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「エースフライト」6戦目リザルト

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今回は経験値を上げるためのレースでしたね。 東京コースも、高速馬場も向いていないですし2,000mはこの馬には短いです。 パドックでエースフライトとは初のご対面でした。第一印象は線が細い…でしたね。馬体は前走より叩かれて減っていましたが、腰からトモの辺りはまだまだボリュームが足りない感じです。 それでも返し馬を見て少しイメージが変わりました。大きな馬体を豪快に使い走る迫力が素晴らしい。 これなら府中でも対応できちゃうかも…と色気出して馬券は結構突っ込んでしまいました(笑) さて、レース回顧。 スタートし前目で逃げるか?どうかと言う流れでしたが、2番手の追走で落ち着く。 勝てる展開イメージとしては縦長の隊列で先頭を走り、4コーナーで後続を突き放して、脚の切れるライバルの追撃から逃れる作戦しかないと思っていました。 エースフライトが勝利したレースでも上がり32 〜33秒の脚を使った事はありません。直線を向いて団子状態からのヨーイドンでは勝ち目はありません。 実際のレース展開では2番手追走、それほど縦長でもなく後ろにも有力馬はついて来ている。 この流れでは、東京の軽い高速馬場では他の馬達のキレに負けてしまいます。 結果、残り200mまではギリギリ堪えていましたが、瞬発力の勝負に屈して5着に…欲を言えば向こう正面から前にいたマイネルアレスだけは交わして貰いたかったかな。 予想した展開では無いので仕方ないと思ってます。 東京でリアル観戦が出来たのは良かった。写真も沢山撮れましたしね。 次走、阪神2,200mに期待…雨も降って貰いたい(笑) エースフライト 公式リザルト

ノーザンホースパーク(番外編)

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気候も良くとても有意義な時を過ごした北海道ノーザンホースパーク見学。 私の失敗経験を基に改めてご案内させて頂きます。これから行かれる方は参考にしてみて下さい。 まず大事ななは地図の見方です。牧場の中ですからとても広大でどこに自分がいて、どこに行きたいのか?が分からないと身動きが取れません。 私の最大のミスはここでした。当たり前ですが先ずは地図をしっかりと確認し有効活用しましょう。 通常公式ホームページからアクセスすると上の地図が出ます。 現地に行くと同じ様な地図が至る所にあります。 「これがあれば安心」とは言えません。 この地図には見学したい引退馬が何処にいるか?が記されてはいないのです。 そこで活躍するのがデジタルマップです。 上の地図の下にスマホのマークと「デジタルマップを使ってみる」とあります。 そのボタンを押すとリンクへジャンプし、下の様な地図がでます。 デジタルマップ すると、丸いアイコンが出て来て内容を紹介してくれるのです。 実はわたくし観光当日は、これに気が付かず現地の地図と最初の一枚目の地図しか見ていませんでした(涙) 全部の厩舎を回れば引退馬に会えるだろう…、ディープのお母さんウインドインハーヘアにも会えるだろう…とたかを括っていました。 到着後、駐車場を出て厩舎側に南下して歩いて先ずはパドック1に…、たまたま運良く厩舎1から出て来たウインドインハーヘアに遭遇しました。 周りの方々が沢山写真撮影しているのを見てあきらにこの馬がウインドインハーヘアだと分かりました。馬にゼッケンはありませんし、ネームなどは入っていません。 その後、パドック1.2.3を経由して厩舎6へ向かいます。手前のパドック2にポニーちゃんが放牧されており、厩舎6に入るとポニーちゃん達の厩舎である事が分かります。 各馬房にもポニーの名前が書いてあります。単純にここはポニーエリアだと思いました。 厩舎6を出て右に向かうと9.ライディングエリアが見えて来ました。 ここでは馬術の訓練をしながら調教助手を育てているのでしょうか?騎乗している女性スタッフにビシビシと指導官らしき人が指示を出しています。 私が見ていた10分ぐらいの間でも騎乗している女性が馬から振り落とされるシーンを目撃しました。 命に関わる事なので教官からはかなり厳しい言葉が飛んでいました。生半可な指導はしませんね… その後はさ...

