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未勝利戦が楽しい…

一口出資をスタートして大きく変わった事があります。 競馬をやっていて未勝利戦が楽しめる様になりました。 グランツベリーは未勝利戦で12戦目の勝ち上がりでしたから、それを追い掛けていれば尚更です。 自分の出資馬を追い掛けていると未勝利戦もG1レースも感動や興奮は変わらなくなってくる。 色々な意味で「価値観」や「競馬を見るファクター」がかなり変わって来ました。 愛馬の勝利は何にも例え難いですが、自分の子供達が運動会の徒競走で勝利した様なイメージですかね?! 私には経験の無い事なので、そんな気持ちになるのかなぁ~と…(笑) さて、来週の月曜はベランジェールちゃんの二戦目。東京競馬場の指定席も取れたので写真撮影です。 再来週の土曜はスマイルコレクターが芝1400mでデビュー戦。10月は二頭のレースが楽しめるので馬券購入はそこそこで秋競馬を楽しみたいと思います。 今年の馬券収支が酷すぎて、一口出資の方が楽しみのウエイトが上がって来てます。まぁ、馬券はまだまだ一発逆転の余地も残してはいますが…(無いね、)

まだまだヨコバイですね。。

今年のデビュー馬で一番情報が少なく遅れているのが広尾サラブレッドCのパリッドキャリア。 月に2度くらいのペースで北海道の吉澤ステーブルからの情報はありますが、今のところ北海道から出る情報もないです。 6月にトモの疲れや深管の具合が気になり出した辺りから歯車が狂い出しました。8月に馬房で目を擦った後に回復し、また育成は再開していますが体重ばかり増えてる情報で馬の具合は一体どうなんだろうか? 何だか清水調教師にパリッドキャリアは気にされるレベルにも到達していないカンジ?!…(汗) この馬の上半期の育成状況では、下半期でここまで遅れてしまうと想像が出来ませんでした。 DMMのスマイルコレクターも10月に東京デビュー決定。トモを気にしていたシャンパンポップもおそらく12月初旬辺りの阪神でダートデビューを目標にしています。 本日、ようやくパリッドキャリアの情報が更新されましたが、脚元は安定してきたがトモや関節に疲れが出やすいとの事で、じっくりと馬を作って行くとの事でした。ペースはまだ上げられない様です。 ここまで来たら、しっかり仕上げて貰ってダート王になってくださいな~

2000口、500口、400口…

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広尾サラブレッドC、DMMバヌーシーふたつのクラブでようやく未勝利勝ち上がりが出来ました。 広尾はグランツベリー、DMMはレイデラルース。 出資初年度の20年産、21年産と二年連続で未勝利を勝ち上がり出来たのは嬉しい誤算です。 未勝利の勝ち上がりで賞金分配が入る機会が増えて、リアルに分配金を友人に話すのですが「えっ、こんなものなの?」と言う反応が大半です。 まさにこれが一口出資は「夢は見れるが、現実は厳しい…」ですね。 シルクや、キャロットには入会できる気がしないので手を出す予定は今のところありませんが、最近はこの現実の厳しさに2000口も500口も変わらない様な気がしてきました。 サラリーマンが一口出資を楽しむなら尚更です。 仮に500口の馬に出資してしまうと複数頭出資が難しくなるので、高い精度で勝ち上がれる出資馬を引き当てなくてはなりません。 2023年9月までのクラブ別3歳未勝利勝ち上がりだけで見ると、、※ネットから情報引用参考 広尾サラブレッドC  50%    2000口 DMMバヌーシー      47%    2000口 キャロットクラブ    43%       400口 シルクホースクラブ41%       500口 これを見ると単純には未勝利勝ち上がりはそれ程の差が無いことが分かります。但し、上のクラスをもっと勝ち上がり、回収率に於いてキャロットやシルクには圧倒的に上回っている重賞クラスの馬達が在籍しているのも事実。一概には未勝利勝ち上がりだけで物指しは計れません。 その反面、サラリーマン出資者にはリスクが高いのも事実です。 少ない頭数しか出資出来ない、人気馬が既存会員に優先され出資したい馬に自分の意思で出資出来ない等を考えると結局は活躍の可能性が低い出資馬に当たる可能性も高い筈です。 最初にも書きましたが今回、自分の出資馬が未勝利戦に勝った喜びや感動は2000口、500口、400口で違いは有るのでしょうか? 私はあまり違い無いと感じています。 それならば自分が出資した馬の「勝利の感動」をひとつでも多く味わいたいので、リターンは少なくても2000口で落ち着きそうに思います...

仕事が早いDMMさん…

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先日のレイデラルース口取り式の写真が届きました。 流石、仕事が早いですね~DMMバヌーシー。 顧客満足度は高そうな気がします。出資者満足度かな?… 2Lサイズに2枚の写真でレース中のレイデラルースの写真一枚と口取り式の写真一枚になります。 全部開くとこの様な感じです。レース写真の下にもう一枚口取り式の写真があります。 一番下の写真を折り返すと口取り写真と最上部が組み合わせになるように良く出来立ています。 個人情報当等ありますので口取り式の写真にはボカシを入れておりますが、イメージは伝わりますでしょうか… そのまま出しておくと日焼けしてしまうので、スキャナーで写真を読み取りして額にでも入れましょうか。 あまり壁に貼れるスペースも無いので要検討です。嬉しい悩みが増えました。 そう言えばレイデラルースは優勝ポストカードも申し込みしていたので飾るならそっちかな?悩む…

DMM口取り式(アフター編)

