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「ティンクルバレット」2戦目リザルト

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あ〜惜しい!複勝を取り逃した〜(笑)  でも、よく走ってくれました。 スタートは外に膨れた馬に少し弾かれて後手を踏み、二の足で先団に取り付いたかたち。 それでも最後までしっかりと脚を使い、4着に踏ん張りました。前の馬を交わせるかと思いましたが、やはり前半に脚を使ってしまった分、伸びては行きませんでした。 同世代のセラサイトに続いての4着。私の23年組は4着が多いですね。 エースフライトもデビュー戦で4着…馬券になりそうでならない(笑) ティンクルバレットは状態に問題は無くて中二週で小倉を使う様です。 スタートさえ決まれば充分に勝ち切れるタイムの裏付けもできたので、あとは良い枠を次のレースでは引いて貰いたいですね。 この仔もグランツベリーみたいに一生懸命走るタイプに見えるので、前に行けはとにかく勝機はあるでしょう。 次回も良いレースを見せて貰いたいです。 ティンクルバレット 2戦目公式リザルト

24年産馬に異状アリ

今年デビューの24年産出資馬達は手術が度重なります。 私のこれまでの出資馬選びは比較的に幸運で、馬代は安くても高くても比較的に好走しています。 まぁ、怪我が少ないとは言えないかも知れませんが… 今年の2歳馬は何故か不運続きで、出資後に歩様の乱れから手術となるケースが多いです。 まず最初はホートンプレインズ24。昨年9月にボーンシストの疑いで手術をしました。ボーンシストも競走馬にはかなりマイナスなイメージですが、ホートンプレインズ24は骨片が隠れており、レントゲンでは発見出来ずにボーンシストと疑われただけで結果は骨片の除去手術で終わりました。 早めの発見であり遅れは約3カ月と言ったところです。歩き運動、トレッドミルは現在実施していますが、乗り運動は再開していません。 エンパイアブルー24はその約1カ月後の10月下旬にやはりボーンシストの疑い。こちらは完全なボーンシスト診断で、しかも空洞が大きいとの診断。一難去ってまた一難かと… 2本の螺子で骨を固定する手術を実施しております。 こちらはようやく引き運動を開始したばかりでおそらく乗り運動は4月ぐらいからではないでしょうか…約半年の遅れになりそうです。 ここまで順調に進んでいたシャンパンレディ24がこの1月に両前脚の骨折除去手術。 マジか〜、今年は4頭に出資して3頭が既に脚元の手術を受ける事になってしまいました〜(涙) 残るは一頭はエピックラヴ24のみ。 この仔だけは頓挫無くデビューまで行って貰いたいです。 他の出資馬も早く回復し、二度目、三度目の頓挫が起きない事を切に祈りたいです。

2025年度収支「追加出資アリ編」

前回からの続きとなります。 ここに今年デビューする馬代をいれて試算しましょう。 まずは広尾サラブレッドレーシング… グランツベリー、ロンパイア、ブルータスは昨年出資をした馬ではありません。そのためゼロ計算です。 昨年はエンパイアブルー24の一頭のみに出資しています。出資馬費用は17,800円で2,000ポイントの値引きを利用して出資しています。 そうなると総出金金額は76,376円になります。 馬代17,800+出金58,576-入金28,357=△48,019がリアルに昨年の広尾サラブレッドレーシングに支払った事になります。 1ヶ月平均4,001円の支払いをした計算になります。 さて今度はDMM。かなり気合いを入れて毎年馬に出資していますが昨年はどうでしょうか… ①シャンパンレディ24  26,400円/1口 ②エピックラヴ24  26,000円/1口 ③ホートンプレインズ24  14,400円/1口 合計66,800円で、例年の10万超え出資を考えると今年は少し控えめにしました。 馬代66,800+出金68,901-入金66,482=△69,219がリアルにDMMに支払っていた総額になります。 1ヶ月平均の支払い額は4,881円となり結果的には広尾の金額を上回ってしまいました。それでも11頭に出資していた事を考えると、こちらの方がリターンのパフォーマンスは高いとも言えます。 ふたつのクラブで昨年は14頭16口に出資し約8,882円が月額の平均費用となります。 毎月のクラブ会費は広尾が3,300円、DMMが3,520円、完全固定の会費合計で6,820円である事を考えると維持費の半分くらいは出資馬がほぼ稼いでくれていた事になりますね。 昨年は良い結果が続き10勝を挙げる事が出来ました。今年もこれぐらいのリターンがあると嬉しいですね。 二桁勝利はなかなかハードルは高いですが今年も狙って行きたいです。

