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目標まで…

今年の目標を立てた時にはざっくりと年内に10勝。重賞を3回出走と記していました。 現時点での成績は…41戦し7勝です。あと3勝。 残り3ヶ月でこれは良いぺーすか… 重賞出走はブルータスのセントライト記念のみ。 一度しか挑戦は出来ていません(涙) 理由としてはまずレイデラルースの骨折で一度も今年は走れていない事。 シャンパンポップが蹄回復後の始動が遅くなり夏からになった事。 シンハナーダの3勝目の勝ち上がりに苦戦した事。 などでしょうか…中々クラスが上がらず重賞挑戦に手が届きませんでした。 そんな中でダートで二戦を勝ち上がり、芝に変更してセントライト記念に挑戦したブルータスはあっぱれですね。 高柳瑞先生のトライに感謝です。結果は出せませんでしたが同じ3歳世代のレースですから充分に戦えていた様に思えます。 重賞ではありませんが、新馬戦を勝ちオープンの野路菊ステークスに出走したスウィッチインラヴにも感激です。 2着に敗れはしましたが、敗因が分かっているので修正が出来れば重賞出走の可能性もまだあります。 残り3勝のシュミレーション 10/11 東村山特別ダート2,100m シャンパンポップ 10/25 魚沼S芝2,000m  シンハナーダ 10〜12月に… スウィッチインラヴ、ブルータス、ロンパイアの三頭がもう一勝してくれそうな予感。 あわよくばシンハナーダがオープン勝利か…(妄想) 残り3ヶ月で私の目標達成なるか?楽しみです。

2025年 スプリンターズS

やられましたね、武豊騎手に。。。 軽視するとやられる。逃げられると厄介な騎手です。若手、後輩騎手はレジェンドに競り掛けてきませんから… 逃げ、先行は厩舎側は宣言していた様ですが見事にゲートを出ました。そのままハナを切り逃げのレースを選択しました。 逃げ、先行馬でしたが大外枠になり馬券は買い難いウインカーネリアンでしたが、こちらも上手くゲートを出て、逃げた武豊騎手のジューンブレアに2番手追走。 この二頭がレースを引っ張り、最後の直線で競り合いを制したのがウインカーネリンだった…と言うのが今年のスプリンターズSでした。 意外だったのは付いていったピューロマジック、トウシンマカオ、ママコチャは引き離されて後退。 この後ろにいたナムラクレア、サトノレーヴがそれら3番手集団にいた有力馬達を交わしてナムラクレアが3着を何とか確保。1番人気のサトノレーヴも伸び切れず4着が精一杯と言う結果でした。 サトノレーヴはコース形態、レース展開が噛み合わず、今年も1番人気の期待に答える事は出来ませんでした。 私はサトノレーヴの1番人気を嫌ったのと、ロードカナロア産駒がスプリンターズSで勝っていないのを聞いて3連複の軸馬はルメール騎手のナムラクレアにしました。 11番人気のウインカーネリンは流し目に入れましたが、7番人気のジューンブレアを切ると言う失敗。 まさか、逃げて2着に残してしまうとは…改めて武豊騎手に手腕に脱帽です。 三浦皇成騎手も初G1勝利、おめでとう御座います。 シンハナーダのデビュー戦を勝たせてくれた皇成騎手。この勝利が無かったら今は無いのでしょう。 シンハナーダも魚沼Sで勝利して年内はオープン馬と行きましょう!頼むぞ鮫克ジョッキー!!

危ねぇ〜(汗)

充分あり得る事でしたが出資馬対決になるところでした…(汗) 10/11(土)東京10レース東村山特別 2勝クラス ダート2,100m ブルータスは挫跖が報告されて回避になったとありました。 残念!?…と思っていたが、ん?そのレースはシャンパンポップも予定していたレースではありませんか… ブルータスの怪我で良くも悪くも回避となり、同じレースで走る事にはならないので一安心!? シャンパンポップは三戦二勝と強いし、前走のあと体調が上向き!と来てるからブルータスには武が悪いと感じていました。 ある意味、良かったのかなぁ〜と…ブルータスの挫跖も軽症の様で回復も早そうですから、少しレース間隔を空けて後ろにスライドななりそうです。 同じクラブで一緒に走ったケースは過去にもありましたが、自分の出資馬が一緒のレースを走っていたら初だったわけですね。 応援する側からしたらなんとも微妙な気分になりそうで、1着、2着に来たら成績としては良いのに気持ち的には、他のレースに出走していたら2着に来た馬は勝てたかも?となりそうです(笑) どちらの馬にも勝って貰いたいので、二頭出走の場合は1着同着しか納得する結果はないかな…(汗)

悲観することなかれ。

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スウィッチインラヴは二戦目では土をつけられて2着となりました。 しかし、今回の勝馬は脱帽するほど強く、既にオークスを周囲が意識する様な馬です。 スウィッチちゃんはそんなに酷い負け方をしたのか?と検証してみると、個人的にそんなに悲観するほどでは無いと思っています。 レースはかかり気味みハナを切って先頭、それでも一勝馬を相手に持ち前のスピードで最後の直線では後続馬達を振り切っています。 最後は前走芝1,800mで勝利し、唯一距離短縮していたアランカールに負けただけです。 今回、2歳限定のオープンレースですから2着でも本賞金は640万です。仮に自己条件の一勝クラスに出走して勝利しても本賞金は800万です。 自己条件を勝利しオープン馬の称号も欲しいところですが、今回のオープン特別のチャレンジは必要不可欠なトライだったと思います。 一口馬主DBでの獲得賞金をみてもランキングは何と3位ではないですか…悲観するどころかスウィッチちゃんを誉めて上げなくてはなりませんね。 あくまでもクラブ馬だけのランキングですが、上々の2歳秋のスタートを切れたと言えます。 さて、問題は次のレースです。 使いたい矢作先生、馬にダメージが無く回復が早いとなれば、わたしはアルテミスステークス出走もまだ充分可能性があるのでは無いか…と淡い期待を抱いています(笑)。無理かな… 果たして次走予定はどうなるのか?3歳の春まで今年は楽しみが長く継続出来そうです。 あとは牡馬のDMMエースフライトのデビューも待ち遠しい限りです。

