シンハナーダ11戦目 「新潟大賞典」
初の新潟競馬場遠征。
その後は京都1レースのセラサイトチャンの応援馬券をすぐに購入し、しばし休憩…
今回の新潟競馬は武豊、横山典弘、C.ルメールなど大御所ジョッキーも集結。新潟駅大賞典はお祭りみたいなものですね。
さて、新潟大賞典です。
8レース辺りでは木村先生がスーツ姿でコース状態をした見していました。
以前、ベランジェールが未勝利で東京を走る前も芝コースを確認している姿を私は見ています。
競馬に対して真摯、真面目な方なんでしょうね。
パドックエリアが狭いので10レースのパドックから場所を確保しようと早めにに指定席から移動しましたが、11レースになってもそこから移動する方があまりおらず、二列目からの撮影になりました。
シンちゃんの状態ですが、特に入れ込んでいる印象もありません。若干、周回を重ねるうちにゼッケンの下から汗が滲む程度です。
コースに入ってからの返し馬はなかなか動かず、スタート地点に向かわないので心配になりました。
テンションが上がってきてしまったのか?と…
ここまで来たらもうとにかく走るしか無いので、杉原騎手に魚沼ステークスのレース再現をお願いするだけです。
スタートは5分に出ました。
シンハナーダの外にいた武騎手騎乗のシュガークンのダッシュが良くてハナを奪う勢い。
パドックで少しチャカついていたので入れ込んでいたのかも知れません。
私の馬券ではシュガークンを切っていたのでできれば前で潰れて貰いたいと祈ってました(すいません)
シンハナーダは少し下げて、やや外目の後方にポジションを取り追走。
接触等はありませんでしたが、3コーナー手前辺りからずーっと外に顔を上げて、騎手がコントロールし難そうにしている感じがしました。
それでも雰囲気は良く、行く気満々に見えます。
4コーナーから直線に向くとナーダ君を杉原騎手がエスコートし外目を回します。各馬が一斉に内と外に広がりました。
ほぼ見た感じでは魚沼ステークスと同じ様な位置取りでしたし、馬場の真ん中から少し外を強襲です。
勢いはあります、突き抜けられるか?…
しかし、残り200m辺りからガス欠状態でズルズルと後退しています。
ゴール前の動画を撮影したのですが、早めにズームしパーンの切り返しをしたら結局、シンハナーダを動画で捉える事は出来ませんでした(笑)
だってブービー着順なんですもの…(涙)
下位から武豊さんのシュガークンと連対してましたね。これは私の呪い返しだね、道連れ…(汗)
会報コメントでは返し馬までは良かったが、レースでテンションマックスになり制御不能になっていた様です。
魚沼ステークス、中日新聞杯(は少し怪しい…)ではちゃんと走れていたのですが…
今回は全く脚が溜まらず直線で弾けませんでした。
東京で江ノ島ステークスを使って残り200mが全く伸び無かったあの時を思い出します。
シンハナーダにとっては初の二桁着順となりました。
マイルで脚をためる練習をするとの話もありますし、去勢も検討と言うコメントが木村先生から出ていました。
勝てる実力があるならば騸馬も仕方ないのかも知れないですが、転厩初戦でもうこの話なんだ〜と感じました。
今年5歳でまだ11戦目ですから、もう少し調教して競馬を教えて上げて下さい…頼みます〜。



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