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新潟遠征〜競馬場編〜その1

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 初の新潟競馬場へ遠征。 古馬重賞にシンハナーダ君が挑戦とあれば、仕事が休みとあらば行きますよ〜 気合いを入れて土曜の朝は四時に自宅の埼玉を出発します。5時間かかりましたね〜、一人でマイカーを運転のため腰が痛くなりましたわ(笑) さぁ、9時には新潟競馬場に到着です。 入り口付近はすでに駐車場に入る車で一杯です。 新潟競馬場のイメージはとても綺麗です。規模感は中山競馬場を少し小さくして左回りにし、1,000mの直線の引き込みを追加した様なイメージ…そのまんまか。 芝はワンターンでの内周り、外回りがあります。 外回りの芝2,000の場合は東京競馬場な並みに直線は長いです。 千直のレースを見たいのですが、その日は6レースのみ。私の指定席はゴール板の真正面なので動画を撮ろうと待ち構える。 外側に寄って来る千直のレースはゴール板前は観客の目の前で白熱の叩き合いでした。 内枠が不利なレースなのに6レースでは1枠勝利。私は相手にも買ってませ〜ん。後でパトロールビデオにて斜行と判断され富田騎手は騎乗停止となっています(汗) 朝、がっつりお弁当を食べたのですが13時過ぎると少しお腹も空いて来たので施設内をぐるぐると回ってみます。 2階に食堂があり長岡ショウガラーメンがあったのでトライしようと思ったのですが、かなり混んでいて諦めました。 なるべく新潟競馬場でしか食べられないソールフードを思ったのですが、臨時出店していたお店の焼きそばがとても美味しそうだったのと、ボリュームも丁度良さそうで昼は焼きそばになりました。一枚ポークソテーみたいなのが乗っていて食べ応えはありました。 千直のスタート地点近くまで歩いてみましたが、ゲート前までは行けませんでした。 行けるのかも知れませんが、観覧場所は手前で終わってしまいます。 新潟大賞典はレース回顧で記した通りでシンハナーダは残念な結果となりました。馬券も当然ですがハズレです。今年は一度しか出資馬が馬券に絡めていないのでかなりへこんでます(汗) 新潟遠征の話は(アフター編)に続きます。

「セラサイト」 7戦目リザルト

セラサイトは残念ながら2度目の4着。相変わらず最後に直線では伸び切れないです。 前にいる馬を捉えるほどの差し脚は持っていないのです。 かと言って極端にタレている訳でも無い。 こうなるともう逃げるしかないですよね。 夏の函館、札幌で1,000mダートでグランツベリーみたいに活路を開いて貰いたいです。 セラサイトは本当に身体が丈夫ですよね。今回で既に7戦目になります。 未勝利の最後の最後に勝つ馬はセラサイトみたいな身体が丈夫な馬なんでしょうね。 未勝利戦のラストはどの馬も満身創痍ですから… セラサイト、お疲れ様です。次走も期待していますよ。 セラサイト7戦目 公式リザルト

