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馬券に絡めない

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 ん〜、先週のレイデラルースは今年3回目の4着。これが今年の最高着順と言うのが悲しい…レイデラルースは3着との差がクビ差でした。 1月に未勝利戦でセラサイト、ティンクルバレットが4着になり、その後は着順を上げれずにいます。 レイデラルースは前走より明らかに上向いての4着ですから好材料ですが、次走も東京と言われと?? 小回りの長距離芝でこそこの馬の持ち味が生かせるステージなのでどうにもピンと来ません。 次走も叩きになりそうな予感。 今週末はセラサイト、ロンパイアの出走予定があります。セラサイトは初福島で、ロンパイアは中山で距離を延長してどうか? 今年の未勝利戦はセラサイト、ティンクルバレット、エースフライトの三頭。 セラサイトもこの辺りで良いところを見せないと昨年のミストラルフェザーの様になりそうです。 試行錯誤が続いて未勝利が終わるパターン。早くこの馬の適正を見極めて夏までに勝ち上がりを… ティンクルバレットは短距離縛り1,200mで良いでしょう。後は最後に伸び切る事が出来る体力、筋力を付けて貰いたいです。 エースフライトは何となくですが、調教で乗っている騎手が馬のポテンシャルは評価してくれているので、体勢が万全であれば勝ち上がれそうな気がします。 そろそろ勝利を!!いや、せめて3着以内に来て下さい!!頑張ってくれ〜(笑)

「ロンパイア」14戦目リザルト

府中でダート2,100mを使った時に長いと言っていたのになぜ?中山のダート2,400mを使うのか… 以前に戸崎騎手も1,800ダートで緩急付けてのレースがこの馬には合うと言っていたのにね。 まぁ、一度叩いてそのまま放牧は勿体無いからクラス条件が合うので試しただけでしょうか… 酒井騎手はロンパイアの力を最大限に引き出す騎乗をしてくれた様に見えます。 ロンパイアには明らかに距離適正がなく、残り200mを切り始めた頃から後退し画面からフレームアウトして行きました。 戸崎騎手、丹内騎手、酒井騎手で中山1,800ダート、福島1,700ダートでまたロンパイアは向正面から捲る競馬を期待したいですね。 ロンパイア14戦目 公式リザルト

とうきょうなんか〜い

レイデラルースの次走予定は東京と西田先生より発表がありました。 3歳の時には同じコースの4月の新緑賞に出走して6着。今回は5月31日でもしかしたら梅雨時期でしょうか? 出来れば福島で走った貰いたかったのですが、いかんせん骨折明けで無理をしたくないと言う考えです。 東京でこの馬が勝つイメージは良馬場で、尚且つ4コーナー前で5馬差で先頭にいる展開です。 もしくはずーっと前に一頭置いて残り200mまでは追い出さずじっとしている。 あくまでも先頭で逃げている馬も有力馬であると言う前提です。 途中から捲っていくとどうしても消耗し、終いが伸びません。 スタートを決めて大逃げ作戦、2番手ピタリ作戦がわたしの勝利妄想です。 東京でも好走はして貰いたいですが、7月の福島をまた使って貰いたいですね。

「レイデラルース」13戦目リザルト

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今年に入り初めて中山競馬場に赴きました。 自宅に大画面テレビ(75型)を購入しグリーンチャンネルを見ていると、そちらの方が観戦はし易い。 骨折明けのレイデラルースには会っていないので頑張っている彼に久しぶりのご挨拶でしょうか… 5歳になった彼はすっかりと大人の振る舞い。パドックでもカリカリする様な仕草は見られません ゆっくり周回を重ねて行きます。 しかし、8頭だてな8番人気…随分な低評価です。 馬券を買う私からすると嬉しい誤算。単勝は厳しいかも知れないが複勝は十分に可能性はあります。 心配なのはこの数日の雨降りで稍重馬場。過去、福島では稍重馬場でかなりパフォーマンスを落としていました。 果たして得意な中山、適距離2,500mでどうか? 大人になったレイデラルースはゲート入りもスムーズでした。スタートも五分に出ます。 向こう正面で前走の北村騎手の様に捲って行き、4コーナーを正面に向く時は2〜3番手にはいて貰いたいと思っていました。 このレースでは向こう正面で捲るほどペースも緩まず、3コーナー手前でペースが上がり、追走が辛く厳しそうに見えました。 4コーナーを周りポジションは真ん中の5番手辺り。想定よりもポジションは後ろ、馬群の外目を周りながらジワジワと脚を伸ばしていました。 坂を上がり切るともう半分ギアが上がって前にいた二頭を追いかける。 3着まで追い込めるか?と言うところでゴールと言う結果でした。 ゴール前で一頭ハナ差で交わし4着でした。 良く頑張ってくれたと思います。 馬券はクビ差で外れましたがあまり悔いはありませんでした。骨折前のレイデラルースに戻って来た様に見えましたので… 次走は福島辺りで長い距離のレースが有れば出走して貰いたいです。 レイデラルース 安房特別公式リザルト

