マサカの故障?!
リリックラヴは順調だと言ってたやんか〜い!? 何故、ここに来て歩様が乱れて脚元不安になってしまったかな〜(汗) 私の出資馬2024年産メンバーは順に手術を余儀なくされています。 まず最初はDMMのミストヴェール。歩様が乱れて確認するとボーンシストの疑い。実際にはボーンシストでは無く25年9月に骨片除去で済んで幸いでした。 次は広尾のブルーアンドブリスで、こちらも順調そうでしたがボーンシストが判明し25年10月に螺子手術で二箇所固定しました。3月から乗り運動を再開。 次はDMMフライトコールで両前脚のクリーニング手術を26年1月に実施しています。未だにリハビリで乗り運動は今月辺りからといった状況です。 リリックラヴは順調で放牧前に若干怪しい動きもありましたが、レントゲン検査では異常は認められず、蹄から来るもので一過性の症状では無いか?と言っていました。 それもあり、ノーザンファームしがらきに放牧に出したのに何故〜(涙) 動画を見る限り、触診されると痛がっていますし確かに表情にも覇気、元気が無い。カイバも食べていない様です。 繋靱帯炎になっていたらこれはやっかいな事です。 三冠馬のコントレイル、デアリングタクトもそれが理由で調子を落としコントレイルは早期の引退、デアリングタクトは2度目の発症で引退を余儀無くしております。症状が癖になってしまうのです。 競走馬としての未来を変えてしまう繋靱帯炎。 まだ、リリックラヴは検査の結果が出てはいないのでとにかく繋靱帯が無事であり、軽傷である事を祈るしかありません。 しかし、今年デビュー予定の出資馬4頭すべてが頓挫するなんて競走馬出資者としての運気はかなり低迷しております。 それでもこの逆境に打ち勝ってこその未来、勝利があると信じて待つしかありません。 それはシンハナーダ、シャンパンポップも同じだったと思います。 皆、這い上がって来て不死鳥の様にレースで輝いてくれ〜