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シンハナーダは去勢…

木村哲也厩舎に転厩し新潟大賞典、関越ステークスと2戦をして結果がでず去勢の方向になりました。 やることをやって結果が出ないから、より長く競走馬として今後の活躍を期待するなら…とありました。 それはその通りですよね。 このまま結果が出なければ競走馬としての価値も無いとなるわけで… 血統のスポーツだから、シンハナーダがG1に勝利する器があるなら本来は去勢はしないでしょうし、仮に勝てたとしてもGⅡ.Ⅲ辺りが妥当と評価されたのでしょう。 そもそも去勢しないと重賞にも手が届くレベルには無い…と言う評価、判断ですよね。 なかなか厳しいキムテツ先生からのお沙汰でした。 他の厩舎だったらどうだったのでしょうか? 国枝先生のカラーと木村先生のカラーは明らかに違う気もしますし、私は国枝先生の意思を継ぐ後輩厩舎に転厩するものと思っていました。 ここで感じるのは厩舎と所属馬の相性だと言う事です。 倶楽部が決めた転厩先なので、我々出資者はあくまでも見守るだけですが、今回のシンハナーダ転厩先選びに於ける倶楽部側の選択センスには疑問が残ります。 あくまでも個人的な意見なので、否定をしているわけではありません。 ただ、もう少しシンハナーダや国枝先生引退からの流れを考えると別のプランも充分にあり得たのでは無いか…と感じました。 木村先生も決断を下した以上は結果で答えてくれる物と信じ、次のシンハナーダの勝利を我々出資者は待ちましょう。 せん馬になっても頑張ってね〜、シンハナーダくん。結果が出ることを心から祈っています。

「セラサイト」13戦目リザルト

あ〜!!、差さないでくれ〜!!! ゴール前で私の声も届かず、2番人気のファイアリービートに差されました(涙) 中2週のペースで早や6月上旬の函館滞在から6戦目。 スタートを決めて気持ち良く逃げて、直線を向くまでも余力がありそうに見えました。 武史騎手も無理には追っていませんし、ムチも入っていません。 直線では差された⑬ファイアリービートと二頭の叩き合いになり、ほぼマッチレースの様相となりました。 セラサイトも3着の馬には3馬身半も離していたので、この勝ち馬さえいなければ…と思ってしまいます。 あ〜、なんでなんだ〜、可哀想に…残念。 ワールドオールスタージョッキーズのために来日していたヘルナンデス騎手にやられました。 この走りを見てしまうとタラレバになりますが、美駒ちゃん、前走でこのレースをやって下さいよ〜と心からの声。 満身創痍でずーっと休まず短期放牧があったにせよレースが続く。そんな状況でもちゃんと最後まで真面目に走っているセラサイトは偉いと思います。 この仔にラストチャンスは巡って来ないのかな… 果たして中一週でティンクルバレットと同じ9月の最終週を使うのでしょうか? 未勝利戦で既に13戦目、怪我無く走れる丈夫な仔で本当に頭が下がります。 引退か、ラストチャンスに臨むのか?、はたまた地方競馬で勝利を挙げてJRA復帰策を選ぶのか… とにかくセラサイト、レースお疲れ様でした。   セラサイト13戦目 公式リザルト

「スウィッチインラヴ」8戦目リザルト

こちらもレイデラルース同様に全くダメ〜 続戦はダメだとあれほど言っていたのに使うのは何故なんだ?欲張っても勝てんのですよ。 可能性を求めてと言うけれども、間隔開けた方が良いと言うなら先にそっちの可能性も試して下さい。 レイデラルースも無理に使うと脚元の不安があるからダメと言っていたのに、無駄使いして結果的には前走より大きく着順を落としている。 無理に使う必要は無かった…としか言えません。 スウィッチインラヴは前走は前が詰まってレースに参加はしていませんが、テンションの問題なので結果がどうであれこれで続戦は難しいと分かりましたよね。 スウィッチインラヴは木村厩舎の使い方の方が相性は良かったかも知れません。 今回は馬体重も過去一に減っていました… スタートはバッチリ決まっていましたが追走で脚が上がってしまったようで、直線を向いてもゴールになだれ混むのか精一杯と言ったレースでした。 無駄使いはやめて一発勝負で行きましょう!! 勝てなければ意味は無いのですから… 今年は辛い一年になりそうです。かなり、一口出資にもネガティヴなイメージが先行して来ました。 当然ですが馬券同様に勝てなくては面白くも何とも無い…と言うのが現実なんですね〜(笑) 馬の怪我無く無事完走は何よりですが… スウィッチインラヴ 8戦目公式リザルト

「レイデラルース」16戦目阿寒湖特別リザルト

全く良いところ無し…なぜ、札幌で続戦したのか? 結果だけ見て物を言ってますが、やはり秋の中山で使えば良かったのでは?と言わざるを得ません。 スタートを決めて逃げる事も、レース途中から捲る事も出来ない。全く不毛なレースだったと感じてしまいました。 次走は中山の2,200m必須でお願いしますわ〜 レイデラルースは中山、福島コースしか適正は無いです。勝てないから勝手に決めてる…(笑) 洋芝は基本的にダメ…深い芝でペースが早いと苦手な馬場なので全く付いていけず勝ち負けに参加すら出来ません。 1着の馬は確かに強かったですが、もう少し善戦はしてくれると思っていただけにとても残念ですし、こちらのショックも大きいです。 そろそろ馬券に絡めるぐらいの走りを期待したいです。 あ〜、今年の2勝目はあるんかなぁ〜。 新馬戦でリリックラヴに頑張って貰いたいなぁ〜。 今年の私の古馬勝利は完全に諦めモードに入ってしまった感じですよ(涙) 馬の怪我無く無事完走は何よりですが… レイデラルース 阿寒湖特別公式リザルト