シンハナーダ11戦目 「新潟大賞典」

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初の新潟競馬場遠征。 到着しめちゃくちゃ疲れていたのでまずは朝食代わりに「タレつけカツ弁当」を食す。タレつけカツは名物みたいですが、ソースカツ丼に似たような味でした。 その後は京都1レースのセラサイトチャンの応援馬券をすぐに購入し、しばし休憩… 今回の新潟競馬は武豊、横山典弘、C.ルメールなど大御所ジョッキーも集結。新潟駅大賞典はお祭りみたいなものですね。 さて、新潟大賞典です。 8レース辺りでは木村先生がスーツ姿でコース状態をした見していました。 以前、ベランジェールが未勝利で東京を走る前も芝コースを確認している姿を私は見ています。 競馬に対して真摯、真面目な方なんでしょうね。 パドックエリアが狭いので10レースのパドックから場所を確保しようと早めにに指定席から移動しましたが、11レースになってもそこから移動する方があまりおらず、二列目からの撮影になりました。 シンちゃんの状態ですが、特に入れ込んでいる印象もありません。若干、周回を重ねるうちにゼッケンの下から汗が滲む程度です。 コースに入ってからの返し馬はなかなか動かず、スタート地点に向かわないので心配になりました。 テンションが上がってきてしまったのか?と… ここまで来たらもうとにかく走るしか無いので、杉原騎手に魚沼ステークスのレース再現をお願いするだけです。 スタートは5分に出ました。 シンハナーダの外にいた武騎手騎乗のシュガークンのダッシュが良くてハナを奪う勢い。 パドックで少しチャカついていたので入れ込んでいたのかも知れません。 私の馬券ではシュガークンを切っていたのでできれば前で潰れて貰いたいと祈ってました(すいません) シンハナーダは少し下げて、やや外目の後方にポジションを取り追走。 接触等はありませんでしたが、3コーナー手前辺りからずーっと外に顔を上げて、騎手がコントロールし難そうにしている感じがしました。 それでも雰囲気は良く、行く気満々に見えます。 4コーナーから直線に向くとナーダ君を杉原騎手がエスコートし外目を回します。各馬が一斉に内と外に広がりました。 ほぼ見た感じでは魚沼ステークスと同じ様な位置取りでしたし、馬場の真ん中から少し外を強襲です。 勢いはあります、突き抜けられるか?… しかし、残り200m辺りからガス欠状態でズルズルと後退しています。 ゴール前の動画を撮影したのですが、早めにズ...

杉原誠人騎手

私の期待に反してシンハナーダの騎乗は杉原騎手になりました。 彼がダメと言う訳ではありませんし、過去にブルータスを新潟でそれほど人気がない時に3着に持ってきてくれた記憶もあります。 33歳、16年目で重賞は5勝…2022年のアイビスサマーダッシュの勝利した辺りから重賞を年に一度ぐらい勝ち始めています。 最近で記憶にあるのは2023年キタウイングのフェアリーステークス、2025年ファウストラーゼンのディープインパクト記念勝利でしょうか。 新潟での重賞勝利は1,000m直線のイメージが固着されていて、あまり1,400、1,600、2,000mで勝利したイメージがありません。 北村宏司騎手はどうでしょうか… マイルですが関谷記念を5勝、新潟記念を1勝と重賞の勝ち星は多いです。ベテランですから… 杉原騎手と北村騎手の二択となれば、私は北村騎手を選択しますよね。 杉原騎手のプロフィールを見ていたら埼玉県出身とあり、私と同郷なのでこの若武者を応援します。 シンハナーダを頼むぜ〜杉原騎手!!

「ベランジェール」14戦目 リザルト

まるでダメ〜でしたね(涙)、ブービーの15着!! デムーロさんでどこか良い所を引き出せるか?と期待していましたが、ダートに変更しても変わり身は感じられませんでした。 もう少し格好のつく競馬になると思っていただけに個人的にダメージがありましたわ。 ネットでは引退の二文字もチラつきますよね… ベランジェールにはかなりの期待していただけに、2勝をするのにここまで苦戦を強いられるとは思っていませんでした。 2戦目の雨の府中芝1,600mや、未勝利勝ち上がりの新潟芝1,400mの後方から一気の派手な追い込みの脚を見てしまってからは、この仔には爆発力があると勝手に思っていました。 しかし、現実的にはスローな展開の差し馬であり、32秒台や、33秒前半のキレキレの脚を持っているわけではないので自力で他馬をねじ伏せるまでの能力は持っていないのです。 ハマれば展開で勝てると言う条件付き…中々、都合よくそんな展開になりませんよね。 ダートであれば時計もかかるし、ジワジワ伸びればどうにかなるかと思いきや、元々トモのボリュームの寂しい感じの馬だっただけにパワーもそれほどは無いのでしょう。 今後については一旦しがらきに放牧とありましたが、ラストは新潟の芝1,400〜1,600mを使って貰いたいですね。 もう、それを最後にして繁殖牝馬にしてあげて下さい(祈願) ベランジェール 14戦目公式リザルト

