「エースフライト」4戦目リザルト
慎重派の池江先生にしては珍しく、在厩でのレースらしいです。 6月の未勝利戦の勝ち上がり後、体調が良かったのでしょう。 解説者のパドック診断は一番手。まぁ、あまり素直に聞いても馬券としては当たらないので馬体重のマイナス6kgは影響無しと判断する材料に。 馬格がある馬なのでマイナス6kgでも約1%レベルでし、夏は少しの発汗ですぐに1%は減るでしょうね。 レースがスタート。 ポンと非常に良い飛び出しで、馬番10番の外目でしたが直ぐに好位に取り付けました。 3番手で内に一頭置いた外目を追走し、2周目の3コーナー手前からペースが上がるのに合わせて2番手に押し上げ、逃げていた③ヤマニンヘルシェを4コーナー手前から追いかける。 ヤマニンヘルシェを交わそうと外に回すと、エースフライトの外を合わせ馬の様にして①ゲンジが一緒に外を回って来る。 直線での追い比べになり、前走の様に前に出てくるか?と思いきや芝の状態は稍重の前走とは異なるレコードが出てしまうほどのパンパンの良馬場。 タレているわけではないですが、追ってもビュンとキレる脚が無いので逃げたヤマニンヘルシェは交わせず、瞬発力のあるゲンジには外から交わされて3着に終わっています。 斤量差に優位性があったのでもう少し頑張って貰いたかったのが本音でしょうか…逃げた馬を交わせずに終わってしまった。 但し、前向きな話をすれば一勝クラスでも現時点では勝ち負け出来るレベルにあるのが分かりました。 菊花賞と言う声も出ていますが、成長が遅いなら重賞はまだ先の話しで古馬になってから活躍出来ればそれでも良いと思うのは私だけでしょうか? 身体が出来てもいないのに3,000mはキツいですよね。長距離戦は故障する馬が多い。 ちなみにエースフライトは負けましたが、3連単マルチでバッチリ万馬券はゲット!! 1番人気の出資馬は負けましたが、負けて配当は良い3連単マルチは果たしてラッキーなのかどうか?… なんとも微妙な気分ですが、馬が負けても儲かってるからラッキーなんでしょうね(笑) 次走は夏を休養させて秋から自己条件で始動するのか、菊花賞を目指してトライアルを使うのか?今回の3着では賞金加算がそれほど出来ていないので菊花賞を狙うならトライアルですね。 倶楽部の思惑もあるので可能性があるならばトライアルを使う方向になりそうな予感がします。 どたたらにせよ、まずは一勝...