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2026年DMM弥永さん総括(関西馬編)

関東馬でも書きましたがあくまでも私観で書いていますので思ったことを書きたい様に書きます。 弥永さん評価(の解釈) ◎かなり良い(好み?) ◯良い・標準 △評価が難しい・コメント材料が少ない 続いて関西馬編 ①ラヴズオンリーユー2025◎ 億越えの価値を指摘し、マイルまでなら大物になる可能性はありそうと高評価。モーリスはあまり良い馬がいないと言いながらもこの馬は別格扱い。 但し、初仔のラヴズプレミアムも同じ様なことを言われていた様な気がします。 ②ブラーリーメモリー2025◯ フライトラインは走る。この馬は骨太で筋肉質、前がしっかりしていてダート向き。それ以上の推し材料は出てこない。フライトラインは脚元が心配な馬が続く、私の出資馬フライトコールは果たしてデビューにたどり着けるのか… ③ジョイカネラ2025◯ 馬としては上質で欠点が少ない。クラッシックは狙えなくてもある程度のお金は戻る。高額募集なので本当に回収が出来るかどうかはハードル高そう。 なぜかコントレイル産駒にはあまりネガティヴな評価をしていません。 ④ミルフィアタッチ2025△ コメントするのが難しそうに感じる。どんな条件で活躍するのか楽しみにしている…と言うコメントが全てを物語っている。判断に難しいので委ねちゃってます。 ⑤シャンパンルーム2025◯ ロードカナロア産駒で牝馬はダートでは化ける。 馬格とスピードがあればオープンまでは行ける。それ以上の評価は無いがまずまず及第点。 ⑥スウィーティーガール2025◯ 小さいがキレがありそう。コントレイルは立派なお母さん付け過ぎで馬体がボテっとするが、この馬は違うと評価。③と同様に今年のコントレイル産駒にはなぜか評価が良い。 ⑦ジャンナスキッキ2025◯ ダート向きの評価である。跳びもいいし、バネもあると高評価。前脚の強さと心肺機能の強さを評価してている。それ以上の評価、言及は無し。 ⑧ダブルアンコール2025△ 見た目は良いが走らない事が多いのがサートゥルナーリア産駒とコントレイル産駒と言っていて判断が難しい様です。突然走る馬が出る…というイメージなのかな。 ⑨ナオミエキスプレス2025◎ パレスマレス産駒は好きなのでしょうか?朝日杯、NHKマイル路線で…とG1レース名が飛び出す。 大きい舞台に行けそうな雰囲気を感じている様子です。 ⑩エターナルハート2025△...

2026年DMM弥永さん総括(関東馬編)

対談文を読んで私なりの評価、見解を勝手にしてみました。 出資している方は気分を悪くしないでください。あくまでも弥永さんコメントを再解釈し、短くまとめて三段階に評価をしてみました。 評価 ◎かなり良い(好み?) ◯良い・標準 △評価が難しい・コメント材料が少ない 関東馬編 ①ファディラー2025◎ 10点満点中8.5点は評価は高い。ステージが合えば上級に行けそう。ドレフォン産駒が好きなのでしょうか…健康体で調教次第で伸びる。 ②シンハリング2025◯ イクイノックスの仔が気に入っている様子。手先が軽く芝で瞬発力がありそう。それでも最後にはまだ分からないとコメント。 ③プレッシングテレサ2025△ 馬体を見てもトーンが上がらない、トモが気になる様で瞬発力が期待出来ないから中距離型とし、馬体では無く心配機能が良いなら…で話を纏めた。 ④ファイルドリーム2025◯ 最初に良い馬だと言いながらも走っても走らなくても驚かない…とある意味不思議発言。安いなら買っても良いと言う価格とのバランスで評価している感じ。 ⑤キストゥヘヴン2025◎ DMMで初めてこれだけいい馬を見つけた…と言わせています。兄弟の中でも飛び抜けて良いと絶賛。 しかし、私の出資したヘヴンリーゴール(2022)も当時の評価では兄弟で1番良いと言っていたので要注意です(笑) ⑥アイワナシーユー2025◯ 悪い馬では無いが大物感は無いとコメント。良くも悪くも平均点と言っている。価格によっては楽しめると言う言葉からも募集価格とのバランス込みの評価。 ⑦ソナトリナーチェ2025◯ 身体が小さいので地方デビューの路線は正解。長い目で見て成長を待つ馬。キズナ牝馬の意外性に期待。 弥永さんの歯に衣着せぬパドック解説は面白いのでとても好きです。ここでの解説は募集価格やセリ価格も踏まえて評価しているので「安いなら買いだ!」となっている場合もあります。全てが馬体での評価では無いと言うことは理解した方が良さそうです。それとコメントから読み取れるご本人の産駒の好き嫌いもありそうです。 昨年も私は書きましたが弥永さんは明らかにロードカナロア産駒が好きですよね。 エピックラヴは昨年は下手褒めで私も後から出資しました。デビュー前までは厩舎もクラブも確勝級の評価でしたが現在に至る…巻き返してね(涙) 私の出資馬①②はまずまずの評価でしたが、走...

