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どうにか一生出来ないものか…

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ここまで勝てないと諦めの境地に入って来ますが、昨年の10勝が出来過ぎ…2年前の5勝もある意味立派な成績なんでしょう…(自画自賛) さて5月はいよいよと言うイメージで行きたいです。 まずは今まで勝てなかったウサを晴らすようにシンハナーダが新潟大賞典を勝利すると妄想してます。 相手関係はありますが魚沼ステークスの様な脚を見せれば間違い無く勝てます。 中日新聞杯で勝ち負けしたメンバーはその後勝利しG1の舞台に上がっていますから、シンハナーダの自力を信じたいと思います。 レイデラルースは復帰し三度目の正直で勝利。 小回りが得意なので東京はどうなの?と言う周りの意見を覆す意外性のある馬がレイデラルース。 あれれ、逃げっ切ったわ…なんてね。 スウィッチインラヴもデビュー戦の様な一発勝負で勝利する様な勝負強さで、レースでは落ち着きを取り戻し今回は2勝目を挙げると妄想。 格の違いを見せつけてくれると信じています。 ベランジェールは得意の新潟平坦コース、初ダートで覚醒し2勝目を優しく受け入れてくれた幸四郎先生に献上すると妄想。ベランジェールの恩返しです。 四つの妄想に過ぎませんが、5月はどうにか一生したいです(笑)

「セラサイト」6戦目リザルト

 勝てませんなぁ〜(涙)、5着。 スタートで少し躓いてしまいましたが、ジョッキーが上手く立て直して好位を追走。 3コーナーから4コーナーにかけては外目5番手辺りを追走していました。 小林美駒騎手の勝ち馬が外から豪快に捲って来るのに対してセラサイトは反応出来ず置かれてしまう。 最後も止まってしまったと小沢騎手のコメントがありましたが、少しは伸びていて5着の掲示板は確保してくれました。 優先出走権はありますが、抽選でレースが先延ばしになりテンション的にも限界で短期放牧を挟むとのことです。 確かにゲート入りを嫌がっていたりしていたので、かなりストレスが溜まっていたのかも知れません。 勝つ時は全てがうまく行く… これは必勝の条件であり、今回みたいに除外が二度も続いた時点で勝ち運からは見放されていたのかも知れません。 次走は比較的に早くレースのタイミングが回って来ると信じたいです。 走りを見る限りどうしてもワンパンチ足りず、勝ち負けのレースまでは持ち込めていないと言う現状があります。 馬格もあり、調教でも走る馬なのでどこかで競走馬としての勝負根性が出て来ないと勝てないと思います。 5月に入れば残り時間も無くなり僅か四ヶ月です。闘争心に火を付けて下さいね〜セラサイトちゃん。 セラサイト6戦目 公式リザルト

グランツベリーの軌跡

わたしの初出資馬、グランツベリーの引退精算案内が来ました。 彼女には一度も会えず引退となってしまいましたが、初勝利、連勝という記憶に残るレースをしてくれた彼女の功績を振り返ると共に、どれぐらいの収支だったのか?を、検証してみます。 先ずは戦績 28戦2勝 2着3回、3着2回、4着5回、5着3回、掲示板を外したのは13回でした。 出資金7,000円 、(一口無料) 二口出資 4年二ヶ月の維持費300円×2口×50ヶ月 30,000円 この期間の保険金合計 986円 内訳)初年度224円×2口、22年157円×2口、23年112円×2口、以降は無し 支出合計 39,984円 一口辺りの生涯獲得賞金 30,703円×2口 2月源泉徴収精算合計 2,984円 (23年206円×2口、24年684円×2口、25年602円×2口) 引退精算金合計 16,446円  (出資金ナシ8,084円、出資金アリ8,362円) 収入合計 80,836円 会費を口数で割ると追加で出資した馬がいた場合に金額が正確に出せないので、今回は単純にグランツベリーが稼いでくれた収入分と、それにかかる維持費や保険、出資馬代を合計し支出費用として算出しています。 上記の内容で試算するとプラス収支で終わる事が出来ています。 なんとプラス40,852円でした。 仮に広尾サラブレッドクラブの一口のみ出資時に発生する会員費用700円を仮りとして×2口×50ヶ月で試算すると70,000円のため完全にマイナス収支となります。 会費頭数割はマイナス29,148円でした。 まさか、一口7,000円の出資馬がここまで一口出資ライフを楽しませてくれたならば会費は良しとしプラス収支とグランツベリーを讃えましょう(笑) 本当に良く頑張ってくれたよね〜牧場に行けるならばレースで会えなかったので見には行ってみたい気持ちもあります。 有難うグランツベリー!改めてお疲れ様でした!!

