「ティンクルバレット」6戦目リザルト
未勝利戦のカウントダウンです。
ここで優先出走権が取るれる様な走りをしないといよいよ厳しい状況に追い込まれてしまいます。
短距離戦で勝ち上がりするならば北海道の函館、札幌と言うのもありノーザンファーム早来に入れていたと思います。
レース回顧。
スタートダッシュが決まりハナに行けるか?と思いましたが、外から被されてしまいました。
このレースの分岐点になったのがここでした。
前を塞がれて手綱を引き、外の馬に先手を取られた後も内側を手応え良く回っていましたが、結果的には直線でも進路が開かずそのまま終了といったレース内容でした。
競馬にタラレバは無いですが、あそこで前に出てハナを切り、逃げていた方が結果は良かった様に思えてしまいます。あくまでも素人意見ですが…
ガス欠と言った雰囲気では無かったので、3着までならば逃げても残せたのでは無いか?と思えるレース内容でした。
ある意味勿体無いレースです。
グランツベリーを勝たせて貰った様にあそこまで前に行けたなら、古川騎手には逃げて貰いたかった…
なんのための減量騎手だったのか?となります。
ですが、ジョッキーコメントを見るとウチにもたれラチに頼らないと走れない、落鉄していたなどの状況があったようでレース映像だけでは分かり難いマイナス要素はかなりあった様です。
今回、6着でスリーアウトはにはならないのは良かったのですが、続戦は出来るのかな?
札幌で目処を立てないと新潟、小倉では厳しいのではないでしょうか…
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