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思っていたより早かった

嬉しい話題です。 シャンパンポップが人を乗せて走る調教を再開したとのことです。 左トモの動きは少しぎこちないが、乗り出し出来るぐらいまでには歩様も安定した様です。 相変わらず動画を見ても普通にしか見えません(笑) その微妙な違いを分かるのが、プロならではの目なのでしょうね。 成長課程に於ける身体の変化や、調教による疲れなど様々な要因でその様な事が起こるのではないのでしょうか… どちらにせよ、ゆっくり進めて脚回りの筋肉をパンプアップし、身体をしっかりと支えられる様な馬体になって行くしかないですよね。 大型馬だけにそこが肝心なところなのでしょう。それでも動きだけ見てると軽そうには見えますよ。 ポップ君の秋のデビュー戦が待ち遠しいなぁ~

スマコレゲート試験

スマイルコレクターですが、二度目でゲート試験を合格したみたいです。 一度目は1頭だけで試験の為に、ダッシュがつかず不合格。二度目は2頭で試験を受けたので問題無くスタートし合格。 美浦トレセンの動画を見て、育成の時もそうでしたがコース上でもコースに出るまででも鼻息が荒くフンフンしながら真っ直ぐに歩かなかったのを思いだします。 ホントにお転婆ムスメさんですわな~(笑) その当時と比べたらまだいくらかは良くなっている?様に見えなくは無いが、調教中も頭を上げ下げしており鞍上はコントロールが大変そうです。 馬がストレスや疲れを感じている様なので山元トレセンに一旦は放牧に戻すとありました。 トレセンで改めて鍛え直し、もう少しお姉さんになってから秋の東京、中山辺りでデビューをして貰いたいですね~ 走るか、走らないかどちらか?と言われるスマイルコレクターちゃんのですが出資者の立場からすると走って貰わないと困りますよね~(笑)

DMM2023年募集価格発表~

今年は億超えはありませんでしたね~(汗) 昨年、DMMで一口馬主デビューでその辺りが分からず、Twitterで教えて貰いましたがやはり昨年の募集価格は異例だったみたいです。 確か4000口で億越えの馬は締め切り後にも残口がありましたよね。攻めすぎてたからと今年は控えめにしたのかな… そうなると今年は適正な募集価格帯なのでしょうか?最大20%のキャッシュバックも実施してくれる様なので、昨年の最大45%とは行きませんがまずまず手が届きそうな募集ラインナップです。 ラインナップでの一番人気想定は… 矢作厩舎のドゥラメンテ産駒ではないでしょうか? レインオンザデューン2022 一口26,000円でキャッシュバック5,200円、実質は20,800円で今年で最後の産駒に出資出来るのは有難い。しかも、世界の矢作厩舎で二度美味しい?!かも… 矢作厩舎は所属馬が多くて入厩渋滞と噂が囁かれているので気になるところではありますが、ドゥラメンテのラストクロップは期待大ではないでしょうか。 私の二番人気想定は… リトルモンスター2022 一口32,500円、キャッシュバック6,500円実質、26,000円。同じくドゥラメンテ産駒ラストクロップで集中しそうですね。昨年はクラッシック路線で皐月賞を勝利した手塚厩舎に今年も!と、期待を寄せる人も多いのではないでしょうか? 三番人気想定は難しいですね… 高い募集価格に行くのか?安い方に行くのか?ビミョーなラインナップです。安いなら極端に安いと思わせる馬で未知数なイメージの募集馬の様な感じがします。 高い方からならサートゥルナーリア産駒のモルガナイト2022なのですが、初年度産駒ともあり出資に慎重になりそうな雰囲気。 となるとカリーナミア2022が三番人気の可能性もあるかな?と社台ファーム育成ですし、1口20,000円でキャッシュバックは4,000円、実質16,000円はやす~い。(夢グループの通販みたいな言い方をイメージ) 私は戸田組長のロードカナロア産駒、キストゥヘヴン2022を狙っていたのですが、想定募集価格よりやや高めの設定でした…(涙) お母さんが19歳時の仔はどうなのか?兄のタイムトゥはその4年前出産、エールトゥは3年前に生まれていますが、徐々にパフォーマンスが下がっている気がします。 ラストクロップのドゥラメンテ産駒に行くのか、戸田組長の...

首の皮一枚で残す。

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グランツベリーの戦いはまだ終わっていなかった… レース後に怪我の状況を見ながらケアし、回復も早いため早ければ今週末から乗り始められる様です。 諦めていなかった田中(克)調教師の勝利に対する凄まじい執念が感じられますね。 それに応えてグランツベリーは復活出来るのだろうか?諦めないあの走り?!が厩舎を動かしているのかも知れません。 勝利まであと少しのパフォーマンスが続いていただけに、結果が出ない事で関係者にも不満が募っていたのかも知れません。 しかし、グランツちゃんは何とか首の皮一枚を残していました。偉い!! 正直、前走は本当にモヤモヤ感があり後味の悪いレース内容でした。 完全に諦めかけていましたが、一筋の光が見えて来ました。是非とも門別でこの夏の集大成を果たして貰いたいです。 未勝利馬はリミットの9月新潟開催が終わるまでに地方競馬交流戦で勝てれば未勝利脱出が出来るんですね?同じ広尾で同期のドンカルロも姫路の地方競馬交流戦に勝ち上がり現在は一勝クラスで走っています。 未勝利馬のたかが一勝ですが、このグランツベリー、出資者の我々からすればされど一勝です。 この8月で脚の怪我もしっかり治しながら、門別競馬場での初勝利を期待しています。 このままじゃあ終われ無いですよね~ ※広尾TCさんらから写真引用の了承を得ております。

新潟競馬場に行ってみるか?