広尾 アドアストラ2025出資

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やってしまいました〜、ポチリ病(汗) ずーっと我慢して来たのですが、まだ残口があるので気にして見ていました。 なるべく出資しない様に次の一粒万倍日が来るまで残っていたらとか、次の大安まで残っていたら縁があるのかな…なんて適当に誤魔化していましたが結局は無理でした(汗) いかにもモズアスコットの仔と言う馬体で筋肉量が豊富で骨太そうです。 初仔ですが私が出資した時点でも460kgを超えていました。初仔は基本的に小さいくなる傾向があるので私はなるべく出資を避けています。 四位厩舎というのも出資ファクターのひとつですかね。 そしてもう一つのファクターは首の部分にある親指で押した様な跡「プロフェッツ・サムマーク」と呼ばれる謎の迷信…(笑) 「神に選ばれた馬の印」、「特別な運命を持つ馬の証」と、どこの国?から伝わる話だとか… 縁があって残り60口辺りを切るぐらいに出資が出来ました。まぁ、ここまで来たら一口増えても変わらないかな… 久しぶりにカンが働いたかの様な出資だったので、何となく走りそうな気がしますよ(笑) まずは無事にデビューまで…今年こそはボーンシストてかやめてよね〜、広尾さんではこの仔が最後の出資馬になるかもです。 この馬のデビュー妄想は6月の東京で行きましょう。

「ミストヴェール」新馬戦リザルト

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木曜に口取り式の抽選に申し込み、当たれば府中に行こうと思っていましたがいつも通りのハズレ。 スマートシートを確保していましたが、天候も悪そうなのでキャンセルして自宅でのグリーンチャンネル観戦を決め込む。他の理由としては先週のエースフライト観戦で馬券はボロ負けのためです(涙) 自分の出資馬券より菊花賞が荒れそうな気がしていたので、そちらばかりが気になる。 昼前に買い物を済ませて余裕を持って新馬戦の観戦。私の馬券は単勝、複勝、3連単マルチで相手は2〜4番人気まで…ミストヴェールはDMM会員さまの単勝馬券購入で過剰人気に感じる。 グリーンチャンネルのパドック解説でもミストヴェールは一番手に上がっていました。 DMM会報では調教は及第点で余力はありそうですが、適性距離もまだ分からないし、骨片除去OCD手術の影響なのか前脚が硬い時がある様な話しもあるのでデビュー戦でどこまでやれるかが分からない。 1番人気はちょっと想定外でした。 リリックラヴは新馬戦でテンションが上がり、レースにならなかったのを最近、目の当たりにしているのでデビュー戦では過度な期待はしていませんでした。 それでもミストヴェールはパドックでは落ち着いていました。サリオスの血を継いでいるのでボリューム感のある馬体は確かに目を惹きます。 レース回顧 スタート直後では一完歩出遅れましたが、三浦騎手がしっかりと押してリカバリーし、3コーナー手前では中段外目の5番手辺りを追走。ひっかかる雰囲気もありません。 4コーナーを回って若干内にササる感じで直線は馬群に入る様な形になりましたが、三浦騎手が上手くエスコートし残り400mから徐々にスパート。 残り200mから更にスピードが上がり、前で逃げていた13番をゴール前100m辺りで捉えて1馬身半差での勝利でした。 ※アサヒ@一口馬主さんXより転載許可頂きました 堂々の1番人気に応えての勝利は圧巻でした(驚) 私の感想は正直言って「こんなに強かったの?」が本音です。嬉しい誤算でした。 出資は初年度産駒を狙え、DMMではノーザンファームの馬を買いたい…と出資条件は揃っていましたが「牝馬か…」という躊躇いがありました。 最後の決め手はお誕生日。亡きお袋と同じ1/18日…後押ししてくれるかな?なんてセンチメンタリズムで出資をしていました。マザコンかい!? 今日、勝利し改めてミストヴェー...

