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脅迫文

DMMの会報でシンハナーダに関して、馬に関する話以外で警告の様な文章。 内容はオープンされていませんが、木村哲也先生に対しての否定的なコメントを送った…と言うレベルを遥かに超えた脅迫文だったのでしょう。 それ犯罪ですからね。 しかし、その方と同じ会員として見られてしまうのがとても恥ずかしい。 出来る事なら契約約款に今後は記載してその様な事をした投稿者の特定が出来たなら退会措置を取るべきでしょう。 シンハナーダが国枝先生の引退で転厩する。その先をDMMのクラブが検討し交渉、決定する。出資者はそれに従う…と言うのはごく当たり前の話です。 クラブ側が木村先生にお願いする最大の目的はシンハナーダの次の勝利でしょう。 委託した厩舎で結果が出る前から否定的なコメントをして、一体何をしたいのでしょうか? そんなに文句が言いたいなら個人馬主にでもなって、自ら交渉して委託先でも探せば良い話。それが出来ないからクラブの馬に出資していて、クラブに全権を委任しているわけで… 以前、デビュー前にフレグモーネで引退を余儀なくされた馬が池江先生に委託されていましたが、その時も外厩先、厩舎や先生にクレームを直接入れている会員がいて、その時も会報で「やめて下さい」と警告をしていました。 何度言っても常識の無い人はいる…と言う事でしょうか。もう少し考えてから行動して貰いたいですね。 あなたの個人的な意見は会員の総意や民意ではありません。クラブや会員の名誉を汚す行為だと言うことを忘れないで貰いたいです。 我々、出資者が切に願うのは出資馬が勝利する姿ですからね。

「グランツベリー」28戦目リザルト

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※広尾THCに写真転載の許諾を得ています 6歳になった鋼鉄の女、グランツベリー。 栗東トレセンでは衰えを感じさせない動きです。善戦してくれそうな予感… 人気はありませんが、小倉は相性の良いコース。昨年は国分騎手がベリーちゃんの違う一面を引き出してくれました。 逃げるだけでなく、好位からの差し… しかし、この辺りから迷いが出たのが否めない感じでした。差せる脚も持っている…と期待したのでレースでスタートが決まってもポジションを下げる競馬を何度も試す事になります。 グランツベリーは二勝した後、結果的に馬券に絡んだ競馬が出来たのは、やはりスタートを決めて前でしぶとく粘れた競馬の時だけでした。 結果論ですが、どの道「逃げても差してもワンパンチ足りない」と言うならば、スタートが決まっていた時ぐらいは逃げるレースをさせたかったですね。 今回のレースもスタートはある程度は決まりましたが、内目の馬達も五分にスタートを切っていて後ろに下げざるをえませんでした。 脚を温存してもスパッとキレる脚を持ち味としていないので、ジワジワと追い込んではいますが差の無い8着となりました。 個人的は昨年で引退だろう…と思っていましたが、まさかの年明けにこのひとレースで引退とは… 私にとってグランツベリーは20年産の初出資馬でデビュー戦はほろ苦い10着。 それでも2戦目以降は3着と好走してからはほぼ掲示板を外さない安定した走り。 とにかく真面目に走る女の子でした。 未勝利戦のラストチャンスをモノにすると、連勝して一勝クラスを突破。楽しみな一頭となりましたが、その後はクラスの壁に弾かれて最高着順は昨年の札幌HBC賞での3着でした。 グランツベリー通算成績 28戦2勝、2着3回、3着2回。5着内入賞率は53%。 本当に良く頑張ってくれました。総募集額金額1,400万で一口7,000円/2,000口のこの仔は期待以上のパフォーマンスを見せてくれました。 初出資馬でこんなに楽しませてくれたこの仔に出資が出来た事を改めて感謝します。 この後は繁殖に上がると言う事で、彼女と同じ様に丈夫で一生懸命走る仔を産んで貰いたいです。 グランツベリー、本当にお疲れ様でした。 グランツベリー28戦目 公式リザルト

まさかの転厩先

シンハナーダの転厩先は国枝先生の3月引退に伴い、木村哲也先生が預かる形になりました。 少し私の予想の範疇を超えていたので驚きました。 私は国枝先生のお弟子さんあたりで美浦所属の馬になると思ってばかりいました。 まさかのあの木村厩舎になるとは…クラブ側の意向がかなり働いているのでしょうか。 DMMではベランジェールが木村先生にお世話になり、未勝利勝ち上がりまでは面倒を見て頂きました。人気の厩舎で委託馬も毎年多くて昨年の実績不信でベランジェールは武幸四郎厩舎に転厩となりました。 シンハナーダの受け入れのコメントを見ると相変わらずのキムテツ節で難しい馬、勝のは簡単では無い…と防御線を張りまくりです。 受託した以上、結果は残して貰いたいですが重賞に勝つ事が簡単では無いのでDMMで美浦となると木村厩舎なのでしょう。 我々出資者も重賞戦線でポンポン勝てるなんて思ってはいないと思います(笑) 但し、シンハナーダがDMMでは現役馬で1番芝の重賞獲得に近い存在であるには間違い無いでしょう。 シンハナーダにとって今年は大事な一年になると思います。厩舎と良い連携が取れて良い結果が残せればと思います。 はたして新境地でシンハナーダは新たなステージに進む事が出来るのか…

