まさかの転厩先
シンハナーダの転厩先は国枝先生の3月引退に伴い、木村哲也先生が預かる形になりました。 少し私の予想の範疇を超えていたので驚きました。 私は国枝先生のお弟子さんあたりで美浦所属の馬になると思ってばかりいました。 まさかのあの木村厩舎になるとは…クラブ側の意向がかなり働いているのでしょうか。 DMMではベランジェールが木村先生にお世話になり、未勝利勝ち上がりまでは面倒を見て頂きました。人気の厩舎で委託馬も毎年多くて昨年の実績不信でベランジェールは武幸四郎厩舎に転厩となりました。 シンハナーダの受け入れのコメントを見ると相変わらずのキムテツ節で難しい馬、勝のは簡単では無い…と防御線を張りまくりです。 受託した以上、結果は残して貰いたいですが重賞に勝つ事が簡単では無いのでDMMで美浦となると木村厩舎なのでしょう。 我々出資者も重賞戦線でポンポン勝てるなんて思ってはいないと思います(笑) 但し、シンハナーダがDMMでは現役馬で1番芝の重賞獲得に近い存在であるには間違い無いでしょう。 シンハナーダにとって今年は大事な一年になると思います。厩舎と良い連携が取れて良い結果が残せればと思います。 はたして新境地でシンハナーダは新たなステージに進む事が出来るのか…