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一月の振り返り

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一月は出走ラッシュだったかも知れません。 一戦目は1/7にグランツベリーの二勝クラスを京都 二戦目は1/13に連闘で小倉へ 三戦目の1/14は記念すべき初重賞「京成杯」 にレイデラルースが出走 四戦目は1/28にベランジェールが東京で未勝利戦 ほぼ毎週の様に出資馬が走ってくれました。 グランツベリーは二勝クラスに入っても毎回1番人気に推されるほど期待される馬になりました。 この二戦は5着、7着と人気ほどの結果は出せませんでしたが、やるべきレースが板に付いて来たのではないでしょうか? ダッシュが良くスタートが決まればとにかく逃げ切るだけ!潔い競馬で負けても悔いなしですね。 京成杯はレイデラルースの主戦騎手である北村ジョッキーの落馬負傷で、石橋騎手による急遽乗り替わり。初重賞チャレンジも不完全燃焼に終わりました。しかし、これも競馬です。塞翁が馬ではないですが今回が駄目でもまたチャンスは巡ってくると信じましょう。気持ちを切り替えます。 四戦目のベランジェールも北村騎手からの乗り替わり。前走は雨の府中で猛然と追い込んでくる末脚を見て「良馬場ならどれだけ弾けるのか?」なんて期待をしていました。 前走から間隔もあけてノーザンF天栄でしっかりと調教を重ね、今回の鞍上はリーディングジョッキーでもある川田騎手、これは期待せずにはいられませんよね。 結果は3着、簡単には勝たせて貰えませんでした。今まで散々、グランツベリーが苦労しながら未勝利を勝ち上がった事をもう忘れていました。 「一勝の重み…」これを忘れてはいけません!(汗) 二月にはまだ出走予定が入っていません。 あるとすればシャンパンポップが2月の最終週でギリギリ入るか?ベランジェールが優先出走権を使い中二週で東京最終を使うか?と妄想していますが、ベランジェールはレース後コメントに「ヘトヘトに疲れていた」とあったのでかなり難しいかも知れませんね。 影を潜めているパリッドキャリアがこのタイミングで入厩してくれないかと期待をしています。 確かパリッドキャリアは一度も入厩していないので、ゲート試験すらも受かっていない筈です。こちらもそのままレースは無理かな… 一月は出走馬に合わせて競馬場に行き、応援馬券もギャンブル馬券も外れまくりだったので、少し二月は馬券購入を控えないと駄目ですね。 あまり、自分を抑制する事は出来ませんが頭を冷やすには...

「ベランジェール」3戦目リザルト

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 う〜む、当たり前ですがやはりの下の内容ですね。馬の評価の精度に関しては… 木村(哲)先生コメント > ノーザンF育成厩舎コメント 今回も的確にキムテツ先生は見抜いていました。前走時と比べて平行線、体力が足りていない。 馬の成長がまだ足りずに体力の無さが露呈された様です。最後の直線で伸び切れない。 ある意味将来的に一線級(G1クラス)の馬で川田騎手のあのエスコートであれば、直線は前がオールクリアーでしたから鞭に応えて弾け、力で前の二頭をねじ伏せる事が出来るのでしょうね。 まだまだその域には当然ながら達していないと言う事でしょう。前向きに考えればこれから成長の余地はまだ残されていると言うことなのでしょうか… ノーザン育成の方のプラス評価のコメントを読んで気分が良くなったとしても、これからは過大な期待はせずに入厩先の師のコメントをベースにした方がリザルトは間違いなさそうです。 厩舎の方も「完全に仕上がりました」とは言わないでしょうが… ※育成厩舎の方々のコメントを否定している訳ではありません。 今日は東京開幕で前が止まらない展開でした。タイムも早く高速決着です。 先に行って前目三番手辺りに付けた戸崎騎手の①エコロライジンと逃げたキング騎手の⑭のホウオウシェリーが2着に残ってしまいました。 ⑤ベランジェールは川田騎お得意の好位差しを狙い六番手辺りを追走していました。 四角を回る時は勝ち馬のエコロライジンとほぼ同じ位置どりで、内か外の差はあるものの三馬身離されたのはやはり地力が足りなかった様に見えます。 それでも前にいた外枠の同じ脚質の牡馬テートモダン、先行馬のハクサンイーグルをゴール前で上がり34.5秒(同レースで2番手の上がり)の脚で差し、三着を確保したのだからとても立派だと思います まだまだチャンスは有りと思いますが、桜花賞はもう流石に無理でしょうね…(涙) NHKマイルを目標に頑張りましょうか?!(笑) 勝手に妄想してる変なヤーツですな。 2024/01/28東京6レースリザルト