ネガティヴ。

相変わらずのネガティヴコメントですね〜 (木村先生を批判しているわけではありません) 言っている事はフォームが悪く推進力が前に行かない、馬が幼い、体力が無いと言いたいのですね。 木村先生も良い時は良いと言うので、見た限りではまだ重賞を勝てる器では無いと言うのでしょう。 それでも4勝してオープン馬になりました。 中日新聞杯でも2着とは差の無い4着で重賞クラスの馬には違いありません。 育成で早来の坂路調教を初めて見た時、脚はバラバラで馬体は左右に行ったり来たり…これでレースまでにはちゃんと走れる様になるのか?と心配したものでした。 デビュー戦も2戦目もそうでしたが、彼は脚を開いて走ります。あまり格好は良く無いのですが、それでもがむしゃらに飛んで来る。 坂井騎手も2戦目のレース後のコメントで言っていましたが、脚を開いて走るので外目を気持ち良く走らせるのが良いと思った… 個性を活かして勝たせる方法もありますよね。 型にハメてより良くなる競走馬もいるとは思いますが、シンハナーダはどちらなのでしょうか? 重賞ではこの走りでは勝てない…と言うのが木村先生のこの仔の分析なのでしょう。 木村先生からは新潟大賞典の騎手は北村宏司騎手、杉原騎手のどちらかにするとあります。 個人的には北村騎手と勝利の相性が良いので、先ずは北村騎手になる事を祈っています。 レイデラルースで一緒に口どりさせて頂いたので、新潟競馬場でデジャブになれば最高。 新潟大賞典で勝利するにはあとはメンバーです。 G1級の4、5歳馬は来ないでね…、それと天気は晴れでそれほど暑くならない様にお願いします。 枠は真ん中から、外でもよいですね。どうせある程度は後方に下げての競馬で、4コーナーでは広い直線の外目を走らせたいですから… 私はビジホも予約しましたが、まだ新潟競馬場の指定席は抽選待ちです。 指定席が当選したら口どり式の抽選も申し込みします。 全ての条件が好転して重賞初制覇と行きたいです。

新潟遠征準備(3度目の正直)

シンハナーダくんの2度目の重賞挑戦、舞台は新潟競馬場で「新潟大賞典」となります。 木村哲也先生は慎重な方のため、前週辺りまで出走するかどうかはハッキリしません。 競馬自体そうですが、前日や馬場入りしてから歩様が乱れて出走取り消しなんてのもザラです。 首都圏在住の私からすると新潟は片道4時間コースなので正直言って遠い。 木村哲也先生のシンハナーダ診断で出走回避ならば、ホテルのキャンセルは充分間に合いそうなのでネットで一旦は予約を入れました。 競馬場から近い格安ホテルをまずは確保してみました。 GWは特別なお出掛けもしていませんし、バヌーシーパーティーも申し込み忘れで論外… 6月10日はボーナス支給も有りますし、新潟で温泉でも浸かって夜は美味しい魚でも食べてくれば立派な新潟旅行です。 かつて新潟には2度遠征を試みました。 1度目はレイデラルースに会いたくて夏の新潟に向かう予定でしたが、コロナに感染だったかな… 2度目は昨年秋のシンハナーダの魚沼ステークス。指定席が外れて諦めました。 今回は指定席もグレードを下げてスマートシートN-1席にして当選確率を上げ、確実に押さえようと思います。 この指定席抽選が外れてしまう様なら「行くな!」と言われている様な気もするので、その時はホテルもキャンセルしてしまおうかな…(弱気) もしも、全て条件が揃ったならあとは当日の晴天を祈り、シンハナーダの勝利を願うだけです。 シンハナーダの重賞勝利を生で味わいたい。