24年産馬に異状アリ
今年デビューの24年産出資馬達は手術が度重なります。
私のこれまでの出資馬選びは比較的に幸運で、馬代は安くても高くても比較的に好走しています。
まぁ、怪我が少ないとは言えないかも知れませんが…
今年の2歳馬は何故か不運続きで、出資後に歩様の乱れから手術となるケースが多いです。
まず最初はホートンプレインズ24。昨年9月にボーンシストの疑いで手術をしました。ボーンシストも競走馬にはかなりマイナスなイメージですが、ホートンプレインズ24は骨片が隠れており、レントゲンでは発見出来ずにボーンシストと疑われただけで結果は骨片の除去手術で終わりました。
早めの発見であり遅れは約3カ月と言ったところです。歩き運動、トレッドミルは現在実施していますが、乗り運動は再開していません。
エンパイアブルー24はその約1カ月後の10月下旬にやはりボーンシストの疑い。こちらは完全なボーンシスト診断で、しかも空洞が大きいとの診断。一難去ってまた一難かと…
2本の螺子で骨を固定する手術を実施しております。
こちらはようやく引き運動を開始したばかりでおそらく乗り運動は4月ぐらいからではないでしょうか…約半年の遅れになりそうです。
ここまで順調に進んでいたシャンパンレディ24がこの1月に両前脚の骨折除去手術。
マジか〜、今年は4頭に出資して3頭が既に脚元の手術を受ける事になってしまいました〜(涙)
残るは一頭はエピックラヴ24のみ。
この仔だけは頓挫無くデビューまで行って貰いたいです。
他の出資馬も早く回復し、二度目、三度目の頓挫が起きない事を切に祈りたいです。
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