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「ベランジェール」16戦目公式リザルト

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だんだんと未勝利戦を勝ち上がった時の追い込みが出来る様になって来ました。 ベランジェールは上がり最速の33.1秒でした。 最近では上がり3Fは33.0、33.1秒の脚が使えています。新潟1,400mで勝利した時ですら34.1秒でした。 後は展開がハマればなのですが、なかなか2勝目のチャンスは巡って来ないですね。 如何にひとつ勝つ事が難しいことなのか… 今回、ベランジェールは一発あるかも知れないと馬券はいつもより厚めに購入しました。 8番人気で馬券妙味みもありましたから。購入時点では単勝5番人気でしたが… 最終の単勝は18.1倍 複勝3.3〜4.7倍 馬体重が減っていなかったのも買い材料でした。 最後の最後に大外からビューンと豪快に追い込んで来た時はドキドキしましたわ〜これが競馬の醍醐味ですよね。 馬券的中は時の運、今回は仕方がありません。 ベランジェールも現5歳であとどれくらい走れるのか?良い雰囲気になって来たので欲も出て、何とかもう一勝はして貰いたいですね〜(笑) 西村先生、頼みますよ〜、ベランジェール、お疲れ様〜 ベランジェール 16戦目公式リザルト

シンハナーダ12戦目 「関越ステークス」

前走、5月の新潟大賞典からのリベンジマッチです。 ここは負けられないでしょう。 魚沼ステークスで負かした相手はその後に重賞で活躍しています。 シンハナーダは重賞でも充分に通用する器。 オープンレースでは何とか勝ち負けして貰いたいところ。 レース回顧。 スタートはバッチリ決めて余裕を持って脚を溜めるために中団の外目、好位置に下げる。 向こう正面もそのままで前にスペースが空いていても引っかからず、しっかりと折り合っていました。 3コーナー辺りから徐々に前にポジションを取りに行くのですが、ここから直線に向いてからのアクションが理解出来ない。 会報のジョッキーコメントにはこのアクションに関しての語られていないので分からない…と言うのが正解かな。 直線では1番人気④エストゥペンダを前に、3番人気⑦レガーロデルシエロをウチの左手に見ながらの直線攻防なのですが、シンハナーダは残り500〜400mでウチにささる様な走り。 これはバランスを崩してウチに入ってしまったのか?意図的にレガーロデルシエロにフタをして押し込んだのか?が分からない。 正直、レガーロが同じ脚質の馬で怖い存在と言うのも分かりますが、出来る事なら鮫島騎手の魚沼ステークスの時の様に馬場の真ん中に出して、伸び伸びと走らせて上げたかった…と思うのは私だけでしょうか。 素人が何を言ってる!と言う話ですが、この仔はいつも馬場の広いところを走らせた方がパフォーマンスが上がっていると思います。 型にハマった競馬しても勝てない気がするんですよね〜 大胆で豪快、そんな府中での2戦目、オープン入りを決めた魚沼ステークスの再現をまた見たいのです。 上がりタイムは3番目の32.2秒で5着。 勝利した④エストゥペンダは上がり2番目の32.1秒でしたから完全なるキレ負けでした。牝馬特有のキレ味に屈したかたちです。 前走は追い込みすら出来ずに撃沈でしたから、かなりの前進ではあります。 しかしながら、重賞に勝つにはまだまだ足りないのだとオープンの高い壁を感じました。 それでも諦めずにシンハナーダには重賞に挑んでいって貰いたいですね。 シンハナーダ 関越ステークス公式リザルト

「セラサイト」12戦目リザルト

やらかしてますなぁ〜なんだかチグハグです。それとつくづくこの仔は運が無い… 発走直前の土砂降りは何なんですかね。 以前、重馬場でも斎藤新騎手が前に行き3着に残してくれましたが、基本的には良馬場で時計がかかった方が良さそうなタイプ。 しかも、スタートしてすぐに追わずに下げる?? 何故、前走ではあんなに綺麗にスタートを決めて、前で追走できていたのにそれでも行かないのは馬を信頼していないという事ですね。 やはり、テン乗りの場合はそういう瞬時の判断が難しいと言う事なのでしょうか。出来る事なら舟山騎手、斎藤騎手に続けて乗って貰いたかった。 同じレースに出ていたので先約があったのでしょう。 茶木先生も騎手とは打ち合わせをすると言っていましたが、結局はコメントを見るとあまり噛み合っていません。 小林美駒騎手は1レース後にはポンポンと勝ち星を上げていたので、単にセラサイトとは手が合わなかったと言う事でしょうか… 後方から捲っていくレースを今の段階で試す様な形になりましたが、残された時間の無いこの仔には勿体無いレースとなりました。 満身創痍でこの札幌の開催期間中にまた走る姿を見る事ができるのでしょうか? かなり厳しい状況に追い込まれたセラサイト。今までの惜敗にピリオドを打ち笑顔で未勝利戦の勝ち上がりと行きたいです。 一生懸命走るセラサイトちゃんにどうにかグランツベリーの様な奇跡は起きないだろうか…(祈) セラサイト12戦目 公式リザルト

広尾「エヴァートン」は断念?

