新潟遠征〜夜の晩酌編〜その2
シンハナーダは新潟大賞典で14着、ゼッケンと同じナンバーで惨敗。
せめて新潟まで早朝から5時間もかけて来たのだから、観光や美味しい物を食べよう!!と気持ちを切り替えます。
駐車場に戻り社内でネット検索していたら、競馬場は帰りの車でまたしても渋滞。外に出て幹線道路に出るまでかなり時間を要しました。
仕方ないので予約している新潟駅前のビジホにチェックインし休憩しながら、夜御飯と明日のスケジュールを検討します。
新潟に来たなら先ずは日本酒、お魚です。駅前のエリアでホテルから歩いて行けるお店をネットで探します。
ネット評価の高い料亭みたいな雰囲気のお店を選ぶと予約無しでは入れない…と書いていてありハードルが上がるので、居酒屋に近い雰囲気で日本酒の種類が多く、お魚料理が良さそうなお店を選びました。
ホテルから徒歩5分圏内のSoiさんと言うお店はカウンターもあり、一人でも入れそうかな?とチャレンジ。
入り口でおねーさんに確認すると21時過ぎには予約が入っているので、それまでなら大丈夫との事。
2時間近くも日本酒を飲んだら潰れてしまうので、ある意味ちょうど良い、お店も活気があり明るい雰囲気で老若男女の客層。
価格もそこそこなので落ち着いた雰囲気でお酒も楽しめそうです。
これはラッキーだと思いました。
先ずはビールにおつまみです。選べるお通しを紹介されて一品選びます。種類が豊富で好きなものを選べます。私はお魚の煮たものを選びました。
ランキング上位の「白菜のわいすぅ」と「お刺身の盛り合わせ」を頼みます。
「わいすぅって何ですか?」とお店の方に尋ねると「無限キャベツって知ってますか?、味付けは同じ様な感じでそれの白菜版です」と…私も作った事があったので味のイメージが出来ました。
食べてみるとキャベツ版より白菜版の方がシャッキりし、みずみずしくて美味しいかも知れませんね。
メニューには刺身盛りは2人前の表記でしたが、1人前からでも対応してくれました。
3種盛りでマグロ赤身、サーモン、ハマチ?だったかと思います。新鮮で美味しく頂けました。お姉さんの説明で食べごろは15分以内だそうです…(笑)
この店はメニューのネーミングも面白いですが、お客さんを飽きさせない演出があります。
「差し盛りをスモークしま〜す、シャッターチャンスですよ〜」と、女性店員さんがドライアイスに水を注いでスモークを出します。演出だけで本当にスモークしてる訳ではないです(笑)
確かに映える動画チャンスですね〜。面白しろ可笑しく演出をしてくれます。
日本酒も女性店員さんが詳しいので、相談すると好みに合わせてお酒の銘柄を提案してくれます。
(彼女はマスクしてるのでそのまま動画アップします、お店のアピールなので許してね)
最初は「魚沼で候」をお勧め頂きました。八海山の酒蔵で作っていてまだそれほど流通していないと言っていました。
飲み口も良く、辛口で無いのが良かったかも。普段から日本酒はあまり飲まない焼酎派なので…
イワシの一夜干しを摘みにオーダーし、〆はグラスでこの写真右のお酒を頂きました。なみなみ注いでくれたのでゆっくり味わって飲む事ができました。生ビール、日本酒2合とグラス一杯でもうかなりいい気分です。
21時前には団体が入ると言っていたのでお客さんは徐々にはけて行き、カウンターは私ひとり。
すっかり良い気分になりましたので、私も邪魔にならない様に退散。新潟の夜をしっぽりと楽しみました。
ブログ内容がケンコバのビジホ旅みたいになってきたな…(笑)
次回、温泉編、へぎ蕎麦編に続く。


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