馬券に絡めない

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 ん〜、先週のレイデラルースは今年3回目の4着。これが今年の最高着順と言うのが悲しい…レイデラルースは3着との差がクビ差でした。 1月に未勝利戦でセラサイト、ティンクルバレットが4着になり、その後は着順を上げれずにいます。 レイデラルースは前走より明らかに上向いての4着ですから好材料ですが、次走も東京と言われと?? 小回りの長距離芝でこそこの馬の持ち味が生かせるステージなのでどうにもピンと来ません。 次走も叩きになりそうな予感。 今週末はセラサイト、ロンパイアの出走予定があります。セラサイトは初福島で、ロンパイアは中山で距離を延長してどうか? 今年の未勝利戦はセラサイト、ティンクルバレット、エースフライトの三頭。 セラサイトもこの辺りで良いところを見せないと昨年のミストラルフェザーの様になりそうです。 試行錯誤が続いて未勝利が終わるパターン。早くこの馬の適正を見極めて夏までに勝ち上がりを… ティンクルバレットは短距離縛り1,200mで良いでしょう。後は最後に伸び切る事が出来る体力、筋力を付けて貰いたいです。 エースフライトは何となくですが、調教で乗っている騎手が馬のポテンシャルは評価してくれているので、体勢が万全であれば勝ち上がれそうな気がします。 そろそろ勝利を!!いや、せめて3着以内に来て下さい!!頑張ってくれ〜(笑)

「ロンパイア」14戦目リザルト

府中でダート2,100mを使った時に長いと言っていたのになぜ?中山のダート2,400mを使うのか… 以前に戸崎騎手も1,800ダートで緩急付けてのレースがこの馬には合うと言っていたのにね。 まぁ、一度叩いてそのまま放牧は勿体無いからクラス条件が合うので試しただけでしょうか… 酒井騎手はロンパイアの力を最大限に引き出す騎乗をしてくれた様に見えます。 ロンパイアには明らかに距離適正がなく、残り200mを切り始めた頃から後退し画面からフレームアウトして行きました。 戸崎騎手、丹内騎手、酒井騎手で中山1,800ダート、福島1,700ダートでまたロンパイアは向正面から捲る競馬を期待したいですね。 ロンパイア14戦目 公式リザルト

とうきょうなんか〜い

レイデラルースの次走予定は東京と西田先生より発表がありました。 3歳の時には同じコースの4月の新緑賞に出走して6着。今回は5月31日でもしかしたら梅雨時期でしょうか? 出来れば福島で走った貰いたかったのですが、いかんせん骨折明けで無理をしたくないと言う考えです。 東京でこの馬が勝つイメージは良馬場で、尚且つ4コーナー前で5馬差で先頭にいる展開です。 もしくはずーっと前に一頭置いて残り200mまでは追い出さずじっとしている。 あくまでも先頭で逃げている馬も有力馬であると言う前提です。 途中から捲っていくとどうしても消耗し、終いが伸びません。 スタートを決めて大逃げ作戦、2番手ピタリ作戦がわたしの勝利妄想です。 東京でも好走はして貰いたいですが、7月の福島をまた使って貰いたいですね。

「レイデラルース」13戦目リザルト

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今年に入り初めて中山競馬場に赴きました。 自宅に大画面テレビ(75型)を購入しグリーンチャンネルを見ていると、そちらの方が観戦はし易い。 骨折明けのレイデラルースには会っていないので頑張っている彼に久しぶりのご挨拶でしょうか… 5歳になった彼はすっかりと大人の振る舞い。パドックでもカリカリする様な仕草は見られません ゆっくり周回を重ねて行きます。 しかし、8頭だてな8番人気…随分な低評価です。 馬券を買う私からすると嬉しい誤算。単勝は厳しいかも知れないが複勝は十分に可能性はあります。 心配なのはこの数日の雨降りで稍重馬場。過去、福島では稍重馬場でかなりパフォーマンスを落としていました。 果たして得意な中山、適距離2,500mでどうか? 大人になったレイデラルースはゲート入りもスムーズでした。スタートも五分に出ます。 向こう正面で前走の北村騎手の様に捲って行き、4コーナーを正面に向く時は2〜3番手にはいて貰いたいと思っていました。 このレースでは向こう正面で捲るほどペースも緩まず、3コーナー手前でペースが上がり、追走が辛く厳しそうに見えました。 4コーナーを周りポジションは真ん中の5番手辺り。想定よりもポジションは後ろ、馬群の外目を周りながらジワジワと脚を伸ばしていました。 坂を上がり切るともう半分ギアが上がって前にいた二頭を追いかける。 3着まで追い込めるか?と言うところでゴールと言う結果でした。 ゴール前で一頭ハナ差で交わし4着でした。 良く頑張ってくれたと思います。 馬券はクビ差で外れましたがあまり悔いはありませんでした。骨折前のレイデラルースに戻って来た様に見えましたので… 次走は福島辺りで長い距離のレースが有れば出走して貰いたいです。 レイデラルース 安房特別公式リザルト