ちょうどお盆休み中にレイデラルースの二戦目の予定が入っています。 8/12(土)新潟2レース 芝1800m  車で4時間半、新幹線で2時間半は新潟駅までかかる。新潟競馬場は新潟駅からも遠いが、最寄り駅からも遠いですね。 競馬仲間に教えて貰いましたが、新潟駅から新潟競馬場までは直通バスが運航しているとの事でした。 行くなら車の方が便利そうですね。行きの渋滞は避けられない感じはしますが、マイカーの方が現地着いてからアクティブには動けそう。 車はそれほど使っていないのに維持費が掛かり、使わないと勿体ない感じもします。春に9年目の車検で約40万、昨年の暮れにエアコンが壊れて約30万と半年でマイカーに約70万も支出してしまいました。 たまには渋滞とは分かっていても、車を使うのも良いかなぁ~と…マイカー所有のメリットがこのままでは、全く無いですから。   ホテルを予約した直後の情報では、レイデラルースは芝1600mの選択肢も出てきた様なので、その場合は新潟競馬場、ホテルもキャンセルですかね。 と、ここまでつらつらと書いたら既に8/20(日)の新潟1800m芝に情報更新されとるやんか~ ホテルのキャンセルせねば~(汗) 新潟競馬場に行ったと思って、DMMの23年募集馬に一頭出資してしまいそうなオレがいる(笑)

DMM2023年募集馬発表

事前にセリの情報もありましたので、牝馬が多いと聞いていましたが確かにそうでした。 近年は牝馬の活躍が目覚ましいから、個人的にあまり牡馬、牝馬の拘りありません。 昨年のDMM出資馬は五頭中二頭がデビューしましたが、二頭とも仲良く12着。他の二頭は足元の不安でデビューを白紙に戻し外厩放牧になっています。 かなり、期待して昨年はDMMに出資したので現状ではかなり厳しい運用状況です。 これが当たり前の世界なんでしょうね。 そのため今年のDMMの出資は控え目にした方が良さそうかな…と正直思っていました。 しかし、募集馬のリストを見出したら、昨年のワクワク感が振り返してまたポチり病が発症しそうです。 気になったのはドゥラメンテ産駒の二頭です。ラストクロップのため、人気が集中するでしょうね。 この二頭で優先するなら、矢作厩舎予定のレインオンザデューン2022、次に手塚厩舎予定のリトルモンスター2022でしょうか… 価格次第と言う事もあるのでまだ決めきれませんが… 他ではサートゥルナーリア産駒のモルガナイト2022、ロードカナロア産駒のキストゥヘヴン2022も気になります。ロードカナロア産駒は単純に一頭欲しかったのと、サートゥル産駒は新種牡馬だから早めに買っておいた方が良いかなと…歩様も柔らかく良さそうに見えました(素人見解) 既に募集していたナダル産駒のファイナルドリーム2022も国枝厩舎に決まった様なので気にはなります。 この二頭のドゥラメンテ産駒が高額で、しかも人気で出資が出来なければ、今年はそもそも控えめにしたいと思っていたのでキストゥヘヴゥン2022の一頭かなぁ~ DMMパーティーで戸田調教師は話が面白かったので厩舎込みで興味深い1頭です(笑)

ポップ君の左トモ。

シャンパンポップの動画で歩きを見ても、相変わらず私にはぎこちなさは微妙にしか分からない…なかなか難しいですね。 早歩きをさせたら嫌がる素振りをしたので「痛いから止めてよ!」と言っているのでしょうか? どちらにせよ、人が騎乗して調教など出来ない状況なのですね…(涙) ノーザン早来では坂路調教をしてあれだけしっかり走れていたのにここに来て何故なのでしょうか? 疲労からくるもの?、捻ってしまい痛めてしまったもの?等ですかね? 具体的に左トモが腫れているとかではなくて「歩様の違和感…」としか無いので、治療と言ってもどのような治療をしているのかも良く分からない。 これは安静にしていたら時が解決するんでしょうか? それならば放牧に出しても良さそうな気もしますが… シンハナーダも皮膚病が出ていました。しかも、かなりハッキリと分かるレベルです。美浦に入厩してからはこちらも順調、順調と言っていましたが馬自身はかなりストレスを感じていたのかも知れません。 右前脚に骨瘤が出て、熱感があった事を国枝調教師に早めに指摘され、こちらは既にノーザンF天栄に放牧されています。まだまだ成長課程であり骨が柔らかいのでしょう。蹄鉄で調整しながら、前足の内側に付加がかかり過ぎない様に調整する様です。 DMMでは今年デビュー予定の5頭中、レイデラルース、ベランジェールは無事にデビュー戦は終えました。 シャンパンポップ、シンハナーダは一頓挫あり、デビューは振り出し。スマイルコレクターはこれから入厩してゲート試験の予定です。 レース結果はどうであれ、馬体に怪我や異常も無く、次走を見据えた外厩放牧、調教が出来ているならレイデラルース、ベランジェールはある意味優秀な馬達ですね。 本当に競走馬とはデリケートな生き物だと一口馬主を通じて感じました。