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26分の5

DMMの23年産馬の未勝利勝ち上がりは5頭。 その年の募集馬は26頭でした。勝ち上がり率は19.2%… その5頭のうち2頭に出資している私はラッキーなのか?馬を見る目があるのか…(笑) 感覚からすると私が出資を始めた年からではDMMで過去一に悪い確率ではないでしょうか… 前年は私の相馬眼(笑)はハズレて、勝ち上がりは無し。それでも倶楽部では8頭が勝ち上がりし、8/18で44.4%ですから、23年組の19.2%は相当悪いと言えます。 しかも、セラサイトは未勝利勝ち上がりまでに使いまくって獲得賞金ランキングでは5位にいます(汗) 私は出資馬の4頭中2頭勝ち上がりし50%の勝ち上がり率、しかも獲得賞金ランキングは4頭中3頭がランクインしてます。 昨年のDMM勝ち上がりゼロのから、今年は挽回することが出来ました。 ちなみに前年の22年産馬で広尾での出資馬は二頭出資し、二頭とも勝ち上がりをしていますのでDMMの不足を補う事が奇跡的に出来ていました。 果たして25年口のDMM4頭はどうなるのでしょうか?例年に比べて順調さを欠き、夏にデビューする出資馬がいないのが気になるところです。 デビューの順番予想、予定。 ①リリックラヴ ②ミストヴェール ③グレナディーン ④ブルーアンドブリス ⑤フライトコール の順番でしょうか… ⑤はかなり危うさがありますね(涙)

セラサイト14戦目、ティンクルバレット7戦目リザルト

二頭とも未勝利戦の最終までお疲れ様でした。 セラサイトは中一週での連闘続きの中でもよく耐えてくれたと思います。 厩舎コメントは既に届きましたが、倶楽部の決断はまだ未発表です。 ティンクルバレットは戦績、厩舎コメントを見る限りはおそらく引退でしょう。 セラサイトは微妙ですが、早目に勝ててゆっくり育ててあげられればもう一段階上クラスのを目指す事が出来たと思いますが、未勝利戦ですでに14戦。 馬のテンションを見ると競馬が嫌いになっていないか?と、心配になります。 果たして地方に行かせるのか?否か? 正直、地方で勝たせて中央に戻しても上限が見えてしまっているのは否めず、馬が可哀想に思えます。 牝馬ですからセリで地方競馬と言うのでも現役期間は短いでしょう。 果たして倶楽部の結論は… セラサイト14戦目、ティンクルバレット7戦目 公式リザルト

総決算。

もう全てを出し切って貰いたいですね。 思い残す事は無いように… 9/6(日) 札幌1レースダート1,700m。 まさかの未勝利最終戦に出資馬二頭登録、出走。 セラサイト、ティンクルバレットがラストチャンスに挑みます。 どちらにも勝っては貰いたいですが、可能性だけで見るとセラサイトですよね。 セラサイトは前走で同じ条件で勝ち負けしています。近走はレースを理解した来た様な走り。 反対にティンクルバレットは使えるレースが選べずに芝の1,200を使いたいところだったが、ダートの1,700m。距離不安プラス、ダートの様なパワーのある馬場は軽いティンクルバレットに合わない。 はっきり言って条件は悪いです。 一時間後のレースで結果は出てしまいますが、受け止めて倶楽部側の発表を待ちましょう。 二頭とも最後まで頑張ってくれ〜

心変わり。

当社はDMMの2期募集馬はブレッシングテレサ2025の一択だったのですが変更しました。 矢作厩舎のナオミエキスプレス2025に出資の申し込みをしています。 理由はいつも矢作厩舎所属予定で安価な募集馬は募集スタート時間で取り合い、ネットアクセスの勝負に負けて出資が出来ないため諦めるなどでした。 今回の募集は抽選です。当たれば出資出来ます。 ならばトライしてみようとナオミエキスプレス2025に出資申し込みしてみました。 私の予想ではブレッシングテレサ2025とナオミエキスプレス2025は満口となり抽選対象にギリギリなると予想しています。 ナオミエキスプレスは初子がデビュー戦を勝利した様に矢作先生の見立ては当たっていて走ります。 今回、雄馬で2番目の仔となり身体も大きくなる可能性はあります。 父のパレスマリスも既にG1馬を輩出していますから、期待はできそうです。 基本的には初年度産駒を狙いたいのでタイトルホルダー産駒のブレッシングテレサ2025もまだ検討の余地はありますが、ナオミエキスプレス2025が抽選に通ると既に4頭出資しているのでギリギリのラインになります。 ナオミエキスプレス2025が抽選漏れし、ブレッシングテレサ2025が万が一残っていたら申し込みするかどうかになりそうです。 仕事の現役引退のタイミングもあり、出資馬の口数も徐々に調整していかないと辞めたい時に辞めれなくなるのであまり積極的には増やせないですね。

