「スウィッチインラヴ」6戦目 リザルト
最終は1番人気に押されるも、結果は5着。 距離延長の1,600mは厳しい結果となりました。 やはり、前回の1,400mと比べてパフォーマンスは若干落ちました。 紅梅ステークスで距離短縮しても結果は出ていないのであくまでも距離適正ではなく、気性面の問題が大半です。結果にムラが出てしまうタイプですね。 騎乗した北村騎手のコメントでは、テンションはそれほど高くはなかったがレース中に力みがずーっと道中であり、ハミが抜けず噛んだままずーっと走っていた様です。 そのため最後に与力が無くなり直線で伸びを欠いたのでしょう。 頭の良い馬だとノーザンしがらきのスタッフさんは言っているので、大人になれば理解して距離は伸ばせるかも知れませんが、厩舎は結果を出さねばならないから早めに判断をしてくるかも… 次走で距離を詰めて来たら、矢作先生の意向が反映された事になりますが、このまま勝てないよりはもうひとつ勝つ事が大事かも知れません。 明らかにスウィッチインラヴの能力レベルでは一勝クラスを勝ち切れる馬だと私は思っています。 さて、連戦しましたから放牧し立て直しです。 次走はどの様なレース選択をしてくるのか、一勝しているので出資者としては気持ちに余裕がありますね(笑) スウィッチインラヴ 6戦目公式リザルト