ネガティヴ。
相変わらずのネガティヴコメントですね〜 (木村先生を批判しているわけではありません) 言っている事はフォームが悪く推進力が前に行かない、馬が幼い、体力が無いと言いたいのですね。 木村先生も良い時は良いと言うので、見た限りではまだ重賞を勝てる器では無いと言うのでしょう。 それでも4勝してオープン馬になりました。 中日新聞杯でも2着とは差の無い4着で重賞クラスの馬には違いありません。 育成で早来の坂路調教を初めて見た時、脚はバラバラで馬体は左右に行ったり来たり…これでレースまでにはちゃんと走れる様になるのか?と心配したものでした。 デビュー戦も2戦目もそうでしたが、彼は脚を開いて走ります。あまり格好は良く無いのですが、それでもがむしゃらに飛んで来る。 坂井騎手も2戦目のレース後のコメントで言っていましたが、脚を開いて走るので外目を気持ち良く走らせるのが良いと思った… 個性を活かして勝たせる方法もありますよね。 型にハメてより良くなる競走馬もいるとは思いますが、シンハナーダはどちらなのでしょうか? 重賞を勝利するにはこれでは勝てない…と言うのが木村先生のこの仔の分析なのでしょう。 木村先生からは新潟大賞典の騎手は北村宏司騎手、杉原騎手のどちらかにするとあります。 個人的には北村騎手と勝利の相性が良いので、先ずは北村騎手になる事を祈っています。 レイデラルースで一緒に口どりさせて頂いたので、新潟競馬場でデジャブになれば最高。 新潟大賞典で勝利するにはあとはメンバーです。 G1級の4、5歳馬は来ないでね…、それと天気は晴れでそれほど暑くならない様にお願いします。 枠は真ん中から、外でもよいですね。どうせある程度は後方に下げての競馬で、4コーナーでは広い直線の外目を走らせたいですから… 私はビジホも予約しましたが、まだ新潟競馬場の指定席は抽選待ちです。 指定席が当選したら口どり式の抽選も申し込みします。 全ての条件が好転して重賞初制覇と行きたいです。