褒めゴロし。

リリックラヴは育成の評価がとにかく良いですね。 育成段階で評価が高くてしっかりと結果を出していたのはシャンパンポップぐらいなものです。 奇しくも同じ武幸四郎厩舎ですね。 一度は軽い頓挫はあったものの、その後の原因究明から回復で安心しましたが、デビューを秋に伸ばした事で身体が一回り大きくなっているのは嬉しい誤算です。 身体付きがしっかりとして来ています。 後は頓挫した時の蹄の問題が再び出ない事を祈りたいです。 残念なのはフライトライン。 ようやく乗り運動を始めたと思ったのも束の間で、繋靱帯炎をまた発症した様です。 PRP治療をして一カ月は安静との事。3歳未勝利戦の約一年前リミットを目前にしての故障発覚はなかなか厳しい状況。 PRP治療…調べてみましたが血液を遠心分離して高濃度の血小板を作り幹部に注入する治療らしいです。 半年後にまともな調教が出来るレベルならばまだ、来年の夏に(リミット1〜2ヶ月前)デビュー出来るかも知れませんが、春にまだこの状況であれば… 書いてしまうと言霊になりそうなのでやめておきますが、とにかく待つしか無いです。 シンハナーダの様な奇跡が起きる事もあります。 最後はこの馬が持っている生命力なんでしょうかね…

シンハナーダは去勢…

木村哲也厩舎に転厩し新潟大賞典、関越ステークスと2戦をして結果がでず去勢の方向になりました。 やることをやって結果が出ないから、より長く競走馬として今後の活躍を期待するなら…とありました。 それはその通りですよね。 このまま結果が出なければ競走馬としての価値も無いとなるわけで… 血統のスポーツだから、シンハナーダがG1に勝利する器があるなら本来は去勢はしないでしょうし、仮に勝てたとしてもGⅡ.Ⅲ辺りが妥当と評価されたのでしょう。 そもそも去勢しないと重賞にも手が届くレベルには無い…と言う評価、判断ですよね。 なかなか厳しいキムテツ先生からのお沙汰でした。 他の厩舎だったらどうだったのでしょうか? 国枝先生のカラーと木村先生のカラーは明らかに違う気もしますし、私は国枝先生の意思を継ぐ後輩厩舎に転厩するものと思っていました。 ここで感じるのは厩舎と所属馬の相性だと言う事です。 倶楽部が決めた転厩先なので、我々出資者はあくまでも見守るだけですが、今回のシンハナーダ転厩先選びに於ける倶楽部側の選択センスには疑問が残ります。 あくまでも個人的な意見なので、否定をしているわけではありません。 ただ、もう少しシンハナーダや国枝先生引退からの流れを考えると別のプランも充分にあり得たのでは無いか…と感じました。 木村先生も去勢の決断を下した以上は結果で答えてくれる物と信じ、次のシンハナーダの勝利を我々出資者は待ちましょう。 せん馬になっても頑張ってね〜、シンハナーダくん。結果が出ることを心から祈っています。

「セラサイト」13戦目リザルト

あ〜!!、差さないでくれ〜!!! ゴール前で私の声も届かず、2番人気のファイアリービートに差されました(涙) 中2週のペースで早や6月上旬の函館滞在から6戦目。 スタートを決めて気持ち良く逃げて、直線を向くまでも余力がありそうに見えました。 武史騎手も無理には追っていませんし、ムチも入っていません。 直線では差された⑬ファイアリービートと二頭の叩き合いになり、ほぼマッチレースの様相となりました。 セラサイトも3着の馬には3馬身半も離していたので、この勝ち馬さえいなければ…と思ってしまいます。 あ〜、なんでなんだ〜、可哀想に…残念。 ワールドオールスタージョッキーズのために来日していたヘルナンデス騎手にやられました。 この走りを見てしまうとタラレバになりますが、美駒ちゃん、前走でこのレースをやって下さいよ〜と心からの声。 満身創痍でずーっと休まず短期放牧があったにせよレースが続く。そんな状況でもちゃんと最後まで真面目に走っているセラサイトは偉いと思います。 この仔にラストチャンスは巡って来ないのかな… 果たして中一週でティンクルバレットと同じ9月の最終週を使うのでしょうか? 未勝利戦で既に13戦目、怪我無く走れる丈夫な仔で本当に頭が下がります。 引退か、ラストチャンスに臨むのか?、はたまた地方競馬で勝利を挙げてJRA復帰策を選ぶのか… とにかくセラサイト、レースお疲れ様でした。   セラサイト13戦目 公式リザルト