2025年度の収支

 今年も私が単純にクラブに使ったたお金と戻って来たお金を計算して収支らしきものを出して見ます。 まずは広尾から… 広尾サラブレッドレーシング倶楽部 5口3頭 ①グランツベリー2口 ②ロンパイア2口 ③ブルータス1口 出金58,576-入金28,357=30,219    2,518/月 503/1口 そしてDMM…11口11頭 DMMはレース後の週末には配当金がすぐに入り嬉しいのですが、広尾の様に月間で清算されないので、ひとつひとつの入金を拾わないと入金金額の合計が出せないのが難点です。 と言う訳で一頭毎の収支をネットケイバアプリに付けています。会費は出資頭数の口数割で試算しております。 ①シンハナーダ 出金8,531-入金21,382= +12,581 ②シャンパンポップ 出金7,789-入金18,194= +10,405 ③レイデラルース 出金8,322-入金2,022=△8,423 ④スウィッチインラヴ 出金10,260-入金7,738=△2,522 ⑤ベランジェール 出金8,845-入金1,321=△7,524 ⑥エースフライト 出金8,690-入金5,151=△3,539 ⑦セラサイト 出金8,322-入金1,497=△6,825 ⑧ティンクルバレット 出金8,322-入金818=△7,504 ⑨エクラドネージュ 出金6,013-入金366=△5,647 ⑩ヘヴンリーゴール 出金5,839-入金3510=△2,029 ⑪ミストラルフェザー 出金5,789-入金4,483=△1,306 DMM合計 出金68,901-入金66,482=△2,419 この収支で行くと…201円/月 18.3円/1口 今年はシンハナーダ、シャンパンポップがプラスで稼いでくれたのとスウィッチインラヴが新馬戦で勝利、OP2着してくれたのが大きいですね。 但し、今年デビューの馬代を入れると大きく変わってしまうのもあります。新たに出資馬を増やしていなければ純粋に上記の金額になります 「追加出資アリ」これは次回、試算して見ましょう。

「レイデラルース」12戦目リザルト

 一年以上のブランクから復活したレイデラルース。 1番の成長期を骨折休養となり、果たしてどんなレースを見せてくれるのか楽しみでした。 5歳となり成長したのか少し落ち着いて雰囲気でパドック周回。返し馬でコースに出ると若干のイレ込みは見られはしましたが、輪乗りやゲートでも素直で冷静に見えました。 レースはスタートで五分に出ますが1コーナーまでは中団に控える。ペースが遅いと北村宏司騎手が向こう正面に入る前に押し上げて二番手をキープ。 4コーナーを回る頃には脚は無くで直線ではズルズルと後退していく。まぁ、これが一年のブランクかと感じた次第。 全盛期のレイデラルースならばここからしぶとさを見せて粘りのある走りが本来の姿。 それでも操縦性は上がっていて次走も充分に期待出来そうな走りでした。 見せ場も充分あったので楽しいレースでした。レイデラルース君、お疲れ様でした。 レイデラルース 12戦目公式リザルト

「スウィッチインラヴ」4戦目 リザルト

ショック過ぎて頭の整理がつきません。今年の初勝利を狙うどころのレベルではありませんでした。 新馬戦で勝利し、2歳オープンで2着する様な馬が、今回は大敗し最下位とは…トホホですなぁ〜 またしてもゲート前辺りではテンションマックスでスタートする前に競馬は終わっていたとのジョッキーコメント。 強い馬は強さと脆さが表裏一体なのでしょうか… クラッシックは桜花賞ぐらいしか距離的には難しいと思っていたので、完全に路線を切り替えてナムラクレアみたいに夏の短距離路線を目指して行くしか方法はない様な雲行きになって来ました。 ナムラクレアはそれでも桜花賞3着からの函館スプリントを1着ですから、G1で実績を残してからのスプリント路線です。 スウィッチインラヴにそこまでの実力があるかどうかは現時点で計り知れません。 これからの矢作先生の方針設定や厩舎力の手腕に期待するしか無いですね。 スウィッチインラヴ 紅梅ステークス公式リザルト

今年の初勝利を狙う。

 土曜京都10レースでは紅梅ステークスにスウィッチインラヴが出走します。 既に今年に入り、ロンパイアとセラサイトが出走していますが良い結果は出ていません。セラサイトは年末のレースに比べて前進はしていましたが、勝ち負けとまでは行きませんでした。 スウィッチインラヴは新馬戦で勝利、2戦目の野路菊賞で逃げてオークス有力と言われたアランカールに差されての2着…そしてブリーダーズカップで夢を見ました。 現実に戻り、日本で同じ世代のライバルと距離短縮の芝1,400mでどこまでやれるのか?…とても楽しみです。 ライバルは2戦2勝のリリージョワかと…先行、逃げで勝利していますが、スウィッチインラヴと同じ様な脚質なので最後の直線での攻防が予想されるので今からレース展開が気になります。 私の2026年初勝利を宜しく頼みます。スウィッチインラヴ、坂井騎手!!