「スウィッチインラヴ」2戦目 野路菊ステークス

残念ながら相手が強すぎた…としか言いようがありません。 シンハライトを母に持つ良血馬のアランカールにも死角はあると思って若干の期待をしていましたが、それは木っ端微塵に打ち砕かれました。 スウィッチインラヴはやりたくはない競馬でハナを切り、先頭で自ら競馬をつくる形となりました。 スタートが綺麗に出たのもテンションが高か過ぎてしまった影響なのかも知れません。 パトロールビデオを見ると時折り外に口を向けてしまうので、坂井騎手が前を向くように修正をかけている様に見えます。 レースには問題無さそうでしたが、現時点では右回りよりは左回りの方が良いのかも知れません。 4コーナーまでスウィッチインラヴが先頭で運ぶ中、1番人気のアランカールは北村友一騎手が最後方で控える競馬。 直線を向くと北村騎手のアクションに応えて一気に脚を伸ばしてくる。スウィッチインラヴも後続馬を突き放しているのですが、アランカールだけは別次元3F:33.3秒の差し脚でスウィッチインラヴに襲いかかる。 結果的には最後方からきたアランカールと先頭で逃げていたスウィッチインラヴの連対。 アランカールとスウィッチインラヴの差は3馬身半、スウィッチインラヴと3着のブライトフレアの差は4馬身…これは二頭の戦いではありましたが、とにかくアランカールが強すぎて別格でした。 しかし、逃げたスウィッチインラヴも最後まで伸び2番目の上がりで2着に残せた事を考えれば、ポテンシャルの高さは証明が出来たと思えます。 並の馬ならばズルズルと後退してしまうでしょう。 負けてはしまいましたが、2着で賞金も640万が加算されますから、狙い通り次のレースも使いやすくなるのではないでしょうか… 短距離路線で…と言うのも矢作先生のコメントからすれば無いでしょうから、まだまだ桜花賞は諦めていないと思いたいですね。 厩舎力で今後の調教から何とかテンションに関しては良い方向に向かって貰いたいです。 次走に期待!!

期限切れオープン馬

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ほぼ毎日の様に一口馬主DBは見ているのですが、残念な事にスウィッチインラヴのオープン馬クラス表示は秋の中山開催とともに無くなりました。 まぼろし〜、みじか〜い、ざんねーん… 気持ち良かったのはひと月半ぐらいでしたかね(笑) それならば今秋にまた勝てば良い。 スウィッチインラヴの秋始動は週末土曜の阪神、野路菊ステークス。ここで勝利してオープン馬の称号を奪還しないとです。 ここで2連勝となれば競走馬として実力の裏付けも取れますし、本当の意味でオープン馬になれる資質があると言えます。 新馬戦のハナ差勝利なんて、スター性のある「持っている馬の証」みたいなモノです。 明日の野路菊Sもスパッと勝ちきって「期間限定のオープン馬」称号を出資者に与えて下さいね(笑)

「ブルータス」セントライト記念

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  ※広尾TCに掲載許諾を頂いております ブルータスの11戦目はなんと重賞挑戦の「GⅡセントライト記念」になります。 私の出資馬ではレイデラルースのGⅢ京成杯以来の重賞挑戦。人気にはなっていませんので評価は低いのでしょうが、この舞台に立てることが素晴らしいと思います。 さてレース回顧。 スタートは無難に出て1コーナーまでに5番手辺りに押し上げる。 向こう正面では4番手追走し芝のスピードにも対応、ついていけているように見えます。 隣のゲートで暴れて外枠発走になった⑨ファイアンクランツが3コーナー手前から上がって行きペースアップ、それに付いていく⑫フィーリウス。 ⑩ブルータスは外から上がって来た⑥ミュージアムマイルの後ろに付いて行きたいところですが、直線を向くとあっという間にミュージアムマイルに置かれてしまう。 これがG1馬のレベル、芝馬のスピードの差か… ブルータスの前には③サクラファレルがいて下がって来るのを菅原騎手も捌き切れず、更に外にヨレて来ている③サクラファレルと並行移動してコントみたいに前が開かず終了〜、チーンでした(汗) ⑩ブルータスに対して藤岡騎手は斜行で過怠金10,000円の制裁が正式にありました。 2度目の大外振りもルメール騎手の②ピックデムュッシュがいて壁、またもチグハグ。 3コーナー、4コーナーではブルータスの内にいた⑤ヤマニンブークリエ、⑧レッドバンデが内を選択して抜けて2着、3着を確保しているのを見ると、ブルータスにもしも脚があったなら(得意なタラレバ)一緒に内を抜けてこれたのでしょうか?もう少しスムーズに直線を抜けれたらふたつぐらいは着順を上げられたのかも知れません。 最低人気でしたが重賞レースでの立ち回りは充分に出来ていた様に私には見えました。 まだまだ先のある馬ですし、競馬センスのある馬ですから、何処かでまた大きいところを狙って出走して貰いたいです。 ブルータス、高柳瑞樹先生、厩舎の皆さん、重賞挑戦、夢を有難うございました。 2025/09/15中山芝2,200mセントライト記念 菅原騎手 ブルータス セントライト記念公式リザルト