褒めゴロし。
リリックラヴは育成の評価がとにかく良いですね。
育成段階で評価が高くてしっかりと結果を出していたのはシャンパンポップぐらいなものです。
奇しくも同じ武幸四郎厩舎ですね。
一度は軽い頓挫はあったものの、その後の原因究明から回復で安心しましたが、デビューを秋に伸ばした事で身体が一回り大きくなっているのは嬉しい誤算です。
身体付きがしっかりとして来ています。
後は頓挫した時の蹄の問題が再び出ない事を祈りたいです。
残念なのはフライトライン。
ようやく乗り運動を始めたと思ったのも束の間で、繋靱帯炎をまた発症した様です。
PRP治療をして一カ月は安静との事。3歳未勝利戦の一年リミットを目前に故障はなかなか厳しい状況。
PRP治療…調べてみましたが血液を延伸分離して高濃度の血小板を作り幹部に注入する治療らしいです。
半年後にまともな調教が出来るレベルならばまだ、来年の夏にデビュー出来るかも知れませんが、春にこの状況であれば…
書いてしまうと言霊になりそうなのでやめておきますが、とにかく待つしか無いです。
シンハナーダ、シャンパンポップの様な奇跡が起きる事もあります。
最後はこの馬が持っている生命力なんでしょうかね…
コメント
コメントを投稿