「セラサイト」4戦目リザルト

 セラサイトは早くも4戦目。 距離を伸ばして次走で距離を短縮した際に最後の直線で脚を伸ばせる様にする競馬を教えると言う事で次走が本番なのかな…と見ていました。 それでも使う以上は相手関係も見て色気はあると思います。 もしかしたら勝利、馬券内、掲示板内… 期待は過大にしないにせよ単勝200円、複勝800円で少しドキドキしたいと馬券は購入しました。 出資馬が出るレースで見(けん)は寂しいですからね…(笑) さて、結果はどうでしょう。 6番人気、4着でした〜初の掲示板(喜) やっと競馬に参加が出来た様な気がしましたね。 最後の直線も吉原騎手がかなり強く追って、最後まで走らないと駄目だよ〜と教えている様な騎乗でした。 スタートも五分に出て3コーナー手前までは、好位の五番手内目辺りを追走。 4コーナー回る辺りでは少し早目の追い出しで、捲り気味に進出。 最後の直線で初めて脚を使い伸びて、前にいた馬を一頭捕まえた辺りはかなりの成長が見られました。 未勝利戦4着で初の賞金89万を獲得し、ひと月分のカイバ代を若干ですが稼いでくれました(笑) ここで良くなって来たらと、続けて使うとレースが嫌になって走らないなんて事も良くあるので、馬体や雰囲気見て使うのでしょうね。まぁ、無理をせずにと言う事で… 何はともあれ一歩前進出来たのは良かった。次走に期待したいですね。 セラサイト4戦目 公式リザルト

「ロンパイア」12戦目リザルト

ロンパイア、得意の中山ダート1,800mでブービーの11着…2026年の初戦は厳しい結果となりました。 内枠4番を活かしてスタートから好位五番手辺りでしたが、4コーナー手前の残り400mでは最高後辺りのポジションに… 直線でも脚を伸ばせずにそのままなだれ込む感じの競馬となりました。 会報コメントでも敗因は分からないとのこと… 最大の敗因は戸崎騎手が乗ってない事でしょう〜(笑) それは置いておくとして… ①パドックの雰囲気は元気が無い、気合いが入っていない。 ②凍結防止剤で稍重の馬場…前走でもパサパサの馬場が良いと言っていた。 レース結果も前にいたオッケーバーディが脚抜きの良い馬場を利用し大逃げ。 ③この仔の位置取りは前目に付けてもスピードが無いので追走で脚が無くなり、ラストに伸ばすための脚を溜められ無い。 以上の様に素人分析しました。まぁ、誰もが分かっている事ですよね? 広い競馬場でコーナーが緩ければスピードは落ちませんから追走で駄目。前目に付けても駄目… そうなると小回りの競馬場で最後方から徐々に捲っていけるコースで脚を溜め、ワンチャンスを狙わない限りは3勝目を挙げるのは困難です。 今回は馬場も向いていないので後方に下げたとて結果は同じでしょう。 ロンパイアは今年の目標としては一勝してくれたら御の字…と思っているのでじっくり立て直して、ピンポイントで中山ダート1,800を戸崎騎手とのコンビで走れる様にして貰いたいです。 2勝クラス突破は出来ると信じています。 ロンパイア 12戦目公式リザルト

2026年の目標(妄想)