ノーザンホースパーク見学 2日目(後編)

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朝、寝起き直後から胃もたれ気味…(涙)  前夜、調子に乗って食べ過ぎ、飲み過ぎの反動が来ていました。持って来た胃薬を飲み、いざホテルの朝食バイキングへ。 なかなか豪華なメニューでおかずを選ぶのも目移りします。 和洋なんでもあります。1日目を撮り忘れたので写真は2日目の私のコンボメニューですが、オリジナル海鮮丼を作りました。イクラ、カニ、シラス、タラコ、明太子、サケが取り放題です。流石にウニはありませんでした(笑) 朝から札幌ラーメンも作ってくれてます。しかも、味噌、塩、醤油と3種から味も選べます。 私は胃もたれしてるのでラーメンは回避しましたが…(笑) それでも食べ始めるとどれも美味しいので結局はがっつり食べてしまいました。胃もたれ関係無し… 朝食を済ませてから、近くでレンタカーをチャーターし、ド本命のノーザンホースパークに向かう。 朝、9時半頃に到着。意外と日曜ですが空いていました。入場料1,200円(1人)を支払い駐車場へ。 案内地図を見に行くとDMMの勝負服のフィギュア?がお出迎えです。何故か親近感が湧きます。 最初のご対面はウインドインハーヘア。 言わずもがなディープインパクトの実母です。既にディープインパクトは亡くなっていますが、お母さんは長生きしています。人間でいうと100歳以上に相当すると言うのは驚きです。 柵に近寄って来てくれたので鼻の辺りを撫でさせて貰いました。 ディープインパクトの像や、フサイチペガサスの金の像がありました。 4箇所ぐらい厩舎があり、ひとつひとつ中を確認していく。 しかし、ネットで書かれているような引退して養老しているG1で活躍した馬の姿が見当たらない(涙) 何処にいるのだろうか?… 一通り回ってみての見解は「柵に放たれている馬がいたのでその馬達かも知れない」。ただし、確信も無く不安、本当にこの仔達かな… 仕方ないので厩舎とは反対側の放牧地も見てみようと建物の裏側に回る。 広々とした絶景が広がっています。しかし、そちらにも引退馬の厩舎はありませんし、放牧されている姿もありません。 改めて、案内地図で厩舎位置を確認し、全てチェックした事を確認し、改めてスタッフさんを探します。 声掛けし教えて貰うしかありません。なかなかスタッフさんを見つけられない中で、ようやく話が出来そうな女性スタッフを発見。 「引退したG1達がいる厩舎はど...

ノーザンホースパーク見学 1日目(前編)

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10月10〜12日は三連休を利用して北海道に旅行へ。 新札幌に宿泊し色々と散策しました。競馬好きの私に事前に牧場見学したいところがあれば旅のメニューに入れても良いと友人に言われていたので、ノーザンホースパークを入れさせて頂きました。 初日は海鮮を食べましょうツアーにして、新千歳空港から小樽に直行し漁港をブラブラ… チョイ遅めのランチを頂きます。写真は旬のお魚の刺し盛りです。 軽めに握り寿司も頂きました。 いい感じてお腹も満たされて海の近くや、運河の辺りを散歩してから新札幌にあるホテルに向かいます。 18時過ぎ、お腹があまり減ってはいませんが折角の北海道です。すすきのに繰り出して夜の宴の場所を散策しました。 落ち着いた雰囲気のお店で地魚の八角の一夜干しを頂いてみました。 高級魚ですね…2,000円ぐらいはしましたか。 油の乗った白身でホッケとかに近い味わいでしょうか?他にもおつまみを頼んでビール2杯程を飲みました。 程よく酔って、満腹中枢が麻痺し昼飯と夜飯の間隔が無いのにそのままジンギスカンへと雪崩れ込む。 20時辺りではどこも観光客で人気のジンギスカンのお店は長蛇の列、もしくは予約で2時間待ちと門前払いです。 しかし、捨てる神もあれば拾う神もあり三件目で「2人なら入れます」というお店を発見。兎に角お店に入ってしまおうとドアを開けると店内は白く煙ってすごい状態(笑) カウンターに通されて1番オーソドックスなラムと野菜のセットを1人前頼んで見ました。 これが美味いのなんの、昼からずーっと食べてばかりなのに厚切りのラム、ラムソーセージを追加してハイボールをグビグビ…最高の宴に満足。  その後も勢いは止まらず宴はノンストップ、夜の街に消えて行きました。 1日目の話は終り。2日目に続く…

