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「ベランジェール」15戦目リザルト

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同じ日に出走したレイデラルースと同期のベランジェールも同じく15戦目でした。 怪我をした訳でもないですが、それほど使っていないのですね。 毎回、レース後にダメージがある…と間隔を開けてレースを使って来たのでこれぐらいの戦歴なのです。 さて、調教からミルコ・デムーロに乗って貰い感触を聞くと調教では「一勝クラスの馬では無い…」と言われる。 毎回、厩舎先生、スタッフ、ジョッキーに言われているので、あまりレースでも正直言って、コメント通りの期待をしていませんでした。 そのため馬券もレイデラルースには単勝500円、複勝2,000円を購入していましたが、ベランジェールは単勝300円、複勝700円と完全に省エネ馬券(笑) しかも、レイデラルースが負けて追加で単勝100円、複勝400円の追加購入と言うショボさ…ほんと馬券センスないわなぁ〜 仕事をしていたので、夕方の休憩時間にリザルトを確認しましたが、久しぶりに馬券に絡む3着入線に驚きました。レース映像も確認しましたが、ちゃんと後方で脚を溜めてしっかりと追い込んで来ていました。 上がりもメンバー最速の33.0。外に進路取りをする時にロスがあったので、もう少しスムーズだったらと言うのもジョッキーコメントにありました。 もしかしてこれは2勝目もありそうな… ミルコとタッグでもう一勝し良い繁殖牝馬となれる様、最後にもうひと花咲かせて貰いたいです。 がんばれ!ベランジェール!! ベランジェール15戦目 公式リザルト

「レイデラルース」15戦目リザルト

札幌の開幕週に10レース芝2,600mライラック賞に出走。 5着に入線しました。 久しぶりでしたし、洋芝の適正も今ひとつ分からない感じでしたから良く頑張ってくれたと思います。 丹内騎手からも洋芝適正、距離は良かったとコメントがありました。 2週目の向こう正面、3コーナー辺りから捲っていき、2番手追走までは良かったのですが、直線に向いたら完全にキレ負けしていました。 最後までジリジリと伸びているのですが、やはり脚質が明確に出ましたね。 この距離になると早めに先頭に立ち逃げるしか無いと思います。 久しぶりで最後は脚が上がってしまったとありましたが、私は中山の芝2,200mの方がより合っていると思っているので、次走の阿寒湖特別2,600mはどうなのか?と思っています。 脚元を気にしている様なので尚更かな… そのまま中山に連れて行ってくれたら良かったのに…が率直な感想です。 阿寒湖特別を使って、時計のかかる中山の後半に使うと言う目論見でしょうか… レイデラルースは休み明けの方が走るイメージでしたが、今はどうなんでしょうかね。 阿寒湖特別のメンバーが弱ければ良いですが、菊花賞を狙う3歳有力馬が出て来たらなかなか勝つのは厳しそうな気もします。 まずは無事にレース完走し5着入線を喜びましょう。 レイデラルース15戦目 公式リザルト

マイ馬、勝ち上がり率。

暇なので私の出資馬の勝ち上がり率を色々な角度から分析したいと思います。 まずは出資馬の生まれた年、デビュー年度で検証します。 2020年産 2頭出資馬 勝ち上がり1頭 50% グランツベリー 2021年産 7頭出資 勝ち上がり4頭 57% シンハナーダ、レイデラルース、ベランジェール、シャンパンポップ 2022年 5頭出資 勝ち上がり 2頭 40% ブルータス、ロンパイア 2023年 4頭出資 勝ち上がり 2頭 50% スウィッチインラヴ、エースフライト 7/23時点 この様に年度別で見てもなかなか頑張ってくれている様に思います。 次にクラブ別で検証して見ます。18頭出資し勝ち上がりした出資馬は DMMは13頭に累計で出資し、勝ち上がりは6頭 勝ち上がり率は46%です。 広尾THCは5頭に出資し、勝ち上がりは3頭。 勝ち上がり率は60%です。 広尾ではグランツベリー、ロンパイア、他2頭に2口単位で出資しており5頭9口に出資しています。 最後に出資馬オールの勝ち上がり率です。累計で18頭に出資して9頭の勝ち上がりで50%の勝ち上がり率です。 まも無く未勝利戦が終わるセラサイト、ティンクルバレットも諦めてはいません。 どちらかが勝ち上がれは勝ち上がり率は5割を超えて来ます。とても優秀な出資馬ばかりでありがたいです。 初出資のグランツベリーデビューからはや4年。 私の目標は重賞勝利。シンハナーダ、レイデラルース、ブルータスの様に重賞出走までは果たしましたが、勝利までの道程はまだまだ険しいですね。

