シンハナーダ12戦目 「関越ステークス」
前走、5月の新潟大賞典からのリベンジマッチです。
ここは負けられないでしょう。
魚沼ステークスで負かした相手はその後に重賞で活躍しています。
シンハナーダは重賞でも充分に通用する器。
オープンレースでは何とか勝ち負けして貰いたいところ。
レース回顧。
スタートはバッチリ決めて余裕を持って脚を溜めるために中団の外目、好位置に下げる。
向こう正面もそのままで前にスペースが空いていても引っかからず、しっかりと折り合っていました。
3コーナー辺りから徐々に前にポジションを取りに行くのですが、ここから直線に向いてからのアクションが理解出来ない。
会報のジョッキーコメントにはこのアクションに関しての語られていないので分からない…と言うのが正解かな。
直線では1番人気④エストゥペンダを前に、3番人気⑦レガーロデルシエロをウチの左手に見ながらの直線攻防なのですが、シンハナーダは残り500〜400mでウチにささる様な走り。
これはバランスを崩してウチに入ってしまったのか?意図的にレガーロデルシエロにフタをして押し込んだのか?が分からない。
正直、同じ脚質の馬で怖い存在と言うのも分かりますが、出来る事なら鮫島騎手の魚沼ステークスの時の様に馬場の真ん中に出して、伸び伸びと走らせて上げたかったと思うのは私だけでしょうか…
素人が何を言ってる!と言う話ですが、この仔はいつも馬場の広いところを走らせた方がパフォーマンスが上がっていると思います。
型にハマった競馬しても勝てない気がするんですよね〜
大胆で豪快、そんな府中での2戦目、オープン入りを決めた魚沼ステークスの再現をまた見たいのです。
上がりタイムは3番目の32.2秒で5着。
勝利した④エストゥペンダは上がり2番目の32.1秒でしたから完全にキレ負けでした。牝馬特有のキレ味に屈したかたちです。
前走は追い込みすら出来ずに撃沈でしたから、かなりの前進ではあります。
しかしながら、重賞に勝つにはまだまだなんだとオープンの高い壁を感じました。
それでも諦めずにシンハナーダには重賞に挑んでいって貰いたいですね。
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