私の馬券簿vol,2「2019年 シリウスステークス」
前回の私の馬券簿シリーズvol,2になります。
※勝手にシリーズ化しております。
前回の京王杯SCからかなり期間が開きましたが次に配当率の高かった的中は2019年9月の阪神ダート「シリウスステークス」でした。
2019年「シリウスステークス」
買い方 3連単フォーメーション 払い戻し111,770円
前回1,700倍馬券的中後に5万円前後の馬券は数回は当たるものの、流石に1,000倍越えの的中は難しく、2年以上掛かりました。
当時、当たる気があまりしなかったのでマルチではなく、フォーメーションで買っていたのかも知れません。ぴったり2,000円の20点です。
フォーメーション頭一頭は「ロードゴラッソ」です。
ロードゴラッソを選んだ理由は3走前のG3マーチステー クスを3番人気で6着でした。
そして2走前はリステッドレースは一1番人気で2着に破れてしまい、前走は地方競馬の馬券は盛岡マーキュリーCでは2番人気ながらも期待を裏切り4着です。
4走前から藤岡祐介ジョッキーとコンビを組み、惜敗続きだったので、今回は乗り方を工夫し勝利に導くのではないか?と直感しました。
段々とレースのグレードは落としたのに勝てないため、実力はあるはずなのに、このレースでは6番人気と完全に評価を落としていたのも、この馬を狙う理由でした。
結果、レースでは早めに4コーナーを抜け出し、逃げた5番人気「メイショウワザシ」を早めに捕らえて先頭に立ちました。
2着7番人気の「アングライフェン」も、3走前まではルメールさんとのコンビでリステッドレースのダート2000mを好走しており、川田ジョッキーへの乗り変わりも不安はありませんでした。
むしろレース映像を見ると逃げた馬を捌くのに時間がかかり、アングライフェンが先に抜け出したロードゴラッソを捕まえる事が出来なかった様に見えます。何故、ここまで人気を落としたのか不思議でした。
ここが3連単フォーメーションの危うい所で、ギリギリで万馬券をゲットした感じです。
1番人気の「タイムフライヤー」は芝からダートに路線変更し2戦目。前走はエルムステークスでかなり水分を含んだ稍重ダートで6着。今回は乾いたダートの2走目、ルメールジョッキー騎乗もあり過剰人気でした。
私はそれを嫌い、2着、3着にもタイムフライヤーは入れていませんでした。
こちらのレースでは勝ちきれない実力馬が前走、前々走の敗退で人気を落としたが勝ち切り、人気薄の先行馬が前残りをしたレースでした。
いつも思うのですが、これだけ点数絞れたなら、なぜもっと買わなかったんだろうと後悔がありますが、当たると思っていないので仕方ありません。悲しい~
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