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あけましておめでとうございます。 (誰に向けて…?ブログに来て下さる皆様か?) 昨年は前年の2倍に勝利数を伸ばして10勝。 この1年間は出資馬に競馬を盛り上げて貰いました。感謝の年でしたね。 出資馬の獲得賞金も一億を超えて前年の約3倍。個人配当もそれなりにあったので維持費もあまり掛からずに済んでいると思います。 それでもまず、プラスになる事はありませんがね… さて、今年の目標(妄想)シュミレーション。 昨年は月別でイメージしましたが、今年は出資馬がどれぐらい勝利してくれるか?の勝利数で妄想したいと思います。 ◉シンハナーダ 3勝 2月 白富士ステークス リステッド 6月 エプソムカップ GⅢ 8月 新潟記念 GⅢ ◉ブルータス 2勝 3月 中山総武ステークス 7月 大沼ステークス リステッド ◉スウィッチインラヴ 2勝 1月 紅梅ステークス 海外スプリント?今後の路線が読めません。 以下…年間で1勝を挙げてくれる馬 ◉レイデラルース  ◉ロンパイア ◉エースフライト ◉セラサイト 2歳馬勝利 ◉シャンパンレディ2024 ◉エピックラヴ2024 目標勝利数は合計13勝となりました。 去年より3勝も増えてバーはかなり上がりましたが、本音モードではこれぐらい勝利して貰いたいと思っています。 シンハナーダは控え目に書いておりますが、完全妄想モードならばエプソムカップ以下は毎日王冠→天皇賞秋と書き変えたい所なんですが、先に書いているエプソムカップ、新潟記念辺りを勝利しない事には天皇賞秋は出走が出来ないだろうとリアルなイメージで書いております。 他に勝ち星として数えていない出資馬もいますが、予想外の勝利も十分あると信じています。 もしかしたら1勝出来るかも… ◉ベランジェール 一勝クラス勝利 ◉ティンクルバレット 未勝利勝ち上がり 新馬戦までにデビューは間に合うか? ◉ホートンプレインズ2024 ◉エンパイアブルー2024 ※エクラドネージュは1勝出来そうですが、地方競馬となるため勝利数からは除外します。 描き始めると妄想は尽きないですね(笑) さぁ、今年の初勝利はどの馬からになるのでしょうか…楽しみな2026年の幕開けです。

「エースフライト」2戦目リザルト

セラサイトに続いてこちらもボロ負けでした。 新馬戦を叩いて2戦目、馬も良くなっているとのコメントもあり期待感は高まる。 距離も200m短縮し1,800mですから、余裕を持って直線を迎える事ができるだろうと思っていました。 しかし、直線では余裕も無く、前にも出れずズルズルと後退して行きました。 セラサイトと本当に同じ様に残り200m辺りから全く伸びて来ませんでした。 池江先生の募集時の期待感とは随分と乖離のある結果がこの2戦は続いて来ています。 過去にシスタリーラヴの仔は池江厩舎に三頭いましたが、その中でグランデスフィーダは3戦目で未勝利を勝ち上がりするも、その後は一勝クラスを勝ち上がれずに転厩しています。 既にエースフライトはこの2戦目の着順を見ただけですが、グランデスフィーダからもかなり劣るイメージ。 グランデスフィーダ 7着→3着→1着 エースフライト   4着→9着→?着 グランデスフィーダのように徐々に着順は上がって行くのが望ましいですが、エースフライトは下がっていますので次走は最低でも3〜5着以内を確保しないとクラッシック出走はもう夢の夢ですね。 母型の血統から晩成型と言われていますが、コントレイルの血があるのでどうしても早目の活躍を期待せずにはいられません。 次走こそは活路が見い出せる走りをして貰いたいです。 毎回、直線でタレて行く姿を見せられるとこの仔にはあまり過剰な期待は出来ないのかな…と私の気持ちも少し萎えているのも本音です(泣) 既に2023年産ではスウィッチインラヴが新馬勝ちして勝ち上がりしていますが、残りの出資馬三頭はどの馬が勝ち上がり出来るのだろうか? セラサイト、ティンクルバレット、そしてエースフライト、現時点での力ではどの馬も未勝利勝ち上がりには程遠いレベルなのかなぁ…夏までには成長して貰いたい。 次走は頑張ってよね〜、エースフライトちゃん。 エースフライト2戦目 公式リザルト

セラサイト」3戦目リザルト

かなり良い状況だと聞いていたので期待していました。 スタートは良くて、大外枠もリカバーして先行し前目のポジションを確保します。 三番手辺りの外目を追走して4コーナーを回って来る時はこのまま押し切る?と一瞬期待しました。 しかし、残り200mのハロン棒辺りから徐々に後退して行きます。映像フレームからも消える… あぁ、掲示板も無いのか…11着。 ジョッキーコメントでは見た目通りで行きっぷりも良くて、4コーナー辺りでも勝てる手応えはあった様です。 しかし、何故か最後に走るのを止めてしまう。 前走、最後の直前に向かう時にヨレて他馬と接触した時の怖さがありトラウマになり怯えているのではないか?と言う事でした。 競走馬は繊細なんですね。 馬は喋れないから実際のところを馬自身に聞けないので分かりませんが…(汗) 走る気が無くなってしまうと、前にも書いたミストラルフェザーと同じ感じ様になってしまいそうで辛い所です。 どうにか走る気持ち、闘争心に火を付けるきっかけとなるレースを期待したいです。 走らないサラブレッドは結果的に淘汰されてしまうので、肉体的な能力があるのに走らないのは勿体無い話。 頑張れ、セラサイト…レースは最後まで走ろうね。 セラサイト3戦目 公式リザルト