1月は未勝利。

昨年はロンパイアが1月に未勝利を勝ち上がり、弾みをつけてくれた事で勢いがありました。 今年は1月に六頭が出走して勝ち星は無し。 スウィッチインラヴ、シンハナーダ、ロンパイアはかなり期待していたのですが惨敗続きです。 ティンクルバレット、セラサイトは4着と善戦したので次走は2月に出走がありそう。何とか2月で勝利し挽回したいところです。 2月の小倉で何とか勝てないものか…忘れた頃にグランツベリーにも頑張って3勝目を挙げて貰いたいなぁ〜(笑)

「シンハナーダ」10戦目リザルト

節目の10戦目、国枝先生との最後のレースなど色々と期待をしてしまうレースでした。 前走のGⅢからリステッドにレースのグレードは下げましたが、メンバーレベルが高いので正直言って「勝ち負けはどうか?」と走る前から不安材料は満載でも馬券はシンハナーダを信じて購入。 結果は5番人気で7着。 私は仕事で現地には行けませんでしたが、スマホや帰宅しテレビ録画の中継を見ていても返し馬で頭を上げていたり、あまり騎手の意図する動きが出来ていませんでした。 レース中でも同じ様な動きで、クビが外に向いてガクガクと動かしており、騎手がコントロール出来ない様に見えました。 直線を向いてもスムーズに外にも出せず、脚も伸ばせずで全くレースになっていませんでした。 キングズパレスにも外から差されており、いつものキレキレの脚を見ることが出来ませんでした。 白富士ステークスは後のGⅠ大阪杯にも直結する、レベルの高いレースで「勝ち負け…」せめて掲示板までは頑張って貰いたいと思っていました。 惨敗でした(涙) 故障もあったかと心配するレベルの負け方だったので、今の時点では気性の悪さが出た…と書いてあるだけで馬体には問題が無さそうです。 シンハナーダは在厩調整で続戦すると結果が出ていない馬なので、その時に馬券ではあまり過度な期待はしない方が今後も良さそうですね。 魚沼ステークスで得た利益も中日新聞杯、白富士ステークスで半分近く無くなってしまったと思います(笑) シンハナーダ10戦目 公式リザルト

「ティンクルバレット」2戦目リザルト

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あ〜惜しい!複勝を取り逃した〜(笑)  でも、よく走ってくれました。 スタートは外に膨れた馬に少し弾かれて後手を踏み、二の足で先団に取り付いたかたち。 それでも最後までしっかりと脚を使い、4着に踏ん張りました。前の馬を交わせるかと思いましたが、やはり前半に脚を使ってしまった分、伸びては行きませんでした。 同世代のセラサイトに続いての4着。私の23年組は4着が多いですね。 エースフライトもデビュー戦で4着…馬券になりそうでならない(笑) ティンクルバレットは状態に問題は無くて中二週で小倉を使う様です。 スタートさえ決まれば充分に勝ち切れるタイムの裏付けもできたので、あとは良い枠を次のレースでは引いて貰いたいですね。 この仔もグランツベリーみたいに一生懸命走るタイプに見えるので、前に行けはとにかく勝機はあるでしょう。 次回も良いレースを見せて貰いたいです。 ティンクルバレット 2戦目公式リザルト

24年産馬に異状アリ

今年デビューの24年産出資馬達は手術が度重なります。 私のこれまでの出資馬選びは比較的に幸運で、馬代は安くても高くても比較的に好走しています。 まぁ、怪我が少ないとは言えないかも知れませんが… 今年の2歳馬は何故か不運続きで、出資後に歩様の乱れから手術となるケースが多いです。 まず最初はホートンプレインズ24。昨年9月にボーンシストの疑いで手術をしました。ボーンシストも競走馬にはかなりマイナスなイメージですが、ホートンプレインズ24は骨片が隠れており、レントゲンでは発見出来ずにボーンシストと疑われただけで結果は骨片の除去手術で終わりました。 早めの発見であり遅れは約3カ月と言ったところです。歩き運動、トレッドミルは現在実施していますが、乗り運動は再開していません。 エンパイアブルー24はその約1カ月後の10月下旬にやはりボーンシストの疑い。こちらは完全なボーンシスト診断で、しかも空洞が大きいとの診断。一難去ってまた一難かと… 2本の螺子で骨を固定する手術を実施しております。 こちらはようやく引き運動を開始したばかりでおそらく乗り運動は4月ぐらいからではないでしょうか…約半年の遅れになりそうです。 ここまで順調に進んでいたシャンパンレディ24がこの1月に両前脚の骨折除去手術。 マジか〜、今年は4頭に出資して3頭が既に脚元の手術を受ける事になってしまいました〜(涙) 残るは一頭はエピックラヴ24のみ。 この仔だけは頓挫無くデビューまで行って貰いたいです。 他の出資馬も早く回復し、二度目、三度目の頓挫が起きない事を切に祈りたいです。