「レイデラルース」12戦目
一年以上のブランクから復活したレイデラルース。
1番の成長期を骨折休養となり、果たしてどんなレースを見せてくれるのか楽しみでした。
5歳となり成長したのか少し落ち着いて雰囲気でパドック周回。返し馬でコースに出ると若干のイレ込みは見られはしましたが、輪乗りやゲートでも素直で冷静に見えました。
レースはスタートで五分に出ますが1コーナーまでは中団に控える。ペースが遅いと北村宏司騎手が向こう正面に入る前に押し上げて二番手をキープ。
4コーナーを回る頃には脚は無くで直線ではズルズルと後退していく。まぁ、これが一年のブランクかと感じた次第。
全盛期のレイデラルースならばここからしぶとさを見せて粘りのある走りが本来の姿。
それでも操縦性は上がっていて次走も充分に期待出来そうな走りでした。
見せ場も充分あったので楽しいレースでした。レイデラルース君、お疲れ様でした。
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