いよいよファイナルか…

3歳未勝利戦もいよいよ大詰めです。 私の出資馬で勝ち上がりを目指している馬はティンクルバレット、セラサイトの2頭。 ティンクルバレットの次走予定は9/6(日)でまさに最終週です。 セラサイトはレース後もまだ馬体に異常を認めていないので優先出走権をどこかで使うでしょう。 残された時間、レースはもうひと月を切っているわけです。残りの開催は4週になるのです。 ティンクルバレットは良い雰囲気で来ていましたが落鉄もあり不幸なレースでした。 前走は6着で優先出走権はありません。除外になる可能性も高くレース選択が意図的に出来ないので走れるレースにエントリーという事になります。 セラサイトも前走はチグハグな勿体無い競馬でした。前でアドバンテージを取るかと思いきや最後方まで下げて捲ると言う今までに無いレースを実施。 次に繋ぐにも時間がないこの状況で何故?と言うレースでした。 出資馬で3歳馬の成績はスウィッチインラヴ、エースフライトが勝ち上がりしているので勝ち上がり率は50%。 悲しいのですが募集額と戦績が今年は見事に比例していますね。 スウィッチインラヴ 12,000万  1口60,000円 エースフライト           9,000万  1口45,000円 セラサイト                   1,800万  1口  9,000円 ティンクルバレット   1,800万  1口  9,000円 スウィッチインラヴは新馬戦勝利、エースフライトは3戦目での勝利でした。 競走馬は募集価格だけでは無い!と言いたいところですが、ファクターのひとつとしては間違い無くて、血統による評価が価格に反映しています。 父、母の戦績も当然ながら、兄弟の戦績でもセリの価格は上がります。 とはいえ価格が1,000万の馬でも強い馬が出てくるのが競馬の面白いところ。 残り時間は短いですがこの2頭にも最後まで頑張って貰いたいです。

「ベランジェール」16戦目公式リザルト

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だんだんと未勝利戦を勝ち上がった時の追い込みが出来る様になって来ました。 ベランジェールは上がり最速の33.1秒でした。 最近では上がり3Fは33.0、33.1秒の脚が使えています。新潟1,400mで勝利した時ですら34.1秒でした。 後は展開がハマればなのですが、なかなか2勝目のチャンスは巡って来ないですね。 如何にひとつ勝つ事が難しいことなのか… 今回、ベランジェールは一発あるかも知れないと馬券はいつもより厚めに購入しました。 8番人気で馬券妙味みもありましたから。購入時点では単勝5番人気でしたが… 最終の単勝は18.1倍 複勝3.3〜4.7倍 馬体重が減っていなかったのも買い材料でした。 最後の最後に大外からビューンと豪快に追い込んで来た時はドキドキしましたわ〜これが競馬の醍醐味ですよね。 馬券的中は時の運、今回は仕方がありません。 ベランジェールも現5歳であとどれくらい走れるのか?良い雰囲気になって来たので欲も出て、何とかもう一勝はして貰いたいですね〜(笑) 西村先生、頼みますよ〜、ベランジェール、お疲れ様〜 ベランジェール 16戦目公式リザルト

シンハナーダ12戦目 「関越ステークス」

前走、5月の新潟大賞典からのリベンジマッチです。 ここは負けられないでしょう。 魚沼ステークスで負かした相手はその後に重賞で活躍しています。 シンハナーダは重賞でも充分に通用する器。 オープンレースでは何とか勝ち負けして貰いたいところ。 レース回顧。 スタートはバッチリ決めて余裕を持って脚を溜めるために中団の外目、好位置に下げる。 向こう正面もそのままで前にスペースが空いていても引っかからず、しっかりと折り合っていました。 3コーナー辺りから徐々に前にポジションを取りに行くのですが、ここから直線に向いてからのアクションが理解出来ない。 会報のジョッキーコメントにはこのアクションに関しての語られていないので分からない…と言うのが正解かな。 直線では1番人気④エストゥペンダを前に、3番人気⑦レガーロデルシエロをウチの左手に見ながらの直線攻防なのですが、シンハナーダは残り500〜400mでウチにささる様な走り。 これはバランスを崩してウチに入ってしまったのか?意図的にレガーロデルシエロにフタをして押し込んだのか?が分からない。 正直、レガーロが同じ脚質の馬で怖い存在と言うのも分かりますが、出来る事なら鮫島騎手の魚沼ステークスの時の様に馬場の真ん中に出して、伸び伸びと走らせて上げたかった…と思うのは私だけでしょうか。 素人が何を言ってる!と言う話ですが、この仔はいつも馬場の広いところを走らせた方がパフォーマンスが上がっていると思います。 型にハマった競馬しても勝てない気がするんですよね〜 大胆で豪快、そんな府中での2戦目、オープン入りを決めた魚沼ステークスの再現をまた見たいのです。 上がりタイムは3番目の32.2秒で5着。 勝利した④エストゥペンダは上がり2番目の32.1秒でしたから完全なるキレ負けでした。牝馬特有のキレ味に屈したかたちです。 前走は追い込みすら出来ずに撃沈でしたから、かなりの前進ではあります。 しかしながら、重賞に勝つにはまだまだ足りないのだとオープンの高い壁を感じました。 それでも諦めずにシンハナーダには重賞に挑んでいって貰いたいですね。 シンハナーダ 関越ステークス公式リザルト