「リリックラヴ」新馬戦
私にとって2026年は本当に勝ち星に恵まれない年です。
ようやく期待馬「リリックラヴ」のデビューとあってかなり期待していましたが、まさかの大敗。
ブービー着順の15位です。
自宅でグリーンチャンネルを見ながら応援をしていたわけですが、パドックからチャカついてテンションがかなり高い。パドック解説の方は許容範囲と言っていましたが、新馬戦でそんな楽観的な感じには見えませんでした。
中継ではパドックで浜中騎手が跨る映像も無く、返し馬もリリックラヴだけが映像に映らず。
「あれ、何かあったのか?…」と心配になりました。
Xで情報収集してみるとパドックで浜中騎手の騎乗を拒み、前脚を上げて「フェラーリの跳ね馬状態」の動画がアップされている。
これはヤバイ雰囲気だな…
そう思っていたら「リリックラヴは検査の結果馬体に異常を認めないため、そのまま発走、浜中騎手は検査のため今村騎手に乗り替わりとなりました」とテレビ中継内でアナウンス。
馬体に異常?検査?…に至る経緯、理由が語られずにそのまま馬は「発走が決定」したことだけがテレビ中継では伝えられます。
Xの情報をレース後に収集し何が起きたかを私なりにイメージしてみると、テンションが高くパドックで乗れず、地下馬道に移動しそこで改めて騎乗を試みるがまたも暴れて浜中騎手を振り落とす。
しかも、その際に馬がひっくり返る程の状態。
放馬はしていないがひっくり返っているので、馬体検査。その時に馬から落ちて何処か身体に打撲を負ってしまった浜中騎手はそのままの騎乗が難しく、今村騎手に乗り替わりとなった…
(会報では上記で予想した内容とほぼ一緒でした)
この状態で今村騎手が急遽乗っても新馬戦ですからもうどうにもならない。
レースは結果的に無理せずに回ってくるだけになってしまったのでしょう。
浜中騎手は軽傷でその後のレース騎乗は可能となったのは幸いでした。
馬券を買っていたひとりの競馬ファンとしてはリリックラヴの出走は除外して貰いたかったです。
レースには参加していませんでしたからね。まだ先のある新馬に代打騎乗の騎手は馬に無理をさせないでしょう。背中から転んだわけで…
JRAにしても2番人気の馬券返還はかなりのデメリットで馬体に異常が無ければ走らせますわな。
厩舎側、騎手から出走のストップを持ちかける事は出来なかったのでしょうか?ほぼ勝ち目の無い状況でした。
久しぶりにモヤモヤ感が残るレースとなりました。
まずは怪我がない事を祈り、メンタルの立て直しを図らないと毎回レースに行くたびにこのテンションではいくら調教で走っても競馬になりません。
タイムオーバーによる出走制限になった出資馬はリリックラヴが初めてです(汗)
改めて競馬の難しさ、一勝するのがどれだけ大変なのかを目の当たりにさせられた気分です。練習していた事が本番で緊張し出来ないのは人間も同じことです。
次走までにしっかりと立て直しが出来れば良いのですが…
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