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私は初口取りの写真撮影後はポワンとしていました。生初観戦だったレイデラルース一着ゴールの余韻で舞い上がっていたのでしょうね。 そのため、参加出来なかったサイン入りぬいぐるみ争奪戦とゼッケン撮影会について触れたいと思います。 先日、中山競馬場に於けるDMMさん口取り式の流れは記しましたが、X(旧Twitter)にある様な勝利馬のゼッケン撮影会はどの様な流れで実施されているのか?私には情報が殆んど有りません(涙) 今回、 HIPPO@BANUSYさんに写真提供をいただけましたので分かる範囲で推測し書いて見ました。 詳しい情報頂ける方は書き込み頂けると助かります。 口取り式に付いての当選メールにあるのは、集合場所、時間、参加に際して服装注意次項。写真付きで身分証明が出来る物が必要。手荷物は持ち込め無いと言う事が記されていました。 当選の参加特典としては撮影した「口取り式と、レイデラルースのレース写真」各一枚を頂ける事は記載されていました。 しかしそれだけでは無く、他にも馬主会(中山競馬場)から記念品としてぬいぐるみが馬主さんに贈呈されるのですね。 日付けと馬名をゼッケンに入れてくれており、嬉しい演出です。 口取り式に参加した10名がじゃんけんでこのぬいぐるみ争奪戦を行うわけです。 おそらく口取り写真撮影後に撮影許可証の返却後、ウイナーズサークル近くに残るのでしょう。そして椎名さんに付いて行くイメージ。 ちなみにレイデラルースの時は三人しか集まらなかった様です。 アナウンスは先程の当選メールに記載がありませんから、初口取りの人が大半であればそれを知り得る筈も有りません。私は過去にX(旧Twitter)で優勝馬のゼッケン撮影を見た記憶があったので「どこでやるのだろう?」とは思っていましたが、レイデラルースの勝利と口取り式でお腹一杯…そんな思考を回す余裕はゼロでした。 ちなみに中山競馬場での「集合場所」は定かではありませんが、推定ではウイナーズサークルを出て近い場所、あまり周りのお客さまに迷惑が掛からない様な場所で実施していたのでしょう。 ゼッケンは最終的に抽選で1名の出資者の方に渡るので記念撮影が出来るならば事前にメールの中で案内して貰いたかったですね。 まぁ、口取り式で全体の集合写真が撮れてるので口取り式に当選された方々は要らないか…とも言えます。 私の推測ですが、この様な...

やる気スイッチ入らんかな~

現在、美浦に入厩しみっちりトレーニング中のベランジェールちゃん。 情報局からの内容を見ても、未だに体力か付かず走りに精彩が無い様だ。お世辞にも上向きとは言えませんね。 7月のデビュー戦の後に天栄でリフレッシュはしたものの、走りには前向きさを感じないとの事で、現在出資している21年組ではある意味一番心配な一頭である。 育成であれだけ坂路調教時のタイムも良く、息づかいや走りのフォームも評判の良かったベランジェール… 馬具で走りに前向きになる様な調整をするとありますが、その辺りは木村厩舎、プロの手腕に期待したいと思います。 この一年間で感じましたが、出資者は愛馬を見守り、応援するしか無いのです。 彼女もやる気スイッチさえ入ればスペックは高いのだ。 レイデラルースが三戦目にして勝利を飾れたのと同じ様に、ベランジェールちゃんも少しずつで良いので階段を登って貰いたい。 個人的な気持ちとしては来春の東京で勝ち上がりを期待しています。 予言ブログは的中なるか!?単なる妄想ですが…(笑)

オールリセット

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シンハナーダくんがようやく乗り出し開始です。骨瘤の痛みが落ち着いた様で何よりです。 もともとは7月に福島でデビュー予定まであったシンハナーダ。 身体は休んでいる間に成長し、大きくはなったが走るための筋肉は無しとのこと…(涙)。 まずは走りのフォームからチェックしていくとの事で、まさにゼロからのスタートですね。 私は以前、自転車をやっていてツール・ド・フランスを当時は良く見ていたのですが、好きな選手はランス・アームストロング選手でした。 ヘルメットも同じカラーリングの物を購入したりしてましたね…格好が優先のヘタレライダーです(笑) 彼はツール・ド・フランスを七連覇しましたが、その後ドーピング疑惑が浮上、全てのタイトルを剥奪されます。 彼の走りも当時見ていて凄いなと思ったのは、登り坂でアタック中に沿道の観客に接触し転倒。しかし、そのアクシデントからも鬼の形相で集中力を切らさず猛追し勝利してしまうところ。 癌になり治療のためにスポンサーやチームに見放されてからも、どん底から這い上がってくる精神力の強さに憧れました。 大きなレースで頭角を現してきた彼は生存確率50%の癌に冒される。彼は奇跡的に癌治療で回復するも身体は完全に心肺機能の低下や筋力が落ちてしまう。そこから自転車レースに必要な筋肉を科学的に改めて付けていくように身体を一から改造したとあります。 ドーピングをしたところで、物凄いスピードで山岳を登り切る筋力、心肺機能が無ければ、ツールで七連覇など到底出来る筈はありません。 話は逸れましたが、私が言いたいのはこれはチャンスと捉えて、改めて競走馬に必要な筋肉をゼロから付ければ充分戦えると言う事です。ナーダくんはゼロからでは無く、イチからかな… レイデオロ産駒も少しずつ成績が上向いて来ました。時間はまだまだあります。シンハナーダ、頑張れ!!