「レイデラルース」17戦目陣馬特別リザルト

久しぶりに東京で「追い込み競馬」を実践してくれました。 杉原騎手は脚をためる競馬を意識し騎乗してくれたのですが、残念なのは3コーナー手前で外から馬が来た時に内側にポジションを取らざるを得なくなり、直線を向いた時に下がるであろう馬が壁になってしまった事です。 それが結果的にレース着順を大きく左右していました。残り400mでは後方から2番手になり前は開かず、残り200mからの追い出し開始。 2頭分を交わすために大きく外に振ったので、ワンテンポ追い出しのタイミングが遅くなり、3着に届かずと言ったレースになりました。 近々であの様に最後までしぶとい脚で追い込んで来たのは中山での安房特別以来ではないでしょうか。 東京で好走できるとは思っていなかったのですが、展開にも若干は味方され、良い走りをしていたと思います。 中山の2,500mで前潰れの展開ならば今回みたいにしぶとく脚を伸ばしての勝機もあるのでしょうか… レイデラルースには何とかもう一勝、頑張って貰いたいところです。 レイデラルース17戦目リザルト 陣馬特別

「リリックラヴ」新馬戦

私にとって2026年は本当に勝ち星に恵まれない年です。 ようやく期待馬「リリックラヴ」のデビューとあってかなり期待していましたが、まさかの大敗。 ブービー着順の15位です。 自宅でグリーンチャンネルを見ながら応援をしていたわけですが、パドックからチャカついてテンションがかなり高い。パドック解説の方は許容範囲と言っていましたが、新馬戦でそんな楽観的な感じには見えませんでした。 中継ではパドックで浜中騎手が跨る映像も無く、返し馬もリリックラヴだけが映像に映らず。 「あれ、何かあったのか?…」と心配になりました。 Xで情報収集してみるとパドックで浜中騎手の騎乗を拒み、前脚を上げて「フェラーリの跳ね馬状態」の動画がアップされている。 これはヤバイ雰囲気だな… そう思っていたら「リリックラヴは検査の結果馬体に異常を認めないため、そのまま発走、浜中騎手は検査のため今村騎手に乗り替わりとなりました」とテレビ中継内でアナウンス。 馬体に異常?検査?…に至る経緯、理由が語られずにそのまま馬は「発走が決定」したことだけがテレビ中継では伝えられます。 Xの情報をレース後に収集し何が起きたかを私なりにイメージしてみると、テンションが高くパドックで乗れず、地下馬道に移動しそこで改めて騎乗を試みるがまたも暴れて浜中騎手を振り落とす。 しかも、その際に馬がひっくり返る程の状態。 放馬はしていないがひっくり返っているので、馬体検査。その時に馬から落ちて何処か身体に打撲を負ってしまった浜中騎手はそのままの騎乗が難しく、今村騎手に乗り替わりとなった… (会報では上記で予想した内容とほぼ一緒でした) この状態で今村騎手が急遽乗っても新馬戦ですからもうどうにもならない。レースは結果的に無理せずに回ってくるだけになってしまったのでしょう。 浜中騎手は軽傷でその後のレース騎乗は可能となったのは幸いでした。 馬券を買っていたひとりの競馬ファンとしてはリリックラヴの出走は除外して貰いたかったです。 レースには参加していませんでしたからね。まだ先のある新馬に代打騎乗の騎手は馬に無理をさせないでしょう。背中から転んだわけで… JRAにしても2番人気の馬券返還はかなりのデメリットで馬体に異常が無ければ走らせますわな。 厩舎側、騎手から出走のストップを持ちかける事は出来なかったのでしょうか?ほぼ勝ち目の無い状況でした。 ...

週末デビュー、24年産れ。

ようやくデビュー、新馬戦の出走に漕ぎ着けました。 期待馬の「リリックラヴ」です。 血統的にはダノンザキッドの半妹で、良血馬であり募集の段階でも人気ではありました。 3,000口、7,800万の高額募集でしたが、3,000口だったのもあり募集開始で満口とはならず、私は様子を見ながら残口がカウントダウンに入ったタイミングで一口の出資を決めました。 私の24産の出資馬は出資後に脚元を悪くして、デビューが遅れそうな状況に3頭も落ち入り、リリックラヴだけが頼みの綱でした。 夏前に蹄を故障を発生し、ひと頓挫ありましたが牧場のサポートもありこの秋のデビューになりました。 夏を越えて馬体がボリュームアップしたのは「怪我の功名」だったかも知れません。 勝負は時の運なので何とも言えませんが、名馬はデビューから負け知らず…と言う馬も多いので、ここでは何とか勝ち負けのレースを期待したいですね。