ノーザンホースパーク見学 2日目(後編)

朝、寝起き直後から胃もたれ気味…(涙) 

前夜、調子に乗って食べ過ぎ、飲み過ぎの反動が来ていました。持って来た胃薬を飲み、いざホテルの朝食バイキングへ。

なかなか豪華なメニューでおかずを選ぶのも目移りします。


和洋なんでもあります。1日目を撮り忘れたので写真は2日目の私のコンボメニューですが、オリジナル海鮮丼を作りました。イクラ、カニ、シラス、タラコ、明太子、サケが取り放題です。流石にウニはありませんでした(笑)


朝から札幌ラーメンも作ってくれてます。しかも、味噌、塩、醤油と3種から味も選べます。

私は胃もたれしてるのでラーメンは回避しましたが…(笑)

それでも食べ始めるとどれも美味しいので結局はがっつり食べてしまいました。胃もたれ関係無し…

朝食を済ませてから、近くでレンタカーをチャーターし、ド本命のノーザンホースパークに向かう。
朝、9時半頃に到着。意外と日曜ですが空いていました。入場料1,200円(1人)を支払い駐車場へ。



案内地図を見に行くとDMMの勝負服のフィギュア?がお出迎えです。何故か親近感が湧きます。



最初のご対面はウインドインハーヘア。
言わずもがなディープインパクトの実母です。既にディープインパクトは亡くなっていますが、お母さんは長生きしています。人間でいうと100歳以上に相当すると言うのは驚きです。
柵に近寄って来てくれたので鼻の辺りを撫でさせて貰いました。

ディープインパクトの像や、フサイチペガサスの金の像がありました。




4箇所ぐらい厩舎があり、ひとつひとつ中を確認していく。
しかし、ネットで書かれているような引退して養老しているG1で活躍した馬の姿が見当たらない(涙)

何処にいるのだろうか?…

一通り回ってみての見解は「柵に放たれている馬がいたのでその馬達かも知れない」。ただし、確信も無く不安、本当にこの仔達かな…

仕方ないので厩舎とは反対側の放牧地も見てみようと建物の裏側に回る。


広々とした絶景が広がっています。しかし、そちらにも引退馬の厩舎はありませんし、放牧されている姿もありません。

改めて、案内地図で厩舎位置を確認し、全てチェックした事を確認し、改めてスタッフさんを探します。

声掛けし教えて貰うしかありません。なかなかスタッフさんを見つけられない中で、ようやく話が出来そうな女性スタッフを発見。
「引退したG1達がいる厩舎はどちらですか?」と聞くと指をさして「あちらのポニーがいる厩舎の奥です…」と教えて頂く。

あの厩舎には行ってみたはずなんだけどなぁ〜と少し疑心暗鬼になりながらラストチャンスと思いそちらに向かう。

手前はポニーが柵に放たれていて、その奥にある厩舎に入るとそのポニー達がいたであろう馬房が開いたままになっていて空の状態。

先程と見た時と変わりません。しかし、その突き当たり奥に人の気配が感じられるので、そこまで行き右側を見ると5人ぐらい見学している方々がいました。明らかに外の馬房に比べてみても人が多い。

ここの事かな?と足を踏み入れると名馬の名前が…



キンシャサノキセキ G1 3勝  スプリンターズS…
オーソリティ ジャパンカップ2着…
ハヤヤッコ 函館記念、アルゼンチン共和国杯…
レインボーライン 天皇賞春、阪神大賞典…
シュヴァルグラン ジャパンカップ…
ヴェラアズール ジャパンカップ、京都大賞典…
ユーキャンスマイル 京都大賞典、新潟記念…
他…


レインボーライン

シュヴァルグラン

ハヤヤッコ

どの馬も騸馬になっていました。シュヴァルグランは2〜3年前には種牡馬として名前が出ていたのに、早くも騸馬に…どうしてかな?
結果が出ていないから?暴れるから?種が弱いから?など理由は色々とありそうです。

ようやくご対面出来ましたので、目的を達成しノーザンホースパークを後にします。

スタッフさんに聞かないでいたら、この仔達には会うことが出来なかったでしょう。もう少し彼らがいる厩舎を分かり易く工夫して貰いたかったです。


帰りは支笏湖を観光して新札幌のホテルに戻りました。
北海道を満喫し、馬とも触れ合い素晴らしい旅行になりました。

また、チャンスがあれば来てみたいですね。

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