バヌーシークラスとは…

私のDMMバヌーシーのクラスはファーストとあります。上から2番目でした。 グレードによって特典が異なるようですね。調べて見ました。 まず、特典を得るための抽選倍率が変わる。 馬主席 口どり式 商品プレゼント 牧場見学 祝賀会 イベント等…とあります。 分かりやすく当選確率を1/100ベースに考えると、ファーストではその4倍となり4/100に当選確率が上がります。これがプレミアムになると5倍となるので5/100ということになります。 確かに私は勝利時の記念馬券3回や、エースフライトのゼッケンが当選している事を考えるとかなりの当選確率かと思えます。 最近、口どり式は全く当たりませんが…(涙) さて、プレミアムになるにはどのような条件が必要なのか… 4口以上の出資プラス、下記条件のいずれか。 ①出資頭数が通算で50頭 ②出資金額が通算で1,000万 ③勝利レース数が通算で20勝 いずれも私にはハードルが高い内容になっています。 2026年7月時点での私の状況は… ①20頭…今年出資のシャンパンルーム2025、ファディラー2025、シンハリング2025、グレナディーン2024、ラヴズオンリーユー2026も含む 達成率は40%の出資頭数まで来ています。 ②出資金額は約40万で達成率は4%ほど… ③現時点で20勝に対し12勝で達成率は60% 達成率では③の勝利数が1番近い数値にはなりますが、確証出来る可能性が1番分かり難い数値です。 それでも②の出資金額1,000万はかなりハードルは高く不可能ですから、狙っていく順番で言えば③の勝利数、①の出資頭数になるのでしょうか… 一頭、物凄く走る馬がいたらそれだけで5勝はしてしまいますからね。 そんな出資馬が昨年、今年の出資馬にいると良いのですが… プレミアム会員を奪取すべく20勝を狙って行くぞ!

グレナディーン2024抽選申し込み

抽選申し込みしました。フルの4口です。 現時点で馬の評価は良くも悪くも無く普通です。すぐにデビューし勝ち負けと言うレベルでもありません。 やはり出資の最大の理由は1口、1円でしょうか。 総募集額は10,000円/10,000口。 4口当選で1/2,500口ですから、現在出資の馬達が2,000口から3,000口の馬なので4口全てが当選したらその中間ぐらいです。 出資費用が4円ですから、これだけでもリスクはかなり低いので走ってくれたらラッキーですし、ダメで元々…と言う感覚です。 維持費は一口辺り70円ですから最大でも280円。 会費はすでに出資頭数が多くいるので、追加費用はかかりません。 7/24(金)夕方には抽選発表となります。 ダノンバラードは昨年に亡くなっていたのを、この募集馬で調べていたら知りました。 この馬と縁があれば抽選突破、そして勝利してくれる事でしょう。

26下半期の逆襲スタート

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今年はいまだにエースフライトの一勝のみです。 獲得賞金も2年目の3,700万すら超える事も出来ていません。 年間で1億5,000万越えの去年はやはり出来すぎたのでしょうか?まだまだ上を目指せそうな気もしていたのですが、壁は高くぶ厚いですね… 7〜8月は私の主力出資馬が走るので、ここで何とか2勝はしたいところです。 来週末は三頭出走します。 レイデラルース、ベランジェールはおそらくひと叩きして次走でどうか?と期待していてレイデラルースは札幌で掲示板に入れたら、次走は9月の中山2,500〜2,200mが本線かと… ベランジェールは転厩初戦の芝1,200mでお試しレースですから、過剰な期待は出来ない。 今月7月の2勝目最有力はスウィッチインラヴです。 この仔は仕上げは軽めの調整でレースに臨んだ方が良いので1発勝負です。レース本番で気分良く走れたらこのクラスでは充分勝負になるでしょう。 ブルータスも半年振りのレース。 おそらく新潟で叩いて9月の中山が本線と見ています。 シンハナーダはここで勝たないと先行きの見通しは厳しくなります。勝ち負けが大前提、馬券圏内は必須と思っています。木村先生、どうにかして勝たせてね…(笑) あまり使っていないですが、シンハナーダも来年は6歳です…引退まで20戦チョイ以上は走るかな? 出資馬達は未勝利戦で連続しボロ負けしていなければ、勝つチャンスは充分にあると思っています。 スケジュールに出ている出資馬の5頭、全部に勝って貰いたいと願うのは出資者のエゴですかね…(笑)

シンハリング2025抽選結果

当選しました〜(喜) 今年、DMMの一期で出資をしたい馬は全て確保出来ました。 シンハリング2025はやはり抽選枠をオーバーするとなんだかより欲しい病が強くなりますね〜 抽選突破はラッキーでした。 イクイノックスの仔に一頭は出資したいと思っていましたが、シンハリングが出資馬のシンハナーダのお姉さんなら出資理由は明確です。 とにかく今回の出資馬達には順調にデビューまで運んで貰いたいです。 昨年度は育成中に手術ばかり発生し、デビューが遅れる、危ぶまれる出資馬が沢山いました。 今年こそはと言う想いです。 それでも今年デビューの出資馬達もまだまだ諦めてはいません。半数が未勝利を勝ち上がれは合格ラインと私は決めていますので、馬に力があればデビューが遅くても勝ち上がるチャンスは必ずあります。 シャンパンポップ、シンハナーダがその例で、経験済みです。ただただ走ってくれるまでゆっくりと待ちましょう。