(土) 1レース 1200m ダート(牝) 3ヶ月ぶりの実践に向け栗東にて調整中となりますが、なんとか頑張って貰いたいです。 ここで勝ち上がれるならば、前回の小倉のダート1700mへの参戦が意味のあるものになります。 心からグランツベリーの未勝利脱出を祈願します。 シャンパンポップもGW中に育成の早来からノーザンしがらきに移動して栗東入厩予定になりました。 武幸四郎調教師のコメントではゲート試験に合格して、順調ならそのまま在厩してデビュー戦の話まで出て来た。 こうなって来るとシャンパンポップがデビュー戦一番乗りになる可能性も大です。こちらも成長が著しく期待しか無いですね。

新潟で未勝利脱出

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私の長女「グランツベリー」が栗東トレセンに先週の金曜に入厩しました。 痛めていた爪の具合も良くなり、チャンピオンヒルズで少しづつ調教を再開していましたが、ようやく栗東入厩までたどり着きました。 相変わらず真面目で素直なよい仔、調教もしっかりと動いている様です。 何とかこの新潟では「グランツベリー」に勝たせてあげたい、勝って貰いたいですね。 おそらく新潟を選んだのは私の推測ですが1000mの直線レースを使うのではないか?と思っています。 新潟一回開催スケジュールで未勝利戦の芝短距離レースは… 4/29(土)  6レース1000m(芝) このレースにはもう間に合わないと思います。 5/6(土)    6レース1200(芝) 5/14(土)  7レース1000m(芝) 5/21(土)   2レース1200(芝) これらのレースが候補ではないでしょうか? 前走ではかなりダートと距離延長での適正が微妙な感じでしたから、芝1200~1000mでの参戦になると思います。 ひょっとしたら5/14の1000mを使い、在厩して5/21の1200mを連闘する事もあり得るかなと…残された時間も少ないですし、新潟の輸送を考えれば極端に馬体が減らなければ、ここは勝負に来るかも知れません。 夏の新潟まで持ち越してしまうと、もうラストチャンスになってしまいますからね。 頑張れ!「グランツベリー」新潟で初勝利を飾れ!!

2023年春の府中開催

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気合い入れて府中競馬場に行ってきました。 しかも2日連続です。DMMのパイセンであるお馬さん達も多数出走していたのでレースを見たいのもありました。写真の二頭は非出資馬です。 写真はパドックを周回する「エールトゥヘヴン」と和田竜二騎手 パドックの「プロスぺラーレ」です。残念ながら両馬とも良い結果は得られませんでした。 更に、私の馬券の方も散々たる結果でした。 当たってもトリガミで、週末に一番の配当金は東京10レース鎌倉Sの3連複で約6,410円の馬券でした(涙) 改めて馬券センスの無さを感じて落ち込んでおります。今週末、振り回されたのはレーン騎手でした。(他責にして溜飲を下げる作戦) 土曜日レーン騎手は前半戦で二勝、三着二回のインパクトを与えた素晴らしい騎乗。しかし、後半戦では三番人気と一番人気を6着以下に飛ばしていました。 翌日、1番人気の馬を8レースまでに4回馬券外に飛ばしていました。 土曜日のインパクトが残像にある私は、レーン騎手を頭固定で買えば三連単のひとつやふたつは当たるだろうと、レーン騎手は結果が出ていないのにも関わらず追いかけ続けました。メインレースのフローラステークスでも二番人気でしたが馬券には絡めず…(泣) 結局、レーン騎手は過剰人気になっていたんでしょうね。 この週末は一番人気のレーンを切る勇気が有れば、もう少しマシな結果になっていたかも知れません。馬券の全ては自己責任で馬や騎手を責めても仕方ありません。 でも、これだけは言わせて貰いたいです。この週末、私にとっては明らかに彼は「ダメヤン・レーン」でした。 気持ち切り替えて来週は万馬券を当てまくるぞ!!

ゲート試験合格「リヤンイヴェール」

めちゃめちゃ順調じゃないですか、広尾TCのリヤンイヴェール。 美浦に入厩後も自分を見失う事無くメニュー通りに進んでる様です。何だかレポート読んでると最近は大物感すら醸しだしている。 栗田調教師のコメント通りにゲート試験もラクラクとクリアしてしまった様です。 ここに来て私の出資馬の中でリヤンイヴェールが今年のデビュー1番手の最有力候補になって来ました。 入厩後、DMMのレイデラルースもまぁ順調な組ではありますが、現段階ではゲート試験はパスをしていません。 正直、デプロマトウショウの子供達はまだ素晴らしい結果を出しているとは言えません。 現状のレポを見ている限りでは順調そのもので問題点は少ない。若駒故のトモの緩さはあるものの、それはこれからの調教次第でなんとでもなる。 正直、最初の出資段階ではそこまでの期待はしていなかったものの、2口目を追加する時は馬体がしっかりして来たのと、気性も落ちついているのが好印象で2口目を追加出資してしまった。 これはある意味、私の感じたフィーリングは正解だったのかも知れない。 逆説的に言えばまだ産駒で活躍している競走馬がいないので、そろそろ活躍する馬が出て来てもおかしくはないと前向きに考えています。 ゲート試験もパスしたので、一旦は放牧しチャンピオンヒルズに戻してゆっくり休養、6月末頃までの東京でのデビューを期待しています。 イヴェールちゃんにパドックで早く逢いたいなぁ~写真撮りに行くからね~

ベランジェールの評価がサゲサゲで…

あれだけ北海道ノーザン早来の育成で好評価だったベランジェールちゃんでしたが、美浦に入厩したとたんにサゲサゲモード。 体力もない、タイムも上がらない、乗り役の指示も聞かない。 何故なのだろうか? 今までの評価は性格は素直で操縦し易い、タイムを上げても余裕さえ感じる…みたいな報告であったが現在では真逆です。 まぁ、今までが順調過ぎて嘘の様な話だったと言えばそれまでですが、未だに入厩出来ていない同期生がいるなかで既にゲート試験もパスしています。 先日の皐月賞では11月にデビューしたソールオリエンスも勝利していますし、大器晩成と気持ちを切り替えてゆっくりとデビュー戦を待ちますか~ 3/9のホースマン情報局、粟津さんのアップ内容を見ると当初書いていた物と現状は全て合致していて、予定通りと見るのが良いのでしょうか… しかし、競走馬と言うのはデリケートなんですね。