「ベランジェール」17戦目リザルト

相変わらずの惜しい競馬が続きます。もう一つだけピースが足りないんですね。 勝利する実力はあるのですが、展開がハマれば…となるのです。 この仔に向いた展開とは… ハイペースでの前潰れの展開。それでも極端にペースが早過ぎない感じ。上がり最速とは言っても平坦の新潟で32秒台は出せない感じです。 今回はスローな流れで後ろから2番手。4コーナーでは外を振り番手を上げながら直線を向きましたが、前にいた馬が止まらない。 デムーロ騎手のコメントにもありましたが、スタートし馬がコース取りをしながら密集してくるエリアでぶつかり、馬が怖がって怯んだとありました。 残りの直線でもうひとつギアが上がらないのはそのせいかも…と言っています。 ぶつかってしまったことで、ここでも既にピースがひとつ欠けているんですよね。 全てが上手く行かないと競馬では勝てない。 当然ですが、馬の体調やコース適正は万全である事が前提での話ですから、いかに勝つのが難しい事なのか… ベランジェールは年内には一勝したい、いや一勝させてあげたいですよね。試行錯誤しながらやっと活路を見出してここまで来たのだから。 頑張れ、ベランジェール!! ここまで来たらデムーロ騎手とのコンビで勝って貰いたいな〜 ベランジェール17戦目 公式リザルト

「エースフライト」6戦目リザルト

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今回は経験値を上げるためのレースでしたね。 東京コースも、高速馬場も向いていないですし2,000mはこの馬には短いです。 パドックでエースフライトとは初のご対面でした。第一印象は線が細い…でしたね。馬体は前走より叩かれて減っていましたが、腰からトモの辺りはまだまだボリュームが足りない感じです。 それでも返し馬を見て少しイメージが変わりました。大きな馬体を豪快に使い走る迫力が素晴らしい。 これなら府中でも対応できちゃうかも…と色気出して馬券は結構突っ込んでしまいました(笑) さて、レース回顧。 スタートし前目で逃げるか?どうかと言う流れでしたが、2番手の追走で落ち着く。 勝てる展開イメージとしては縦長の隊列で先頭を走り、4コーナーで後続を突き放して、脚の切れるライバルの追撃から逃れる作戦しかないと思っていました。 エースフライトが勝利したレースでも上がり32 〜33秒の脚を使った事はありません。直線を向いて団子状態からのヨーイドンでは勝ち目はありません。 実際のレース展開では2番手追走、それほど縦長でもなく後ろにも有力馬はついて来ている。 この流れでは、東京の軽い高速馬場では他の馬達のキレに負けてしまいます。 結果、残り200mまではギリギリ堪えていましたが、瞬発力の勝負に屈して5着に…欲を言えば向こう正面から前にいたマイネルアレスだけは交わして貰いたかったかな。 予想した展開では無いので仕方ないと思ってます。 東京でリアル観戦が出来たのは良かった。写真も沢山撮れましたしね。 次走、阪神2,200mに期待…雨も降って貰いたい(笑) エースフライト 公式リザルト

ノーザンホースパーク(番外編)

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気候も良くとても有意義な時を過ごした北海道ノーザンホースパーク見学。 私の失敗経験を基に改めてご案内させて頂きます。これから行かれる方は参考にしてみて下さい。 まず大事ななは地図の見方です。牧場の中ですからとても広大でどこに自分がいて、どこに行きたいのか?が分からないと身動きが取れません。 私の最大のミスはここでした。当たり前ですが先ずは地図をしっかりと確認し有効活用しましょう。 通常公式ホームページからアクセスすると上の地図が出ます。 現地に行くと同じ様な地図が至る所にあります。 しかし「これがあれば安心」とは言えません。 この地図には見学したい引退馬が何処にいるか?が記されてはいないのです。 そこで活躍するのがデジタルマップです。 上の地図の下にスマホのマークと「デジタルマップを使ってみる」とあります。 そのボタンを押すとリンクへジャンプし、下の様な地図がでます。 デジタルマップ すると、丸いアイコンが出て来て内容を紹介してくれるのです。 実はわたくし観光当日は、これに気が付かず現地の地図と最初の一枚目の地図しか見ていませんでした(涙) 全部の厩舎を回れば引退馬に会えるだろう…、ディープのお母さんウインドインハーヘアにも会えるだろう…とたかを括っていました。 到着後、駐車場を出て厩舎側に南下して歩いて先ずはパドック1に…、たまたま運良く厩舎1から出て来たウインドインハーヘアに遭遇しました。 周りの方々が沢山写真撮影しているのを見てあきらにこの馬がウインドインハーヘアだと分かりました。馬にゼッケンはありませんし、ネームなどは入っていません。 その後、パドック1.2.3を経由して厩舎6へ向かいます。手前のパドック2にポニーちゃんが放牧されており、厩舎6に入るとポニーちゃん達の厩舎である事が分かります。 各馬房にもポニーの名前が書いてあります。単純にここはポニーエリアだと思いました。 厩舎6を出て右に向かうと9.ライディングエリアが見えて来ました。 ここでは馬術の訓練をしながら調教助手を育てているのでしょうか?騎乗している女性スタッフにビシビシと指導官らしき人が指示を出しています。 私が見ていた10分ぐらいの間でも騎乗している女性が馬から振り落とされるシーンを目撃しました。 命に関わる事なので教官からはかなり厳しい言葉が飛んでいました。生半可な指導はしませんね… その...