入厩出来ずか…

しがらきでの調整は良さそうで、いつでも入厩出来そうな雰囲気ですが、昨年ね暮れから入厩出来ないシャンパンポップ。 会報にはまめにコメントを入れてくれる武幸四郎先生ですが、人気厩舎でもあり入厩調整が難しいのでは無いのでしょうか? 栗東の割り当て馬房が一杯なのと、シャンパンポップを良く知っている担当厩務員の方も空かないのでしょう。 残念ですが、脚に問題を抱えているポップ君を普通に考えれば、後回しにするのが常識的な判断だと思います。 ノーザンFしがらきで確実に8割方は仕上げて、すぐにレースにいける様な状態で入厩させないと上手く行かない様な気がします。 何しろ馬房が空かない事には先が無いのですが、それまで無事にしがらきでの調教にポップ君には耐えて、たくましくなって貰いたいです。 それと最初のレースである程度の結果や、次走へ期待感が持てる走りをしてくれないと、さらにポップ君はその先の入厩間隔があいてしまい、悪循環に陥る気もします。 シャンパンポップが競走馬として生残る生命線は、まさにデビュー戦にかかっているかも知れません。 頑張れよ!シャンパンポップ!!

未勝利戦突破!?

今年に入り私にとっては2度目の重要なレース。 レイデラルースの京成杯は残念な結果に終わりましたが、ベランジェールは今週末の未勝利レースが今年の運命を決める事になりそうです。 ここは確実に勝ち上がり、地力のあるところを見せて貰いたいです。 ライバルの前走を見ましたが、気になるのは中山で2着のテートモダン、続いてホウオウシェリー辺りが私の見立てでは脅威かと… テートモダンは東京にコースが変わり、中山より東京の方が合いそうなこの馬にはプラス要素に働きそうです。 ホウオウシェリーはこのレースの勝ち馬サクセスカラーと同じ様に内枠を生かして、上手くレースをして回って来た感じがするのでプラス要素はすくないかなと… しかし、勝ち馬のサクセスカラーはDMMで募集しているレインオンザデューン22の半姉、中山での勝ちタイム1:33.9から0.2秒の遅れぐらいならばホウオウシェリーも侮れない存在です。 ベランちゃんは前走は東京の雨で稍重のコンディション、外枠でさらに少し出遅れたレースでした。 今週末は晴れの良馬場で東京競馬場は開幕週です。 しかも鞍上は川田将雅騎手となれば勝ち負けしか考えられない。 東京にはルメール騎手がいない様なのでここは絶対的にチャンス!! スタートを川田騎手とばっちり決めて、東京の長い直線を力強く伸びてくるイメージが目に浮かびます(笑) レイデラルースは少し夢が遠ざかってしまいましたが、ベランジェールには勝ち上がって貰いクラッシックの夢を繋いで貰いたいです。

順調なのかな?

シャンパンポップ君の動画がアップされていました。 スピードは出してはいないし、坂路で強くは追っていないので何とも言えませんが、しがらきの育成厩舎スタッフさんのコメントはベタ褒めです。 歩様も全く問題無し、ポテンシャルは高い!との事でした。 映像を見ても私が出資している中では一番立派な馬体をしていて、惚れ惚れします。 幸四郎先生から早く声を掛けて貰いたい所ですね。 さて、今週末は今年初の東京開幕とべランジェールの三戦目です。 こちらも育成の天栄からは最高の評価で木村厩舎に出されましたが、木村先生は相変わらずの厳しいコメント…「現状は並行線で体力無し」の評価。 相手関係や、枠、当日のレース展開にもよりますが、私個人の予感ではかなりの確率で勝利してくれそうな気がしています。 久しぶりに口どり式の権利獲得のため、抽選申込をしようと思います。まずはこの抽選を突破をしなくては参加の権利はありませんからね。 東京競馬場での初口どり式、川田騎手と一緒にウイナーズサークルで記念撮影をしたい願望もあります。流石に勝利したら般若の面を被る川田騎手もウイナーズサークルでは流石にこやかな表情でしょうね(笑) 寒いけれども日曜は気合いを入れて全力で応援しに行きます。