 出資するかなぁ〜 グレナディーン24は一口は出資、予備当選待ち。2口確保しても1/5,000出資で微妙な感じです。 今年デビューの馬を厚く出資するか、25産の馬に出資すべきか… ゴールドシップ産駒のエヴァートンは現時点で、馬体には問題はありません。 兄、レスターは2戦しましたが脚元不安で調教もままならず、結果は良いものではありませんでした。結局、8/4で登録抹消とのことです。 こうなると全弟のエヴァートンに出資して大丈夫か?と言うリスク回避の思考が強くなります。 広尾ならばポイント制度、持っている出資馬が4口以下ならば馬代は無料と言う制度もあります。 現時点で私は4口出資。 ブルータス 1口 ロンパイア 2口 エンパイアブルー24  1口 最後の出資?と悩んで決断したブルータスの半妹エンパイアブルー24は育成の段階で故障続きです。 デビューすらも怪しい感じです。 このエンパイアブルー24の代わりにエヴァートンはどうか?と考えてたのですが1口14,000円。 ポイントを使っても13,000円。 悩んでいるうちに25年産で2,000口募集馬が一口10,000円以下の募集馬リストが沢山あります。 こちらの方が良さそうに見えて来てしまいます(笑) もう少し検討した方が良さそうですかね。

「ブルータス」13戦目リザルト

半年ぶりのレースは厳しい結果となりました。 ブービーの14着でした。 ダートレースで初めての二桁着順に終わりました。 こんなに負ける馬ではないですよね… レース後の倶楽部発表コメントでは隣の8番がゲートでガチャガチャし、集中力が途切れたとあります。 長い休み明けもあり、スイッチが入らなかった様でした。 4コーナーで外を捲って来た時、3着はあるかな?と思いましたが、直線を向いても外から交わされてズルズルと後退して行きました。 レース前に高柳先生も「次走からでしょうか…」と言っていましたのでその言葉通りでした。 この仔はやはり、新潟、東京よりは福島、中山ですよね。 次走、人気を落として貰い、馬券でも返してね(笑) ブルータス柳都ステークス 公式リザルト

「スウィッチインラヴ」7戦目リザルト

勿体無い〜(涙) 最後の直線は前が詰まり、全く追えずにレース終了していました。 休み明けの1発勝負が今回の狙いだったのに、馬のコンディション、メンタルはベストだったにも関わらず、レースでは運が味方をしてくれませんでした。 最後は追うのをやめていましたよね。 一勝クラスでは充分通用するポテンシャルは見せているので、後は順番待ちの様な気はします。 3歳ですから早くクラスを上げて、5歳には重賞で活躍するような馬になって貰いたいです。 スウィッチインラヴは私の一口出資馬では最高額の競走馬ですから、このままでは終われません(笑) 在厩で次走に向かうのかまだ分かりませんが、休み明けの軽い調整からレースに向かった方がよいこの馬で、果たして連闘策はどうなのか?は、結局のところ厩舎力にかかっていますよね。 新馬戦も8月に勝利しているスウィッチインラヴです。夏女で2勝目も8月中京で獲りたいですね。 スウィッチインラヴ7戦目 公式リザルト

「セラサイト」11戦目リザルト

前走はダート1,700mに距離を伸ばして3着と好走をしたセラサイト。 優先出走権を取り、茶木先生も最後の追い込み勝負をかけている。頑張っているのセラサイトにこの北海道でどうにか勝たせたいのでしょう。 馬格もあり、走る気持ちが出てくれば充分に未勝利は勝てるチャンス有りと見ていると思います。 さて、レース回顧。 最近になりレースを覚えてスタートはしっかりと出ます。 外枠なのが残念なぐらいのスタートダッシュです。 外から内を伺いながら進路を取り、外目の2番手追走。 3コーナーから徐々に前に出てハナを切り三頭で並びながらも先頭に立つ。外から二頭に猛追され、煽られても残り200mでは一瞬グイッと騎手のアクションに反応して前に出る。 しかしながらゴール前では力尽き、競り合った二頭に交わされ、大外から飛んで来た⑨にも交わされて4着と言う結果でした。 かなり惜しい競馬でしたし、競走馬として立派になってきたなぁ〜と言うのが率直な感想です。 もう少し頑張っている彼女のレースを見ていたい気持ちになりました。 未勝利、勝ち上がってくれたら最高なんですけどね〜残りはあとひと月ほどです。 セラサイト11戦目 公式リザルト