あっという間に三ヶ月

今年もあっという間に三ヶ月が過ぎました。 わたしの出資馬成績が過去1番に悪いと痛感しています。 三ヶ月で13戦して最高着順は4着が2回です。 昨年は年明けからロンパイア、ブルータスが未勝利戦の勝ち上がりに向けて1月から2月では連対したり、馬券内に来ていたと言うのが大きい。 今年は出資馬が馬券に絡めないので、単複馬券が当たりませんのでかなりの負債を背負っています(笑) 三ヶ月での負け金額は約10万近いのでこのペースで負けると年間40万も負けてしまう?!(汗) せめて出資馬の馬券は取れなくても、G1レースぐらいは何とか当てたい所です。 今日の高松宮記念、来週の大阪杯で馬券的中をさせて今年の負けを何とか取り返したいです。

「ロンパイア」13戦目リザルト

得意の中山ダート1,800mで好走を期待していましたが今回も結果は出せずでした。 長いトンネルに入り迷走してますよね。 まずはこのタイミングでなら戸崎騎手に乗って貰う事も考えていたのでは無いでしょうか? 戸崎騎手は進路妨害のペナルティで騎乗停止。高松宮杯、大阪杯の週は乗れません。 結果、マイケル・ディー騎手に白羽の矢が…ズブい馬なのでしっかり追ってくれる外人騎手は良いのですが、ロンパイアは癖のある馬。 向こう正面から徐々に進出しロングスパートで勝って来た馬、しかも接戦で合わせ馬にならないと真面目に走らない様に見えます。 更に言うとパサパサで時計のかかる馬場が向いている事を考えると、今日は重い馬場で明らかに向いていない。 枠も2枠3番は外から捲って行くロンパイアには脚質的にも向かないです。 この時点で既に勝ち運からはかなり見放された感じがしていました…(涙) 今回のレースもウチに閉じ込められて向こう正面も動けず、4コーナーも内から捌こうとしていましたが、全く伸びて来ませんでした。キックバックも気にしていた様ですし、重い馬場でペースも速くて追走に脚を使ってしまったのでロンパイアの勝ちパターンとは全く異なり、展開が向かなかった事になります。結果は14着の惨敗でした。 次走は果たして現状打破のためにどの様なレース選択をして行くのか? 馬体が丈夫な馬でまだまだやれそうな気もするのでレース選択がハマればまだ勝ち星は挙げれそうな気がします。がんばれ、ロンパイア!! ロンパイア13戦目 公式リザルト

「ティンクルバレット」3.4戦目リザルト

ダート変更も打開無し。 最近は戦績が冴えないので三戦目のブログアップも忘れていました。 まとめて三戦目、四戦目を回顧します。 三戦目は馬番5番で好枠?スタートして前目に付ければ馬券圏内はあるかと期待。 前走4着でしたからチャンスはあるかと思って見ていました。 スタートは今ひとつで中団追走で馬群の真ん中辺り、4コーナー手前ではラチ沿いに進路を取り、ウチをスルスル… 直線を向いた時は3番手、弾けるか?否か? 脚は残っておらず、直線で馬群に沈み9着。 ティンクルバレット3戦目 公式リザルト 四戦目は今後の打開策としてダートを試す。 スタートダッシュが決まりまずまずの好位置。 外目を綺麗に上がり、3番手外目を追走するも直線を向いて残り200mを切る頃には力尽きて後退、10着に終わっている。 ティンクルバレット4戦目 公式リザルト 北村友一騎手のコメントではダート適正に関しては可も無く不可も無く…走りに後ろからのパワーを感じ無いと後肢の非力さを指摘されている。 線の細さから来る馬力の無さ、現状ではダートでも厳しそうです。 スピードはあるが馬力、スタミナが無いので最後まで持たないと言うのが現状の評価、分析です。 北海道に移して函館の芝1,200を目指すと池添先生は発信しています。 函館、札幌ならダート1,000mで先ずは未勝利勝ち上がりを目指すと言うのもアリでしょう。 調教でしっかりと後肢のパワーアップしないと未勝利勝ち上がりも厳しそうです。