デビュー順の予想

未だにデビューを果たせていないわたしの出資馬。 二月で終わる新馬戦に間に合うのでしょうか? 一番手 シャンパンポップは遅くても一月中には入厩出来る目処が立ちそうですよね。 シャンパンポップの場合はそこからが問題で、レースを目標とした調教に入厩後「脚が耐えられるか?」そこだけがポイントですから、脚が持ち堪えられれば2月中にデビュー果たせるでしょう。 二番手 パリッドキャリアは調教自体はしっかりこなしている様ですが、どうも厩舎長や清水先生のお眼鏡にかからないため、お声が全くかからない。 現状は少しずつ上向き傾向で2月一杯にギリギリ間に合わせてくるのか?という雰囲気しか育成コメントを見ていても分かりません。 三番手 シンハナーダは動画を見る限り無理ですね。二月のデビューは完全に諦めました。前述した2頭で新馬戦にギリギリ間に合うか?なのに調教すら満足に出来ていないの馬なので、いくら何でも新馬戦のラインは私も諦めました。 「今年の4月辺りにどうなっているか?」でしょうね。右前脚を外に振る歩様は素人の私でも異常が分かりました。デビューを諦めるのは出資者では無いのでただ見守るだけです。 今年の2歳デビュー予定の出資馬達も、しっかり成長して馬体も450kgを超えてきた馬もいます。シロチビちゃんはまだ華奢ですが、しっかり調教は出来ていますし期待は持てそうです。 キストゥヘヴン22、オーサムフェザー22、ウアラネージュ22、ゼロカラノキセキ22はかなり、昨年の出資に比べても悩んで選んだ少ない出資馬達なので何とか無事に怪我無くデビューに進んで貰いたいです。 21年組は7頭出資し、リヤンイヴェールは故障で引退。故障等で未だに出来ていないのが3頭とすると、半分以上は昨年一年でまともに稼働していない事になります。 20年組でグランツベリーは昨年躍動しましたが、シュリットも故障で引退ですから半分の5割です。 22年組は故障と引退する馬が、この5割を超えないで貰いたいです。 クラブ別で誤差はありますが、半分以上は3歳未勝利戦の突破が出来ない事を考えると、出資馬のデビューが半分も出来ないならば、3歳の9月には25%も出資馬が残らない事になります。 こんなに稼働率?が悪いのは私の出資馬チームだけでしょうか?何だか辛いなぁ〜(涙) スタートから現時点で見ると出資馬9頭中、2頭が引退、非稼働は3頭、稼働し...

単勝.複勝人気

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グランツベリーは毎回、毎回、人気する馬になりました。 これは嬉しい事なのかな? 自分の出資馬が評価されていて嬉しいとおもう反面、応援して馬券を購入する立場からするとオッズ妙味は少ないですよね。 結果としては人気が無くても、あっても馬券は買います。それなら勝った時は人気していない方がWで嬉しい。 しかし、世の中は上手くいかない物です。 グランツベリーは2勝クラスに上がっても2回とも一番人気を背負っていました。単勝で三倍台です。 2回とも残念ながら負けてしまいましたが、3倍位しか配当の付かない馬券を買うよりは、10倍位つく馬券の方が買っていて夢もあります。 レイデラルースの時も、流石に重賞勝利は難しいだろうな…とは思いつつも配当妙味で一発に賭けて見ました。 グランツベリーも二連敗しましたので、次は配当妙味も変わるでしょう(笑) ただし、大崩れしない馬だけにそこまで人気は落ちないかも知れませんね。